研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
31 |
| 2024-03 |
- |
39 |
| 2023-03 |
- |
13 |
| 2022-03 |
- |
15 |
| 2021-03 |
- |
12 |
研究開発活動(本文)
FY2025|1,400 文字
6【研究開発活動】当社グループ食品事業におきましては、基本とする戦略方針の「“エバラらしく&面白い”ブランドへの成長」に基づき、多様化とともに高度化した、広範囲にわたる顧客ニーズに応えるため、環境の変化を敏感に捉え、お客様が求める価値の本質とは何かを追求し、安心してお使いいただける安全な商品設計と、モノづくりの根源である「おいしさの追求」を推進してまいりました。当社の研究開発機能は、クリエイティブ本部の研究所、テクニカルセンター、イノベーションセンター、商品開発部が担っており、研究所、テクニカルセンター、イノベーションセンターは家庭用・業務用商品の設計・試作等の味づくり、工業化検討、新技術の開発、商品・原材料の化学分析、食品表示や特許等の情報管理や社内外への発信を行うほか、中長期的な研究開発課題にかかる基礎研究にも取り組んでおります。商品開発部はマーケティング戦略及び商品戦略に基づき商品開発の高質化・迅速化を図り、競争優位に立てる商品・サービスの開発を行っております。また、クリエイティブ本部では、必要に応じてプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を遂行しております。当社では年2回及び必要に応じて、クリエイティブ本部が事務局となるマーケティング戦略委員会を開催し、新商品にかかる計画の提示や進捗報告並びに議論を行ったうえ、取締役及び関連各本部長によって商品戦略全般に関する最終決定を行っております。 (1)具体的な研究開発活動(イ)マーケティング・商品開発に関する事項① Core Labと連動した新商品開発及びリニューアル② 業務用ユーザーとの共同開発を含んだ顧客ニーズに合致した商品の開発③ 中期経営計画に連動した商品開発及び技術開発④ 社内外への商品情報の迅速かつ正確な提供⑤ 消費者の嗜好を定量的に把握し、それを商品開発にフィードバックする手法の探求(ロ)製造技術に関する事項① 製造部と連携した収益性の改善を考慮した既存技術の改善② 中長期商品化を目指した健康訴求素材の研究③ 理化学分析、微生物検査を通じた商品及び原材料の安全性の検証④ 素材抽出、濃縮技術分野における商品開発及び技術研究⑤ 製品の安全性と使い勝手を追求した容器・包装材料の開発及び技術研究⑥ 食品の発酵技術を深掘りした研究とその商品開発⑦ 基幹商品である「焼肉のたれ」に付与する機能性の研究⑧ 食品ロス削減を目的とした賞味期限延長の研究 (2)当連結会計年度の主な新商品家庭用商品肉まわり調味料群 : 「おろしのたれ」オニオン&ビネガー(270g)「焼肉ザクだれ」旨辛ガーリック(90g)鍋物調味料群 : 「プチッと鍋ホッと温」中華しょうゆ(22g×4個)その他群 : 「プチッとうどん」ゆず塩鯛だしうどん(22g×4個)「プチッと中華」麻婆豆腐 中辛(43g×3個)「プチッと中華」回鍋肉(23g×4個)「プチッと中華」青椒肉絲(23g×4個)業務用商品スープ群 : 「ラーメン百景」濃い煮干しラーメンスープ(1㎏)その他群 : 「厨房応援団」 ステーキソース きのこの旨味シャンピニオン(1L)具入り 台湾まぜそばの素(1㎏) 当連結会計年度の研究開発費の総額は1,033百万円となっております。なお、当社グループにおける物流事業及びその他事業につきましては、研究開発活動に該当する内容はありません。
FY2024|1,418 文字
