研究開発活動(本文)
FY2025|589 文字
6 【研究開発活動】AI製品の急激な伸長と半導体デバイスの微細化の限界からくる3D化等により、シリコンウェーハも従来の延長線上ではない大きな変革を求められております。このような状況のもと、当社グループは顧客との新規製品の共同開発や、ニーズにあった付加価値の高いシリコンウェーハ製品を提供しております。また、AIを駆使した生産性の向上、新製品の早期立ち上げにも注力してまいります。当連結会計年度は、以下の活動方針のもと、『技術で世界一の会社』を目指して研究開発活動を進めてまいりました。 ① 顧客との密接なコミュニケーションによる信頼関係の構築によるニーズの早期把握② 次世代のデバイス用シリコンウェーハに向けた顧客からの共同開発のファーストコール獲得③ 国内外大学やサプライヤーとの共同研究等、オープンイノベーションの積極的な推進による技術課題の探索、深耕④ AIを駆使した生産性改善及び研究開発力の強化、新規製品の立ち上げスピードの向上⑤ 評価技術の高精度化及びそれを駆使した確度の高い製品開発⑥ 先端製品の比率増に対応するための、既存工場の製造設備の高度化推進 当連結会計年度の研究開発費総額は、11,151百万円であり、連結売上高の2.7%であります。なお、当社グループの事業は「高純度シリコン」のみの単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けては記載しておりません。
FY2024|554 文字
6 【研究開発活動】AI製品の急激な伸長と半導体デバイスの微細化の限界からくる3D化等により、シリコンウェーハも従来の延長線上ではない大きな変革を求められております。このような状況のもと、当社グループは顧客との新規製品の共同開発や、ニーズにあった付加価値の高いシリコンウェーハ製品を提供しております。また、AIを活用した生産性の向上、新製品の早期立ち上げにも注力してまいります。当連結会計年度は、以下の活動方針のもと、『技術で世界一の会社』を目指して研究開発活動を進めてまいりました。 ① 顧客との密接なコミュニケーションによる信頼関係の構築によるニーズの早期把握② 次世代のデバイス用シリコンウェーハに向けた顧客からの共同開発のファーストコール獲得③ 国内外大学やサプライヤーとの共同研究等、オープンイノベーションの積極的な推進による技術課題の探索、深耕④ AIを活用した生産性改善及び研究開発力の高度化、新規製品の立ち上げスピードの向上⑤ 評価技術の高度化及びそれを駆使した確度の高い製品開発 当連結会計年度の研究開発費総額は、8,532百万円であり、連結売上高の2.2%であります。なお、当社グループの事業は「高純度シリコン」のみの単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けては記載しておりません。
FY2023|532 文字
6 【研究開発活動】直面しつつある半導体デバイスの微細化の限界により、シリコンウェーハも従来の延長線上ではない大きな変革を求められております。さらに従前のシリコンウェーハにおいても要求が益々高度化する昨今において、当社グループは顧客との新規製品の共同開発や、ニーズにあった付加価値の高いシリコンウェーハ製品を提供しております。また、AIを活用した生産性の向上、新製品の早期立ち上げにも注力してまいります。当連結会計年度は、以下の活動方針のもと、『技術で世界一の会社』を目指して研究開発活動を進めてまいりました。 ① 顧客との密接なコミュニケーションによる信頼関係の構築によるニーズの早期把握② 次世代のデバイス用シリコンウェーハに向けた顧客からの共同開発のファーストコール獲得③ 国内外大学との共同研究等、オープンイノベーションの積極的な推進による技術課題の探索、深耕④ AIを活用した生産性改善及び研究開発力の高度化、新規製品の立ち上げスピードの向上 当連結会計年度の研究開発費総額は、8,180百万円であり、連結売上高の1.9%であります。なお、当社グループの事業は「高純度シリコン」のみの単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けては記載しておりません。
