2916

仙波糖化工業

食料品 食品

株価

現在株価
712
2026-05-15
時価総額
81 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 173 7 3 -1 4.0 26.8 47.3
FY2016 176 7 4 5 5.5 38.6 48.0
FY2017 187 9 6 2 6.6 50.1 10.0 43.0
FY2018 206 11 7 8 8.1 64.6 12.0 43.6
FY2019 207 11 6 8 5.5 50.9 15.0 44.7
FY2020 195 11 6 -4 5.4 51.1 15.0 45.7
FY2021 184 7 5 8 4.8 47.4 15.0 48.4
FY2022 186 3 2 4 2.0 20.5 15.0 49.9
FY2023 191 7 5 6 3.9 43.5 15.0 51.7
FY2024 187 8 3 -4 2.7 28.1 15.0 57.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 機能性食品素材市場の成長を取り込むことで、売上・利益が拡大する。 • 研

究開発投資により、新規性の高い製品を開発し、市場での優位性を確立する。 • 既存顧客との関係を強化し、スイッチングコストをさらに高めることに成功する。 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より革新的な製品の投入により、市場シェアを奪われる。 • 原材料価格の高騰が続き、収益性を圧迫する。 • 食品安全に関する問題が発生し、ブランドイメージが毀損される。 逆転思考:仙波糖化工業の競争優位性が失われるシナリオを考える。まず、同社の主要顧客である食品メーカーが、より安価で同等以上の品質を持つ代替サプライヤーを容易に見つけられるようになれば、スイッチングコストはほぼゼロになる。これは、同社が提供する素材の汎用性が高く、参入障壁が低い場合に起こりうる。次に、競合他社が、同社よりも優れた技術力や研究開発力で、より付加価値の高い、あるいは全く新しい機能性素材を開発・提供し始めた場合、顧客はそちらに乗り換えるインセンティブが働く。さらに、食品業界全体で規制が強化され、特定の素材の製造・販売に巨額の投資が必要になったり、逆に特定の素材が使用禁止になったりした場合、既存のビジネスモデルが成り立たなくなるリスクも考えられる。これらの要

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 81億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -16.0%
6. 適度なPER PER 25.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.68倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 仙波糖化工業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →