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大黒天物産

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株価

現在株価
4,435
2026-05-15
時価総額
618 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,451 57 34 -36 12.4 240.9 25.0 54.0
FY2017 1,554 59 36 -23 11.6 252.8 25.0 53.9
FY2018 1,640 52 33 -20 9.8 233.2 25.0 50.3
FY2019 1,835 27 3 -14 0.9 20.2 25.0 45.7
FY2020 2,121 59 37 76 10.3 267.5 27.0 49.3
FY2021 2,216 86 55 28 13.3 396.2 29.0 54.7
FY2022 2,242 85 56 8 12.0 403.3 29.0 56.9
FY2023 2,422 45 31 -103 6.3 223.7 29.0 50.8
FY2024 2,701 94 63 84 11.4 452.6 33.0 53.0
FY2025 2,929 98 68 -53 11.1 486.0 39.0 52.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • ディスカウント業態におけるコスト競争力の維持・強化 • プライベートブランドの拡充

による収益性向上 • 既存地域でのシェア拡大と新規地域への緩やかな出店 弱気材料: • 競合他社の価格攻勢や品揃え強化による顧客流出 • 人件費や物流費の上昇によるコスト優位性の低下 • 消費者の嗜好変化への対応遅れ 逆転思考:大黒天物産の投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきたディスカウントストアとしてのコスト優位性が、競合他社のより効率的なサプライチェーンや、デジタル化によるコスト削減、あるいは規模の経済のさらなる追求によって陳腐化することが考えられる。具体的には、競合がより低コストで同等以上の品揃えを実現したり、顧客体験を向上させたりすることで、価格以外の魅力で顧客を引きつけ始めた場合、同社の価格優位性は失われる。また、消費者の価値観が「安さ」から「品質」や「体験」へとシフトし、同社がその変化に追随できず、ブランドイメージの陳腐化や、高付加価値商品への展開に失敗した場合も、その競争優位性は揺らぐだろう。さらに、地域経済の低迷や人口減少が想定以上に進み、既存店舗の収益性が悪化し、新規出店による成長戦略も頓挫するシナリオも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 618億
2. 健全な財務 自己資本比率 52.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 6.4%
6. 適度なPER PER 9.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.01倍

合格数:7/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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