6【研究開発活動】 当社グループ食品事業におきましては、基本とする戦略方針の「“エバラらしく&面白い”ブランドへの成長」に基づき、多様化とともに高度化した、広範囲にわたる顧客ニーズに応えるため、環境の変化を敏感に捉え、お客様が求める価値の本質とは何かを追求し、安心してお使いいただける安全な商品設計と、モノづくりの根源である「おいしさの追求」を推進してまいりました。 当社の研究開発機能は、クリエイティブ本部の研究所、テクニカルセンター、商品開発部が担っており、研究所とテクニカルセンターは家庭用・業務用商品の設計・試作等の味づくり、工業化検討、新技術の開発、商品・原材料の化学分析、食品表示や特許等の情報管理や社内外への発信を行うほか、中長期的な研究開発課題にかかる基礎研究にも取り組んでおります。商品開発部はマーケティング戦略及び商品戦略に基づき商品開発の高質化・迅速化を図り、競争優位に立てる商品・サービスの開発を行っております。また、クリエイティブ本部では、必要に応じてプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を遂行しております。 当社では年2回及び必要に応じて、クリエイティブ本部が事務局となるマーケティング戦略委員会を開催し、新商品にかかる計画の提示や進捗報告並びに議論を行ったうえ、取締役及び関連各本部長によって商品戦略全般に関する最終決定を行っております。(1)具体的な研究開発活動 (イ)マーケティング・商品開発に関する事項 ① マーケティング部と連動した新商品開発及びリニューアル ② 業務用ユーザーとの共同開発を含んだ顧客ニーズに合致した商品の開発 ③ 中期経営計画に連動した商品開発及び技術開発 ④ 社内外への商品情報の迅速かつ正確な提供 ⑤ 消費者の嗜好を定量的に把握し、それを商品開発にフィードバックする手法の探求 (ロ)製造技術に関する事項 ① 製造部と連携した収益性の改善を考慮した既存技術の改善 ② 中長期商品化を目指した健康訴求素材の研究 ③ 理化学分析、微生物検査を通じた商品及び原材料の安全性の検証 ④ 素材抽出、濃縮技術分野における商品開発及び技術研究 ⑤ 製品の安全性と使い勝手を追求した容器・包装材料の開発及び技術研究 ⑥ 食品の発酵技術を深掘りした研究とその商品開発 ⑦ 基幹商品である「焼肉のたれ」に付与する機能性の研究 ⑧ 食品ロス削減を目的とした賞味期限延長の研究(2)当連結会計年度の主な新商品 家庭用商品 肉まわり調味料群 : 「黄金の味」濃厚焙煎ごま(360g)「黄金の味」贅沢辛口(205g)「焼肉ザクだれ」塩だれガーリック(90g)「WAGYUMAFIA GOLDEN BBQ SOUCE」(170g) 鍋物調味料群 : 「プチッと鍋」旨辛みそ鍋(41g×4個)「なべしゃぶ」あさりと帆立の貝だしつゆ(95g×2袋) 野菜まわり調味料群: 「スチームベジ」レモンハーブ味(50g)「スチームベジ」魚介ガーリック味(50g) その他群 : 「プチッとうどんプラス」具入り牛すき焼うどん(42g×3個) 業務用商品 スープ群 : 「酸辣湯麺の素」(500ml) その他群 : 「明太子ソース」(500g) 当連結会計年度の研究開発費の総額は954百万円となっております。 なお、当社グループにおける物流事業及びその他事業につきましては、研究開発活動に該当する内容はありません。
FY2023|1,411 文字
6【研究開発活動】 当社グループ食品事業におきましては、基本とする戦略方針の「“エバラらしく&面白い”ブランドへの成長」に基づき、多様化とともに高度化した、広範囲にわたる顧客ニーズに応えるため、環境の変化を敏感に捉え、お客様が求める価値の本質とは何かを追求し、安心してお使いいただける安全な商品設計と、モノづくりの根源である「おいしさの追求」を推進してまいりました。 当社の研究開発機能は、クリエイティブ本部の研究所、テクニカルセンター、商品開発部が担っており、研究所とテクニカルセンターは家庭用・業務用商品の設計・試作等の味づくり、工業化検討、新技術の開発、商品・原材料の化学分析、食品表示や特許等の情報管理や社内外への発信を行うほか、中長期的な研究開発課題にかかる基礎研究にも取り組んでおります。商品開発部はマーケティング戦略及び商品戦略に基づき商品開発の高質化・迅速化を図り、競争優位に立てる商品・サービスの開発を行っております。また、クリエイティブ本部では、必要に応じてプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を遂行しております。 