研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
5 |
| 2024-03 |
- |
5 |
| 2023-03 |
- |
3 |
| 2022-03 |
- |
4 |
| 2021-03 |
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6 |
研究開発活動(本文)
FY2025|566 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、「お客様により快適で健康な食生活を提供する」という企業理念のもとに、常にお客様の立場に立った商品開発を基本方針にして、以下のような研究開発を行いました。 (1) 研究開発商品開発においては、凍豆腐の一般市販品では、帯広市川西農業協同組合との業務提携により北海道十勝産大豆を100%使用したОEM「十勝こうや豆腐5個入」等15アイテム、業務用では「新あさひ豆腐業務用1/20」等11アイテムを発売しました。加工食品(即席みそ汁等)では、カップ「大妖怪極みダシ味噌汁」等15アイテムを発売しました。その他食料品においては、「ふんわりなめらかほうれん草」等7アイテムを発売、乾燥納豆では十勝産大豆を使用したОEM「21gサクポリ納豆旨みしょうゆ味」等9アイテムを発売しました。また、ご当地大豆を大豆ミートに受託加工する取り組みとして、北海道十勝産大豆「ゆきほまれ」を使用した「十勝の大豆ミート業務用」等3アイテムを発売しました。 (2) 研究体制既存事業における新商品とリニューアル商品の商品開発・技術開発は商品開発部、技術開発部と研究所が連携し進めております。新規事業については研究所が経営企画部と連携し行っています。 (3) 研究開発費用当連結会計年度における研究開発費は104百万円であります。
FY2024|580 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、「お客様により快適で健康な食生活を提供する」という企業理念のもとに、常にお客様の立場に立った商品開発を基本方針にして、以下のような研究開発を行いました。 (1) 研究開発商品開発においては、凍豆腐の一般市販品では4分で食べられる即食タイプ「カップ小さな新あさひ豆腐 液体調味料付」等9アイテム、業務用ではフードロス削減にも貢献できるよう賞味期限延長を可能とした「新あさひ豆腐業務用1/150HO」を発売いたしました。加工食品(即席みそ汁等)では、Z世代をターゲットに当社微粉砕おからパウダーを使用した食物繊維たっぷりのカップ「韓・GREE旨辛チゲ」等8アイテムを発売いたしました。その他食料品においては、「冷凍味付けやわらか納豆 極きざみひきわり」2アイテムの特別用途食品として表示許可を取得し、「ふんわりなめらかアスパラベーコン」等5アイテムを発売いたしました。基盤研究では徳島大学医学部と共同研究し凍豆腐の筋肉維持効果に関して論文発表いたしました。 (2) 研究体制既存事業における新商品とリニューアル商品の商品開発・技術開発は商品開発部、技術開発部と研究所が連携し進めております。新規事業については研究所が経営企画部と連携し行っています。 (3) 研究開発費用当連結会計年度における研究開発費は86百万円であります。
FY2023|571 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、「お客様により快適で健康な食生活を提供する」という企業理念のもとに、常にお客様の立場に立った商品開発を基本方針にして、以下のような研究開発を行いました。(1) 研究開発商品開発においては、凍豆腐では1分で食べられる即食タイプ「TОPURО チキンブロス」、「カップ新あさひ豆腐液体調味料付」等一般市販品16アイテム、業務用は「新あさひ豆腐業務用1/60」を発売しました。加工食品(即席みそ汁等)では、カップタイプで発売以来好評いただいている、オーツ麦を使用した「カップオートミールトマトバジル風」等28アイテムを発売しました。その他食料品においては、「ふんわりなめらか焼き鳥」等16アイテム、乾燥納豆では「旭松納豆やくみ3食」等9アイテムを発売しました。また、オリジナル製法で丸大豆100%の「旭松大豆ミートサステナブルチキン」を発売しました。基盤研究ではワーゲニンゲン大学と共同研究し凍豆腐の代謝改善効果に関して論文発表しました。 (2) 研究体制既存事業における新商品とリニューアル商品の商品開発・技術開発は商品開発部、技術開発部と研究所が連携し進めております。新規事業については研究所が経営企画部と連携し行っています。 (3) 研究開発費用当連結会計年度における研究開発費は101百万円であります。
FY2022|559 文字