FY2022|566 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、顧客の視点に立って価値ある創造と差別化を推し進め、競争優位性を高めることにより、顧客に対して付加価値の高い製品を提案していくことを基本方針としており、次世代のニーズを先取りして半導体基板の技術開発を進めるとともに、量産品の品質改善、及び収益向上のための300mmシリコンウェーハを中心とした生産性改善、コスト合理化も引き続き取り組んでおります。当連結会計年度は、以下を開発方針として、『技術で世界一の会社』を目指して研究開発活動を進めてまいりました。① 顧客への積極的な技術提案、全工程でのバランスの良い開発、事前の課題・リスク抽出と設計力向上による当社製品の優位性確保② ビッグデータ・AIの活用、高感度な見える化技術等による、将来技術を実現する技術基盤力の構築③ 経営方針・情報の共有による組織一体活動④ 海外顧客、海外拠点との技術交流によるグローバル業務活動⑤ 委託研究及び共同研究による国内外の大学の高度な知見の活用⑥ 産官学連携のプロジェクトやコンソーシアムへの積極的な参加 当連結会計年度の研究開発費総額は、6,555百万円であり、連結売上高の1.5%であります。なお、当社グループの事業は「高純度シリコン」のみの単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けては記載しておりません。
FY2021|564 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、顧客の視点に立って価値ある創造と差別化を推し進め、競争優位性を高めることにより、顧客に対して付加価値の高い製品を提案していくことを基本方針としており、次世代のニーズを先取りして半導体基板の技術開発を進めるとともに、量産品の品質改善、及び収益向上のための300mmシリコンウェーハを中心とした生産性改善、コスト合理化も引き続き取り組んでおります。当連結会計年度は、以下を開発方針として、『技術で世界一の会社』を目指して研究開発活動を進めてまいりました。① 将来を見据えた開発と、顧客への積極的な技術提案による先端製品及び重要製品群の優位性確保② ビッグデータ・AIの活用、高感度評価技術の開発による、将来技術を実現する技術基盤力の構築③ 経営方針・情報の共有による組織一体活動④ 海外顧客、海外拠点との技術交流によるグローバル業務活動なお、将来技術の開発項目に関しましては、当社グループのリソース以外にも、委託研究又は共同研究という形で外部機関を活用した取り組みを継続しております。 当連結会計年度の研究開発費総額は、5,584百万円であり、連結売上高の1.7%であります。なお、当社グループの事業は「高純度シリコン」のみの単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けては記載しておりません。
FY2020|580 文字
5【研究開発活動】当社グループは、顧客の視点に立って価値ある創造と差別化を推し進め、競争優位性を高めることにより、顧客に対して付加価値の高い製品を提案していくことを基本方針としており、次世代のニーズを先取りして半導体基板の技術開発を進めるとともに、量産品の品質改善、及び収益向上のための300mmを中心とした生産性改善、コスト合理化も引き続き取り組んでおります。当連結会計年度は、以下を開発方針として、『技術で世界一の会社』を目指して研究開発活動を進めてまいりました。①顧客要求の迅速な取り組み、顧客への積極的な技術提案による、先端製品、重要製品群の優位性の確保②品質工学、IIoT(Industrial IoT)、BIツールの活用による、生産性改善・将来技術の実現に向けた技術基盤の強化③若手技術者への技術継承を中心とした人材育成の強化④海外顧客、海外拠点との技術交流によるグローバル業務活動の継続なお、将来技術の開発項目に関しましては、当社グループのリソース以外にも、委託研究又は共同研究という形で外部機関を活用した取り組みを継続しております。 当連結会計年度の研究開発費総額は、4,857百万円であり、連結売上高の1.7%であります。なお、当社グループの事業は「高純度シリコン」のみの単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けては記載しておりません。
FY2019|570 文字
5【研究開発活動】当社グループは、顧客の視点に立って価値ある創造と差別化を推し進め、競争優位性を高めることにより、顧客に対して付加価値の高い製品を提案していくことを基本方針としており、次世代のニーズを先取りして半導体基板の技術開発を進めるとともに、量産品の品質改善、及び収益向上のための300mmを中心とした生産性改善、コスト合理化も引き続き取り組んでおります。当連結会計年度は、以下を開発方針として、『技術で世界一の会社』を目指して研究開発活動を進めてまいりました。①顧客要求の迅速な取り組み、顧客への積極的な技術提案による、先端製品、重要製品群の優位性の確保②品質工学、IIoT(Industrial IoT)、BIツールの活用による開発、改善、量産業務の効率化③若手技術者への技術継承を中心とした人材育成の強化④海外顧客、海外拠点との技術交流によるグローバル業務活動の継続なお、将来技術の開発項目に関しましては、当社グループのリソース以外にも、委託研究または共同研究という形で外部機関を活用した取り組みを継続しております。 当連結会計年度の研究開発費総額は、5,215百万円であり、連結売上高の1.7%であります。なお、当社グループの事業は「高純度シリコン」のみの単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けては記載しておりません。