当社では年2回及び必要に応じて、クリエイティブ本部が事務局となるマーケティング戦略委員会を開催し、新商品にかかる計画の提示や進捗報告並びに議論を行ったうえ、取締役及び関連各本部長によって商品戦略全般に関する最終決定を行っております。(1)具体的な研究開発活動 (イ)マーケティング・商品開発に関する事項 ① マーケティング部と連動した新商品開発及びリニューアル ② 業務用ユーザーとの共同開発を含んだ顧客ニーズに合致した商品の開発 ③ 中期経営計画に連動した商品開発及び技術開発 ④ 社内外への商品情報の迅速かつ正確な提供 ⑤ 消費者の嗜好を定量的に把握し、それを商品開発にフィードバックする手法の探求 (ロ)製造技術に関する事項 ① 製造部と連携した収益性の改善を考慮した既存技術の改善 ② 中長期商品化を目指した健康訴求素材の研究 ③ 理化学分析、微生物検査を通じた商品及び原材料の安全性の検証 ④ 素材抽出、濃縮技術分野における商品開発及び技術研究 ⑤ 製品の安全性と使い勝手を追求した容器・包装材料の開発及び技術研究 ⑥ 食品の発酵技術を深掘りした研究とその商品開発 ⑦ 基幹商品である「焼肉のたれ」に付与する機能性の研究 ⑧ 食品ロス削減を目的とした賞味期限延長の研究(2)当連結会計年度の主な新商品 家庭用商品 肉まわり調味料群 : 「黄金の味」濃熟(360g)「黄金の味」贅沢林檎(210g) 鍋物調味料群 : 「プチッと鍋」地鶏だしゆず塩鍋「なべしゃぶ」焼あごだしつゆ「フライパンで焼肉鍋」コチュジャン醤油味「フライパンで焼肉鍋」うま塩にんにく味 野菜まわり調味料群: 「浅漬けの素プチスタイル」まろやか甘酢「浅漬けの素プチスタイル」香る柚子 その他群 : 「プチッとうどん」明太子うどん「プチッとうどんプラス」だし入りとろろうどん 業務用商品 肉まわり調味料群 : 「マヌルカンジャンチキンのたれ」「オレンジチキンのたれ」 スープ群 : 「具入り汁なし担々麺の素」「具入りジャージャー麺の素」 当連結会計年度の研究開発費の総額は934百万円となっております。 なお、当社グループにおける物流事業及びその他事業につきましては、研究開発活動に該当する内容はありません。
FY2022|1,428 文字
5【研究開発活動】 当社グループ食品事業におきましては、基本とする戦略方針の「“エバラらしく&面白い”ブランドへの成長」に基づき、多様化とともに高度化した、広範囲にわたる顧客ニーズに応えるため、環境の変化を敏感に捉え、お客様が求める価値の本質とは何かを追求し、安心してお使いいただける安全な商品設計と、モノづくりの根源である「おいしさの追求」を推進してまいりました。 当社の研究開発機能は、クリエイティブ本部の研究所、テクニカルセンター、商品開発部が担っており、研究所とテクニカルセンターは家庭用・業務用商品の設計・試作等の味づくり、工業化検討、新技術の開発、商品・原材料の化学分析、食品表示や特許等の情報管理や社内外への発信を行うほか、中長期的な研究開発課題にかかる基礎研究にも取り組んでおります。商品開発部はマーケティング戦略及び商品戦略に基づき商品開発の高質化・迅速化を図り、競争優位に立てる商品・サービスの開発を行っております。また、クリエイティブ本部では、必要に応じてプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を遂行しております。 当社では年4回及び必要に応じて、クリエイティブ本部が事務局となるマーケティング戦略委員会を開催し、新商品にかかる計画の提示や進捗報告並びに議論を行ったうえ、取締役及び関連各本部長によって商品戦略全般に関する最終決定を行っております。