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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2022 → FY2023
前年一致度 61.3%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- その中でも即席麺においてノンフライカップ麺製造設備を有し、東洋水産グループ内における独自の地位を得ております。
- また、チルド食品においては中部地区の生産・配送の拠点として重要な役割を担っております。
- 従いまして、東洋水産グループの販売戦略や生産拠点の統廃合、効率的な生産物流体制の再構築等により、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
- さらに、新型コロナウイルス等の感染症の発生、残留農薬問題などの食品に係る諸問題の発生が、仕入価格の高騰、消費の低迷などを引き起こし売上高等に影響を与える可能性があります。
- 新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、国内的・世界的にもワクチン接種が普及し、新型コロナウイルス感染拡大の沈静化が期待されるものの、変異株の発生により、先行きは依然として不透明な状況となっております。
新たに書き加えたこと
- 当社は、東洋水産グループの一員として、東洋水産株式会社より即席麺・チルド食品等の生産を受託しております。
- 長年築きあげてきた調味料の製造技術・設備を有しており、チルド食品においては中部地区の生産・配送の拠点として重要な役割を担っております。
- しかしながら、東洋水産グループの販売戦略や生産拠点の統廃合、効率的な生産物流体制の再構築等により、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
- さらに、新たな感染症等の発生、残留農薬問題などの食品に係る諸問題の発生が、仕入価格の高騰、消費の低迷などを引き起こし売上高等に影響を与える可能性があります。
- 当社は消費者の不信を取り除き、安心・安全な製品の提供をモットーに、FSSC22000の規格に基づいた適切な品質管理を行っていきますが、自然又は人為的な諸問題により当社の業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。