5 【研究開発活動】当社グループでは、「お客様により快適で健康な食生活を提供する」という企業理念のもとに、常にお客様の立場に立った商品開発を基本方針にして、以下のような研究開発を行いました。(1) 研究開発商品開発においては、凍豆腐では「新あさひ豆腐ふんわり玉子とじ用」等一般市販品3アイテム、業務用は「新あさひ粉豆腐業務用1kg」等2アイテムを発売しました。加工食品(即席みそ汁等)では、カップタイプで昨年新発売して以来好評いただいている、オーツ麦を使用した「カップオートミール完熟トマト」等14アイテム、他に「オルニチンしじみスープ春雨」、ラーメン等3アイテムを発売しました。その他食料品においては、「旭松納豆入りみそ汁の具25g」等5アイテムを発売しました。また、オリジナル製法で丸大豆100%の「旭松まるごと大豆ミート500g」を発売しました。基盤研究では凍豆腐の免疫賦活効果および凍り豆腐等の腸管バリア機能維持向上に関して論文発表しました。 (2) 研究体制既存事業における新商品とリニューアル商品の商品開発・技術開発は商品開発部、技術開発部と研究所が連携し進めております。新規事業については研究所が経営企画部と連携し行っています。(3) 研究開発費用当連結会計年度における研究開発費は66百万円であります。
FY2021|605 文字
5 【研究開発活動】当社グループでは、「お客様により快適で健康な食生活を提供する」という企業理念のもとに、常にお客様の立場に立った商品開発を基本方針にして、以下のような研究開発を行いました。(1) 研究開発商品開発においては、凍豆腐では機能性表示食品である糖や脂肪の吸収を抑える小さな新あさひ豆腐等一般市販品8アイテム、業務用は新あさひ豆腐業務用1/4寿等4アイテムを発売しました。なお、こうや豆腐の原料はグローバルGAP認証大豆に全面切替えしました。加工食品(即席みそ汁等)においては、袋生みそずいなめこ汁4食、カップタイプでは味噌汁、春雨スープ、ラーメンの新商品24アイテム他に食物繊維が多い新食材オーツ麦を使用したカップオートミール紀州うめ等6アイテムの新商品・リニューアル商品を発売しました。その他食料品においては、菓子加工品でフリーズドライ納豆粒タイプ30g等8アイテムを発売しました。基盤研究では凍豆腐やおからの食後血糖値上昇抑制効果、中性脂肪上昇抑制効果及び凍豆腐等の栄養指導で乳児アトピー改善効果に関しても論文発表しました。 (2) 研究体制既存事業における新商品とリニューアル商品の商品開発・技術開発は商品設計課、技術開発部と研究所が連携し進めております。新規事業については研究所が経営企画部と連携し行っております。(3) 研究開発費用当連結会計年度における研究開発費は63百万円であります。
FY2020|852 文字
5 【研究開発活動】当社グループでは、「お客様により快適で健康な食生活を提供する」という企業理念のもとに、常にお客様の立場に立った商品開発を基本方針にして、以下のような研究開発を行いました。(1) 研究開発商品開発においては、凍豆腐では機能性表示食品である「新あさひ豆腐プラス」など一般市販品15アイテム、業務用では冷凍総菜の「こうや豆腐の玉子とじ」など2アイテムを発売いたしました。また、新たにG-GAP認証大豆を使用した「なめらかおからパウダー」など4アイテムを発売いたしました。加工食品(即席みそ汁等)においては、袋入りタイプで「生みそずい いりこだしみそ汁3食」など3アイテム、カップタイプでは「カップたちばなの豚汁」など13アイテムに加え、カップ麺5アイテムの新商品・リニューアル商品を発売いたしました。その他食料品においては、医療食で嚥下困難者用食品として特別用途食品の表示認可を受けた「ふんわりなめらかこうやとうふ」など7アイテム、菓子加工品で6アイテムを発売いたしました。基盤研究では、外部の高性能観測施設であるスプリング8(※)施設を活用した凍豆腐の微細構造に関しての論文のほか、レジスタントプロテインの中性脂肪上昇抑制メカニズム解明に関する論文を発表いたしました。(※) スプリング8とは、兵庫県の播磨科学公園都市にある世界最高性能の放射光を生み出すことができる大型放射光施設です。放射光とは、電子を光とほぼ等しい速度まで加速し、磁石によって進行方向を曲げた時に発生する、細く強力な電磁波のことです。スプリング8では、この放射光を用いてナノテクノロジー、バイオテクノロジーや産業利用まで幅広い研究が行われています。 (2) 研究体制既存事業における新商品とリニューアル商品の商品開発・技術開発は商品設計課、技術開発部と研究所が連携し進めております。新規事業については研究所が経営企画部と連携し行っております。(3) 研究開発費用当連結会計年度における研究開発費は88百万円であります。
FY2019|561 文字