(1)具体的な研究開発活動 (イ)マーケティング・商品開発に関する事項 ① マーケティング部と連動した新商品開発及びリニューアル ② 業務用ユーザーとの共同開発を含んだ顧客ニーズに合致した商品の開発 ③ 中期経営計画に連動した商品開発及び技術開発 ④ 社内外への商品情報の迅速かつ正確な提供 ⑤ 消費者の嗜好を定量的に把握し、それを商品開発にフィードバックする手法の探求 (ロ)製造技術に関する事項 ① 製造部と連携した収益性の改善を考慮した既存技術の改善 ② 中長期商品化を目指した健康訴求素材の研究 ③ 理化学分析、微生物検査を通じた商品及び原材料の安全性の検証 ④ 素材抽出、濃縮技術分野における商品開発及び技術研究 ⑤ 製品の安全性と使い勝手を追求した容器・包装材料の開発及び技術研究 ⑥ 食品の発酵技術を深堀りした研究とその商品開発 ⑦ 基幹商品である「焼肉のたれ」に付与する機能性の研究 ⑧ 食品ロス削減を目的とした賞味期限延長の研究(2)当連結会計年度の主な新商品 家庭用商品 肉まわり調味料群 : 「黄金の味」さわやか檸檬(205g)「プチッとステーキ」和風おろし醤油味 鍋物調味料群 : 「プチッと鍋」スープカレー鍋 その他群 : 「プチッとうどん」旨辛ヤンニョムうどん「プチッとうどんプラス」具入りジャージャー麺「プチッとうどんプラス」具入り汁なし担々麺 業務用商品 肉まわり調味料群 : 「厨房応援団」ステーキソース和風おろし「厨房応援団」ステーキソースガーリックオニオン「厨房応援団」ステーキソースシャリアピン「惣菜応援団」焼肉のたれ「惣菜応援団」塩だれ「惣菜応援団」やきとりのたれ スープ群 : 「ラーメン百景」横浜家系とんこつ醤油ラーメンスープ「ラーメン百景」うまか豚骨ラーメンスープ 当連結会計年度の研究開発費の総額は957百万円となっております。 なお、当社グループにおける物流事業及びその他事業につきましては、研究開発活動に該当する内容はありません。
FY2021|1,117 文字
5【研究開発活動】 当社グループ食品事業におきましては、基本とする戦略方針の「“エバラらしく&面白い”ブランドへの成長」に基づき、多様化とともに高度化した、広範囲にわたる顧客ニーズに応えるため、環境の変化を敏感に捉え、お客様が求める価値の本質とは何かを追求し、安心してお使いいただける安全な商品設計と、モノづくりの根源である「おいしさの追求」を推進してきました。 当社の研究開発機能は、研究開発本部が担っており、家庭用・業務用商品の設計・試作等の味づくり、工業化検討、新技術の開発、商品・原材料の化学分析、食品表示や特許等の情報管理や社内外への発信を行うほか、中長期的な研究開発課題にかかる基礎研究にも取り組んでおります。また、マーケティング戦略及び商品戦略に基づき商品開発の高質化・迅速化を図り、競争優位に立てる商品・サービスの開発を行っております。 当社では年4回及び必要に応じて、マーケティング戦略委員会において、新商品にかかる計画の提示や進捗報告並びに議論を行ったうえ、取締役及び関連各本部長によって商品戦略全般に関する最終決定を行っております。(1)具体的な研究開発活動 (イ)商品開発に関する事項 ① 新商品開発及びリニューアル ② 業務用ユーザーとの共同開発を含んだ顧客ニーズに合致した商品の開発 ③ 中期経営計画に連動した商品開発及び技術開発 ④ 社内外への商品情報の迅速かつ正確な提供 ⑤ 消費者の嗜好を定量的に把握し、それを商品開発にフィードバックする手法の探求 (ロ)製造技術に関する事項 ① 製造部と連携した収益性の改善を考慮した既存技術の改善 ② 中長期商品化を目指した健康訴求素材の研究 ③ 理化学分析、微生物検査を通じた商品及び原材料の安全性の検証 ④ 素材抽出、濃縮技術分野における商品開発及び技術研究 ⑤ 製品の安全性と使い勝手を追求した容器・包装材料の開発及び技術研究 ⑥ 食品の発酵技術を深堀りした研究とその商品開発 ⑦ 基幹商品である「焼肉のたれ」に付与する機能性の研究 ⑧ 食品ロス削減を目的とした賞味期限延長の研究(2)当連結会計年度の主な新商品 家庭用商品 肉まわり調味料群 : 「黄金の味」旨にんにく「たれプラス」タッカルビのたれ「たれプラス」豚バラのごまみそ炒めのたれ 鍋物調味料群 : 「プチッと鍋」あさりとホタテの旨塩鍋 その他群 : 「横濱舶来亭カレーフレーク」芳醇な甘口「プチッとうどん」ゆず塩鯛だしうどん 当連結会計年度の研究開発費の総額は832百万円となっています。 なお、当社グループにおける物流事業及びその他事業につきましては、研究開発活動に該当する内容はありません。
FY2020|1,385 文字
