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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 48.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- なお、当社のその他の関係会社であるLINEヤフー株式会社は広告主であります。
- そのほか、ECサイト運営支援「B-Space(ビースペース)」を含んでおります。
- ①クリック課金型広告「StoreMatch(ストアマッチ)」「StoreMatch(ストアマッチ)」は、オンラインモールのストア向け及びストアが販売している商品のメーカー向けに提供しているクリック課金型広告であります。
- オンラインモールに訪れる顧客(消費者)に対し、検索結果ページ等の専用枠に広告を表示することで、ストアサイトへの集客力を高めることができます。
- このサービスを活用することで、ストアは、アクセス数を増やして、さらなる売上アップを目指すことができます。
新たに書き加えたこと
- (3) トラベルテック事業トラベルテック事業は、宿泊施設への集客とDXを支えるソリューションを提供する事業であります。
- 主要なサービスは、宿泊予約システム「DYNA IBE(ダイナ アイビーイー)」及びホテル管理システム「DYNA PMS(ダイナ ピーエムエス)」であります。
- なお、2025年9月にダイナテック株式会社(2025年4月に吸収合併)が有していた企業ブランドを承継し、トラベルテックの事業ブランドを「DYNATECH(ダイナテック)」へリブランドしました。
- これにより、宿泊業界に向けたトータルソリューションとしての提供価値を明確化し、統一感のあるブランド基盤を構築しております。
- また、当該リブランドの一環として、宿泊予約システム「Direct In(ダイレクトイン)」及び宿泊管理システム「Dynalution(ダイナリューション)」は、それぞれ宿泊予約システム「DYNA IBE(ダイナ アイビーイー)」及びホテル管理システム「DYNA PMS(ダイナ ピーエムエス)」にサービス名を変更しております。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 50%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- )との間におけるオンラインモールのストア向けクリック課金型広告「StoreMatch(ストアマッチ)」及びCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」(以下「両サービス」という。
- )に係る取引契約が、2025年7月31日をもって終了することとなりました。
- これに伴う2025年12月期の両サービスを通じた売上高の減少は、2024年12月期の8月から12月までの実績より概算で73億円を見込んでおります。
- その影響を最小化すべく、当社としてはこれまでに蓄積したオンラインマーケティングに関するノウハウと技術力を活かし、ソーシャルコマース領域及びリテールメディア領域の強化、並びにトラベルテック事業の拡大により業績回復に努めてまいります。
- (2)発生頻度又は発生可能性及び影響度「発生頻度又は発生可能性」及び「影響度」それぞれのレベル選択の目安は以下のとおりであります。