5 【研究開発活動】当社グループでは、「お客様により快適で健康な食生活を提供する」という企業理念のもとに、常にお客様の立場に立った商品開発を基本方針にして、以下のような研究開発を行いました。(1) 研究開発商品開発においては、凍豆腐では「新あさひ豆腐 創味シャンタン中華風粉末調味料付」等一般市販品8アイテム、業務用は「新あさひ豆腐 業務用1/2四角」等5アイテムを発売いたしました。 加工食品(即席みそ汁等)では、袋入りタイプで、「1/3日分の野菜みそ汁3食」等4アイテム、カップタイプでは、「旭松 麺屋武蔵 麺抜きら~麺スープ」等15アイテムに加えてカップ麺2アイテムの新商品・リニューアル商品を発売いたしました。 また、その他食料品では医療食で常食タイプのカットグルメ「やわらか常食ほうれん草の玉子とじ」等2アイテム、菓子加工品で4アイテムを発売いたしました。基盤研究では凍豆腐の健康機能に関して研究し褥瘡予防改善効果に関して論文発表いたしました。(2) 研究体制既存事業における新商品とリニューアル商品の商品開発・技術開発は商品設計課、技術開発部と研究所が連携し進めております。新規事業については研究所が経営企画部と連携し行っております。(3) 研究開発費用当連結会計年度における研究開発費は72百万円であります。
FY2018|578 文字
5 【研究開発活動】当社グループでは、「お客様により快適で健康な食生活を提供する」という企業理念のもとに、常にお客様の立場に立った商品開発を基本方針にして、以下のような研究開発を行いました。(1) 研究開発商品開発においては、凍豆腐では「新あさひ豆腐1/6サイズ132g」等一般市販品6アイテム、業務用は「ソフトこうや寿」(催事食用として「寿」焼印こうやのやわらか食感調理済み品)等2アイテムを発売した。 加工食品(即席みそ汁等)では、袋入りタイプで「生みそずい納豆汁プラス3食」等3アイテム、カップタイプでは生みそずいとん汁大盛等14アイテムの新商品・リニューアル商品を発売しました。 また、その他食料品では医療食で「常食タイプのほうれん草の白和え」等3アイテムを発売しました。基盤研究では凍豆腐の健康機能に関して研究し慢性炎症予防効果に関して論文発表しました。また免疫賦活作用を有する納豆菌培養物については肉牛、豚飼育農家の評価が高く飼料「NATTO GOLD」として販売を開始した。(2) 研究体制既存事業における新商品とリニューアル商品の商品開発・技術開発は商品設計課、技術開発部と研究所が連携し進めております。新規事業については研究所が経営企画部と連携し行っています。(3) 研究開発費用当連結会計年度における研究開発費は6千3百万円であります。
FY2017|640 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、「お客様により快適で健康な食生活を提供する」という企業理念のもとに、常にお客様の立場に立った商品開発を基本方針にして、以下のような研究開発を行いました。(1) 研究開発商品開発においては、凍豆腐部門では焼津産かつお節使用の旨みだし添付の「新あさひ豆腐たまごとじ用だし付」等一般市販品10アイテム、業務用は噛むことの重要さを訴求した「新あさひカミンこうや」等4アイテム、更に従来から評判の高かった「こうや豆腐のだし」を発売いたしました。加工食品部門では、袋入りタイプで焼津産かつお節粉末使用、化学調味料無添加、アルコール無添加(特許製法)の「袋生みそずい無添加よりどり10食」等10アイテム、カップタイプでは「無添加合わせ」等14アイテムの新商品・リニューアル商品を発売いたしました。また、医療用食材部門では「ふんわりなめらかこうや」2アイテムを発売いたしました。基盤研究では凍豆腐の健康機能に関し研究を行い糖尿病予防・改善効果に関して論文を発表しました。また、免疫賦活作用を有する納豆菌培養物による肉牛の飼育試験農家数を増やし、いずれの農家でも有効なデータが得られています。(2) 研究体制既存事業における新商品とリニューアル商品の商品開発・技術開発は経営企画部、技術開発部と研究所が連携し進めております。新規事業については研究所が経営企画部と連携し行っています。(3) 研究開発費用当連結会計年度における研究開発費は6千2百万円であります。
FY2016|582 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、「お客様により快適で健康な食生活を提供する」という企業理念のもとに、常にお客様の立場に立った商品開発を基本方針にして、以下のような研究開発を行いました。(1) 研究開発商品開発においては、凍豆腐部門では高血圧予防を考慮し減塩食品として膨軟加工剤を重曹から炭酸カリウムに変更した「小さな新あさひ豆腐旨味だし付き」等一般市販品13アイテム、業務用も新あさひ豆腐シリーズ等21アイテムを発売。また加工食品部門では、袋入りタイプで特許出願製法を採用した「生みそずい食塩1gのおみそ汁5食」等7アイテム、カップタイプでは無添加合わせ等6アイテムの新商品・リニューアル商品を発売しました。その他の部門では医療介護食部門17アイテム、大豆の華で新たに粒状タイプを発売しました。基盤研究では凍豆腐の健康機能に関して研究し、凍豆腐の咀嚼を介した健康維持効果に関して論文発表しました。また免疫賦活作用を有する納豆菌培養物による牛飼育試験では増体量等有効なデータが得られています。(2) 研究体制既存事業における新商品とリニューアル商品の商品開発・技術開発は商品設計部、技術開発部と研究所が連携し進めております。新規事業については研究所が経営企画部と連携し行っています。(3) 研究開発費用当連結会計年度における研究開発費は5千7百万円であります。