5【研究開発活動】 当社グループ食品事業におきましては、基本とする戦略方針の「“エバラらしく&面白い”ブランドへの成長」に基づき、多様化とともに高度化した、広範囲にわたる顧客ニーズに応えるため、環境の変化を敏感に捉え、お客様が求める価値の本質とは何かを追求し、安心してお使いいただける安全な商品設計と、モノづくりの根源である「おいしさの追求」を推進してきました。 当社の研究開発機能は、研究本部とマーケティング本部の商品開発部が担っており、研究本部では家庭用・業務用商品の設計・試作等の味づくり、工業化検討、新技術の開発、商品・原材料の化学分析、食品表示や特許等の情報管理や社内外への発信を行うほか、中長期的な研究開発課題にかかる基礎研究にも取り組んでおります。商品開発部はマーケティング戦略及び商品戦略に基づき商品開発の高質化・迅速化を図り、競争優位に立てる商品・サービスの開発を行っております。また、研究本部とマーケティング本部は必要に応じてプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を遂行しております。 当社では年4回及び必要に応じて、マーケティング本部が事務局となるマーケティング戦略委員会を開催し、新商品にかかる計画の提示や進捗報告並びに議論を行ったうえ、取締役及び関連各本部長によって商品戦略全般に関する最終決定を行っております。(1)具体的な研究開発活動 (イ)マーケティング・商品開発に関する事項 ① マーケティング部と連動した新商品開発及びリニューアル ② 業務用ユーザーとの共同開発を含んだ顧客ニーズに合致した商品の開発 ③ 中期経営計画に連動した商品開発及び技術開発 ④ 社内外への商品情報の迅速かつ正確な提供 ⑤ 消費者の嗜好を定量的に把握し、それを商品開発にフィードバックする手法の探求 (ロ)製造技術に関する事項 ① 製造部と連携した収益性の改善を考慮した既存技術の改善 ② 中長期商品化を目指した健康訴求素材の研究 ③ 理化学分析、微生物検査を通じた商品及び原材料の安全性の検証 ④ 素材抽出、濃縮技術分野における商品開発及び技術研究 ⑤ 製品の安全性と使い勝手を追求した容器・包装材料の開発及び技術研究 ⑥ 食品の発酵技術を深堀りした研究とその商品開発 ⑦ 基幹商品である「焼肉のたれ」に付与する機能性の研究 ⑧ 食品ロス削減を目的とした賞味期限延長の研究(2)当連結会計年度の主な新商品 家庭用商品 肉まわり調味料群 : 「黄金の味」さわやか檸檬「極旨焼肉のたれ」旨辛 鍋物調味料群 : 「プチッと鍋」はも吸い鍋、黒キムチ鍋「キムチ鍋の素」マイルド「なべしゃぶ」完熟トマトつゆ、鶏がら醤油つゆ 野菜まわり調味料群: ぬか漬けの素 キムチ漬けの素 その他群 : 「プチッとうどん」鶏だしうどん、カレーうどん、四川風麻辣うどん、担々ごまうどん「プチッとごはんズ」鶏だし風味 業務用商品 肉まわり調味料群 : 「厨房応援団」ジンジャーソース ヤンニョムチキンのたれ ワインベリーソース メープルナッツソース スープ群 : ベジラーメンスープ白湯風 香ばし焼味噌ラーメンスープ 当連結会計年度の研究開発費の総額は546百万円となっています。 なお、当社グループにおける物流事業及びその他事業につきましては、研究開発活動に該当する内容はありません。
FY2019|1,372 文字
5【研究開発活動】 当社グループ食品事業におきましては、基本とする戦略方針の「エバラブランドの価値向上」に基づき、多様化とともに高度化した、広範囲にわたる顧客ニーズに応えるため、環境の変化を敏感に捉え、お客様が求める価値の本質とは何かを追求し、安心してお使いいただける安全な商品設計と、モノづくりの根源である「おいしさの追求」を推進してきました。 当社の研究開発機能は、研究本部とマーケティング本部の商品開発部が担っており、研究本部では家庭用・業務用商品の設計・試作等の味づくり、工業化検討、新技術の開発、商品・原材料の化学分析、食品表示や特許等の情報管理や社内外への発信を行うほか、中長期的な研究開発課題にかかる基礎研究にも取り組んでおります。商品開発部はマーケティング戦略及び商品戦略に基づき商品開発の高質化・迅速化を図り、競争優位に立てる商品・サービスの開発を行っております。