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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 57.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は次のとおりであります。
- (事業の系統図) (注) 共同新設分割により、製油パートナーズジャパン株式会社は、関連会社となりました。
新たに書き加えたこと
- 当社グループの事業に係る位置づけおよびセグメントとの関連は次のとおりであります。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 62.2%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (2) リスクマネジメントプロセス当社では、中期経営計画や行動規範を踏まえ、またESG(環境・社会・ガバナンス)に関するリスクにも着目し、毎年度、経営リスクの見直しを行っております。
- 当期においては、従前の当社各部門および各子会社が洗い出した重要なリスクをもとに経営リスクを特定するボトムアップアプローチを見直し、執行役員アンケートおよび社内取締役インタビューを実施し、経営上のリスク認識を反映させるとともに、経営陣の経営リスク特定プロセスへの関与を強めるトップダウンアプローチへの転換を図りました。
- 当社グループを取り巻く経営環境の変化や社会情勢などを踏まえ、また中長期的な視点での潜在リスクや経営課題なども鑑み、経営リスク委員会で審議し、経営リスクを特定し、またリスク管理責任者(CxO)を指名しました。
- 各経営リスクの影響度と発生頻度で評価したリスクマップは以下のとおりであります。
- 加えて、地政学リスクの高まりからスエズ運河の通航回避、異常気象によるパナマ運河の通航制限などの事情もあり、調達コストは増加しており、原料や油脂の安定調達にも懸念が生じております。
新たに書き加えたこと
- (2) リスクマネジメントプロセス中期経営計画や行動規範を踏まえ、またESG(環境・社会・ガバナンス)に関するリスクにも着目し、毎年度、経営リスクの見直しを行っております。
- 2024年度においては、経営上のリスク認識を把握するべく、執行役員アンケートおよび社内取締役インタビューを実施した上で、当社グループを取り巻く経営環境の変化や社会情勢などを踏まえ、また中長期的な視点での潜在リスクや経営課題なども鑑み、経営リスク委員会で審議し、2025年度の経営リスクを特定しました。
- また、リスク管理責任者として、CxOを含む執行役員を指名しました。
- 経営リスクの影響度と発生頻度で評価したリスクマップは以下のとおりであります。
- なお、このリスクマップは、当社グループにおける状況から独自に評価したものであり、定期的に見直しを図っております。