FY2018|553 文字
5【研究開発活動】当社グループは、顧客の視点に立って価値ある創造と差別化を推し進め、競争優位性を高めることにより、顧客に対して付加価値の高い製品を提案していくことを基本方針としており、次世代のニーズを先取りして半導体基板の技術開発を進めるとともに、量産品の品質改善、及び収益向上のための300mmを中心とした生産性改善、コスト合理化も引き続き取り組んでおります。当連結会計年度は、以下を開発方針として、『技術で世界一の会社』を目指して研究開発活動を進めてまいりました。①プロアクティブ活動の展開、企画・設計力強化、サプライヤーチェーン強化による最先端技術の構築②品質工学、BIツールの積極活用による、業務改革の全社展開③人材育成システム活用による技術者個々の能力向上と、それに基づく業務の効率化・高品質化④グローバルに活躍できる技術者育成の継続なお、将来技術の開発項目に関しましては、当社グループのリソース以外にも、委託研究または共同研究という形で外部機関を活用した取り組みを継続しております。 当連結会計年度の研究開発費総額は、5,661百万円であり、連結売上高の1.7%であります。なお、当社グループの事業は「高純度シリコン」のみの単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けては記載しておりません。
FY2017|538 文字
6【研究開発活動】当社グループは、顧客の視点に立って価値ある創造と差別化を推し進め、競争優位性を高めることにより、顧客に対して付加価値の高い製品を提案していくことを基本方針としており、次世代のニーズを先取りして半導体基板の技術開発を進めるとともに、量産品の品質改善及び収益向上のための300mmを中心としたコスト合理化も引き続き取り組んでおります。当連結会計年度は、以下を開発方針として、『技術で世界一の会社』を目指して研究開発活動を進めてまいりました。①SUMCO製品のブランド力・設計力向上活動の推進②品質工学に代表される業務の合理化・効率化の手法およびツールの積極的な適用と全社展開③学会、留学、外部講習などを通じた技術者個々のスキルアップとそれに基づく業務のレベルアップ④グローバルに活躍できる技術者の育成なお、将来技術の開発項目に関しましては、当社グループのリソース以外にも、委託研究または共同研究という形で外部機関を活用した取り組みを継続しております。 当連結会計年度の研究開発費総額は、5,469百万円であり、連結売上高の2.1%であります。なお、当社グループの事業は「高純度シリコン」のみの単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けては記載しておりません。
FY2016|537 文字
6【研究開発活動】当社グループは、顧客の視点に立って価値ある創造と差別化を推し進め、競争優位性を高めることにより、顧客に対して付加価値の高い製品を提案していくことを基本方針としており、次世代のニーズを先取りして半導体基板の技術開発を進めるとともに、量産品の品質改善及び収益向上のための300mmを中心としたコスト合理化も引き続き取り組んでおります。当連結会計年度は、以下を開発方針として、『技術で世界一の会社』を目指して研究開発活動を進めてまいりました。①顧客やサプライヤーとの開発方針共有化による技術力優位性の維持・確保と先進性の取り込み強化②品質工学の深化と定着化及びそれをベースにしたビッグデータの活用と各種業務の効率化とスピードアップ③効率的かつ合理的な改善・開発活動能力の向上④顧客満足度向上活動の強化なお、将来技術の開発項目に関しましては、当社グループのリソース以外にも、委託研究または共同研究という形で外部機関を活用した取り組みを継続しております。 当連結会計年度の研究開発費総額は、5,630百万円であり、連結売上高の2.7%であります。なお、当社グループの事業は「高純度シリコン」のみの単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けては記載しておりません。