また、研究本部とマーケティング本部は必要に応じてプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を遂行しております。 当社では年4回及び必要に応じて、マーケティング本部が事務局となるマーケティング戦略委員会を開催し、新商品にかかる計画の提示や進捗報告並びに議論を行ったうえ、取締役及び関連各本部長によって商品戦略全般に関する最終決定を行っております。(1)具体的な研究開発活動 (イ)マーケティング・商品開発に関する事項 ① マーケティング部と連動した新商品開発及びリニューアル ② 業務用ユーザーとの共同開発を含んだ顧客ニーズに合致した商品の開発 ③ 中期経営計画に連動した商品開発及び技術開発 ④ 社内外への商品情報の迅速かつ正確な提供 ⑤ 消費者の嗜好を定量的に把握し、それを商品開発にフィードバックする手法の探求 (ロ)製造技術に関する事項 ① 製造部と連携した収益性の改善を考慮した既存技術の改善 ② 中長期商品化を目指した健康訴求素材の研究 ③ 理化学分析、微生物検査を通じた商品及び原材料の安全性の検証 ④ 素材抽出、濃縮技術分野における商品開発及び技術研究 ⑤ 製品の安全性と使い勝手を追求した容器・包装材料の開発及び技術研究 ⑥ 食品の発酵技術を深堀りした研究とその商品開発 ⑦ 基幹商品である「焼肉のたれ」に付与する機能性の研究(2)当連結会計年度の主な新商品 家庭用商品 肉まわり調味料群: 「減塩 焼肉のたれ」醤油味「極旨焼肉のたれ」甘口、中辛「プチッとステーキ」グレイビーソース 鍋物調味料群 : 「プチッと鍋」担々ごま鍋「なべしゃぶ」柑橘醤油つゆ、牛だしつゆ、ガーリックトマトつゆ その他群 : 「プチッとうどん」釜玉うどん、すだちおろしうどん、魚介とんこつ醤油味、焼うどん コクうま醤油味 「プチッとごはんズ」焼きかに風味、あさりバター風味 チルド商品群 : 「エバラCJ」カラインダ 業務用商品 肉まわり調味料群 : 彩り梅だれ「厨房応援団」たまねぎのたれ スープ群 : 「e-Basic」とり白湯ラーメンスープ「寸胴革命」炊き出し鶏がらスープ その他群 : サッと粥 当連結会計年度の研究開発費の総額は555百万円となっています。 なお、当社グループにおける物流事業及びその他事業につきましては、研究開発活動に該当する内容はありません。
FY2018|1,385 文字
5【研究開発活動】 当社グループ食品事業におきましては、基本とする戦略方針の「エバラブランドの価値向上」に基づき、多様化とともに高度化した、広範囲にわたる顧客ニーズに応えるため、環境の変化を敏感に捉え、お客様が求める価値の本質とは何かを追求し、安心してお使いいただける安全な商品設計と、モノづくりの根源である「おいしさの追求」を推進してきました。 当社の研究開発機能は、マーケティング本部・商品開発部と研究本部が担っており、商品開発部はマーケティング戦略及び商品戦略に基づき商品開発の高質化・迅速化を図り、競争優位に立てる商品・サービスの開発を行っております。研究本部では家庭用・業務用商品の設計・試作などの味づくり、工業化検討、新技術の開発、商品・原材料の化学分析、食品表示や特許などの情報管理や社内外への発信を行うほか、中長期的な研究開発課題にかかる基礎研究にも取り組んでおります。また、マーケティング本部と研究本部は必要に応じてプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を遂行しております。 当社では年4回及び必要に応じて、マーケティング本部が事務局となるマーケティング戦略委員会を開催し、新商品にかかる計画の提示や進捗報告並びに議論を行ったうえ、取締役及び関連各本部長によって商品戦略全般に関する最終決定を行っております。(1)具体的な研究開発活動 (イ)マーケティング・商品開発に関する事項 ① マーケティング部と連動した新商品開発及びリニューアル ② 業務用ユーザーとの共同開発を含んだ顧客ニーズに合致した商品の開発 ③ 中長期計画に連動した商品開発及び技術開発 ④ 社内外への商品情報の迅速かつ正確な提供 ⑤ 消費者の嗜好を定量的に把握し、それを商品開発にフィードバックする手法の探求 (ロ)製造技術に関する事項 ① 製造部と連携した収益性の改善を考慮した既存技術の改善 ② 中長期商品化を目指した健康訴求素材の研究 ③ 理化学分析、微生物検査を通じた商品及び原材料の安全性の検証 ④ 素材抽出、濃縮技術分野における商品開発及び技術研究 ⑤ 製品の安全性と使い勝手を追求した容器・包装材料の開発及び技術研究 ⑥ 食品の発酵技術を深堀りした研究とその商品開発 ⑦ 基幹商品である「焼肉のたれ」に付与する機能性の研究(2)当連結会計年度の主な新商品 家庭用商品 肉まわり調味料群: たまねぎのたれ、プルコギのたれ 鍋物調味料群 : 「プチッと鍋」とんこつ塩鍋、スンドゥブチゲ、濃厚みそ鍋、豆乳ごま鍋おもてなしのすき焼わりした 野菜まわり調味料群:「浅漬けの素」あわせだし、こうじ漬け その他群 : 「プチッとうどんの素」魚介豚骨醤油味「プチっとごはんズ」チキントマト味、博多風とんこつ味、ユッケジャン味 チルド商品群 : 「エバラCJ」スリムカクテキ細切り大根キムチ 業務用商品 肉まわり調味料群 : 黄金の味辛口、鶏炭焼のたれ「厨房応援団」プルコギのたれ、油淋鶏のたれ、チキン南蛮のたれ スープ群 : 「ラーメン百景」山椒が香る辛味噌ラーメンスープ その他群 : 丸鶏しおちゃんこ鍋スープ 当連結会計年度の研究開発費の総額は5億69百万円となっています。 なお、当社グループにおける物流事業及びその他事業につきましては、研究開発活動に該当する内容はありません。
FY2017|1,438 文字
6【研究開発活動】 当社グループ食品事業におきましては、基本とする戦略方針の「エバラブランドの価値向上」に基づき、多様化とともに高度化した、広範囲にわたる顧客ニーズに応えるため、環境の変化を敏感に捉え、お客様が求める価値の本質とは何かを追及し、安心してお使いいただける安全な商品設計と、モノづくりの根源である「おいしさの追求」を推進してきました。 当社の研究開発機能は、マーケティング本部・商品開発部と研究本部が担っており、商品開発部はマーケティング戦略及び商品戦略に基づき商品開発の高質化・迅速化を図り、競争優位に立てる商品・サービスの開発を行っております。研究本部では家庭用・業務用商品の設計・試作などの味づくり、工業化検討、新技術の開発、商品・原材料の化学分析、食品表示や特許などの情報管理や社内外への発信を行うほか、中長期的な研究開発課題にかかる基礎研究にも取り組んでおります。また、研究本部とマーケティング本部は必要に応じてプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を遂行しております。 当社では年4回及び必要に応じて、マーケティング本部が事務局となるマーケティング戦略委員会を開催し、新商品にかかる計画の提示や進捗報告並びに議論を行ったうえ、取締役及び関連各本部長によって商品戦略全般に関する最終決定を行っております。(1)具体的な研究開発活動 (イ)マーケティング・商品開発に関する事項 ① マーケティング部と連動した新商品開発及びリニューアル ② 業務用ユーザーとの共同開発を含んだ顧客ニーズに合致した商品の開発 ③ 中長期計画に連動した商品開発及び技術開発 ④ 社内外への商品情報の迅速かつ正確な提供 ⑤ 消費者の嗜好を定量的に把握し、それを商品開発にフィードバックする手法の探求 (ロ)製造技術に関する事項 ① 製造部と連携した収益性の改善を考慮した既存技術の改善 ② 中長期商品化を目指した健康訴求素材の研究 ③ 理化学分析、微生物検査を通じた商品及び原材料の安全性の検証 ④ 素材抽出、濃縮技術分野における商品開発及び技術研究 ⑤ 製品の安全性と使い勝手を追求した容器・包装材料の開発及び技術研究 ⑥ 食品の発酵技術を深堀りした研究とその商品開発 ⑦ 基幹商品である「焼肉のたれ」に付与する機能性の研究(2)当連結会計年度の主な新商品 家庭用商品 肉まわり調味料群: 黄金の味中辛プチサイズ、おろしのたれプチサイズ「たれプラス」鶏の黒酢あんのたれ「適量サイズ」にんにくのたれ「プチッとどんぶり」親子丼、牛丼 鍋物調味料群 : 「プチッと鍋」おでん、濃厚白湯鍋すき焼のたれプチサイズ、すき焼のたれマイルドプチサイズ 野菜まわり調味料群:「浅漬けの素」さわやか甘酢「適量サイズ」タレドレ チョレギサラダ、タレドレ 担々ごまサラダ その他群 : 「プチッとうどんの素」カレー煮込み、棒棒鶏風「横濱舶来亭」ビーフシチュー麻婆豆腐のたれ 中辛、エビチリのたれ チルド商品群 : 「エバラCJ」本技シャキシャキムチ 業務用商品 肉まわり調味料群 : 「厨房応援団」グレイビーソース スープ群 : 鶏そばスープ、冷たい肉そばのつゆ その他群 : 赤い肉なべの素 コチュジャン味、白い肉なべの素 とんこつ生姜味 当連結会計年度の研究開発費の総額は6億18百万円となっています。 なお、当社グループにおけるその他事業につきましては、研究開発活動に該当する内容はありません。
FY2016|1,456 文字
6【研究開発活動】 当社グループ食品事業におきましては、経営の基本方針であります「新たな『価値』の創造」に基づき、多様化とともに高度化した、広範囲にわたる顧客ニーズに応えるため、環境の変化を敏感に捉え、お客様が求める価値の本質とは何かを追及し、安心してお使いいただける安全な商品設計と、モノづくりの根源である「おいしさの追求」を推進してきました。 当社の研究開発機能は、マーケティング本部・商品開発部と研究本部が担っており、商品開発部はマーケティング戦略及び商品戦略に基づき商品開発の高質化・迅速化を図り、競争優位に立てる商品・サービスの開発を行っております。研究本部では家庭用・業務用商品の設計・試作などの味づくり、工業化検討、新技術の開発、商品・原材料の化学分析、食品表示や特許などの情報管理や社内外への発信を行うほか、中長期的な研究開発課題にかかる基礎研究にも取り組んでおります。また、研究本部とマーケティング本部は必要に応じてプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を遂行しております。 当社では四半期毎及び必要に応じて、マーケティング本部が事務局となるマーケティング戦略委員会を招集し、新商品にかかる計画の提示や進捗報告並びに議論を行ったうえ、取締役及び関連各本部長によって商品戦略全般に関する最終決定を行っております。(1)具体的な研究開発活動 (イ)マーケティング・商品開発に関する事項 ① マーケティング部と連動した新商品開発及びリニューアル ② 業務用ユーザーとの共同開発を含んだ顧客ニーズに合致した商品の開発 ③ 中長期計画に連動した商品開発及び技術開発 ④ 社内外への商品情報の迅速且つ正確な提供 ⑤ 消費者の嗜好を定量的に把握し、それを商品開発にフィードバックする手法の探求 (ロ)製造技術に関する事項 ① 製造部と連携した収益性の改善を考慮した既存技術の改善 ② 中長期商品化を目指した健康訴求素材の研究 ③ 理化学分析、微生物検査を通じた商品及び原材料の安全性の検証 ④ 素材抽出、濃縮技術分野における商品開発及び技術研究 ⑤ 製品の安全性と使い勝手を追求した容器・包装材料の開発及び技術研究 ⑥ 食品の発酵技術を深堀りした研究とその商品開発 ⑦ 基幹商品である「焼肉のたれ」に付与する機能性の研究(2)当連結会計年度の主な新商品 家庭用商品 肉まわり調味料群:「焼肉のたれ適量サイズ」シリーズ(甘口、醤油味、辛口、おろしのたれ、 まろやか塩だれ)、豚蒲焼のたれ、 「プチッとステーキ」シリーズ(にんにく醤油味、玉ねぎ醤油味)、 「プチッとハンバーグ」シリーズ(デミグラスソース、和風おろしソース)、 鍋物調味料群 :「プチッと鍋」シリーズ(すき焼、ちゃんこ鍋)、 小鍋でおかずちゃんぽん鍋の素 その他群 回鍋肉のたれ、青椒肉絲のたれ、 「プチッとうどん」シリーズ(釜玉風、和風おろし) チルド商品群 「エバラCJ」シリーズ(本技おいしいキムチ、本技凄旨キムチ、 サイコロキムチふりかけ、本格スリムカクテキ) 業務用商品 肉まわり調味料群 : 厨房応援団おろしのたれレモン醤油味 スープ群 : ラーメン百景 濃厚ダブルスープ仕立て醤油味 その他群 : 冷凍濃厚旨辛キムチ、トムヤムクンの素 業務用特注品 : 60アイテム商品化 当連結会計年度の研究開発費の総額は6億6百万円となっています。 なお、当社グループにおけるその他事業につきましては、研究開発活動に該当する内容はありません。