研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
5 |
| 2024-03 |
- |
4 |
| 2023-03 |
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4 |
| 2022-03 |
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4 |
| 2021-03 |
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4 |
研究開発活動(本文)
FY2025|976 文字
6 【研究開発活動】 当社グループにおける研究開発活動は、「次の100年、頑固なまでのこだわりで食卓に新た価値と期待を超えた驚きを提供しお客様に寄り添ってまいります」というミッションに基づき、開発アカデミーを中心に行っております。 当連結会計年度のハム・ソ-セージの分野におきましては、国産豚肉と塩だけで仕上げた「MIRAI(ミライ)」シリーズを発売し、ロースハム、ベーコン、あらびきポークウインナーの3種類をラインアップいたしました。これらの商品は当社独自の製法により、豚肉が本来持っているうま味を引き出し、美味しさを追求したこだわりの逸品となっており、約3年にわたる研究開発の末に完成した商品です。今後も商品ラインアップの拡充に向けて取り組みを進めてまいります。 デリカテッセンの分野におきましては、お客様からご好評頂いている「肉厚ハンバーグ」に加え、国産原料を使用した「直火焼きハンバーグ」の拡販に取り組んでまいりました。お客様が温めるだけで夕食のおかずとしてご利用いただけ、満足感の得られる商品に仕上げております。また、こだわりのある商品や納得消費というお客様のニーズにお応えするため、「和牛ローストビーフ」を発売し、食卓への特別感の演出にも取り組んでおります。 ギフト商品におきましては、当社のオリジナルブランド「ロマンティック街道」シリーズを中心とした中元・歳暮期の提案強化およびイベント・催事等の企画提案にも注力しております。新規商品としましては、九州産の原料を使用した「九州の恵」をラインアップに加え、九州エリアでの提案強化を図りました。また自社ECサイト等のWEBツールを活用し、BtoBtoCの環境整備を進めております。より多くのお客様にご利用いただけるギフト商品の開発、動線整備に取り組んでまいります。 食の安心・安全への対応、素材の特性を活かした美味しさの追求、新たな食シーンの提案等、お客様のニーズに沿った商品のご提供ができるよう、全社一丸となり、邁進してまいります。 今後も、お茶の間目線、マーケットインの発想で市場のニーズを把握し、仕入れ・製造・販売部門との部門連携を図り、お客様に喜んで頂ける商品開発を進めてまいります。 当連結会計年度における研究開発費は219百万円であり、主として加工食品事業の研究活動費であります。
FY2024|968 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、開発アカデミーを中心に行っており、「食品の特性と安心・安全・美味しさを追求し、健康と感動と笑顔のある楽しい食生活を演出するとともに人に対する優しさ」を経営方針としております。当連結会計年度のハム・ソ-セージの分野におきましては、豚肉のあらびき感にこだわった「あらびきKING」シリーズの活性化を狙い、3種類のペッパ―を効かせたトリプルペッパーを発売いたしました。ノーマル、レモン&パセリ、そして新商品のトリプルペッパーと、商品バリエーションの充実を図っております。また、ポーク&チキンウインナーとして、岡山昴工場生産の「瀬戸内ウインナー」、熊本工場生産の「くまモンのウインナー」に、中袋規格を新たにラインアップし、ウインナーカテゴリーの底上げに取り組んでまいりました。デリカテッセンの分野におきましては、お客様からご好評頂いているハンバーグカテゴリーの更なる拡販に取り組み、国産原料を使用し「炒め玉ねぎと赤ワインのデミグラスソースを使用した直火焼きハンバーグ」のリニューアルを行ってまいりました。また、仕入商品といたしまして、鶏の炭火焼やつくね串など、昨今の物価高の影響から内食需要の高まりに対応すべく、おつまみ商材の拡充にも取り組んでおります。ギフト商品におきましては、当社のオリジナルブランド「ロマンティック街道」シリーズを中心とした中元・歳暮の商品バリエーションの更なる充実を図るとともに、デリカテッセンギフトや自家用として伸長しているカジュアルギフトの拡販に取り組んでまいります。また、自社ECサイト等のWEBツールを活用し、より多くのお客様にご利用頂けるギフト商品の開発を進め、売上拡大に取り組んでまいります。コンプライアンスやトレーサビリティ等の食の安心・安全への対応、素材の特性を活かした美味しさの追求、新たな食シーンの提案等、お客様のニーズに沿った商品のご提供ができるよう、全社一丸となり、邁進してまいります。今後も、お茶の間目線、マーケットインの発想で市場のニーズを把握し、仕入・製造・販売部門との部門連携を図り、お客様に喜んで頂ける商品開発を進めてまいります。 当連結会計年度における研究開発費は197百万円であり、主として加工食品事業の研究活動費であります。
FY2023|959 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、開発アカデミーを中心に行っており、「食品の特性と安心・安全・美味しさを追求し、健康と感動と笑顔のある楽しい食生活を演出するとともに人に対する優しさ」を経営方針としております。当連結会計年度のハム・ソ-セージの分野におきましては、発売から70年以上が経過し、当社オンリーワン商品である「花ソーセージ」をスライスパックにした「花ソーセージスライス」を発売いたしました。また、コロナ禍からの回復基調にある外食産業や業務用商品向けに、豚肉のあらびき感にこだわったあらびきポークウインナーとして「あらびきKING」、焼いて食べる専用のソーセージとしてドイツの屋台で親しまれている「ブラートヴルスト」、あらびきタイプのソーセージを厚切りステーキとした「ポーク&チキンボロニアソーセージ」等の冷凍タイプを発売いたしました。さらには、ポーク&チキンウインナーのパッケージの見直しを行い、岡山昴工場生産の「瀬戸内ウインナー」、熊本工場生産の「くまモンウインナー」をリニューアル発売いたしました。デリカテッセンの分野におきましては、お客様からご好評いただいている「肉厚ハンバーグ」シリーズとして、あっさり味の「肉厚ハンバーグ和風おろしソース」を発売いたしました。また、コンパクトな包装材とすることで環境負荷の低減に繋がるよう、国産ハンバーグや牛カルビハンバーグシリーズの包装材を見直し、リニューアルを行っております。ギフト商品におきましては、当社のオリジナルブランド「ロマンティック街道」シリーズを中心とした中元・歳暮の商品バリエーションを充実させるとともに、デリカテッセンギフトや自家用として伸長しているカジュアルギフトの拡販に取り組み、今後も幅広い分野での商品開発を進め、売上拡大を図ってまいります。コンプライアンスやトレーサビリティ等の食の安心・安全への対応、素材の特性を活かした美味しさの追求、新たな食シーンの提案等、消費者ニーズに沿った商品の提供ができるよう邁進してまいります。今後も、マーケットインの発想で市場のニーズを把握し、仕入れ・製造・販売部門との部門連携を図り、常に迅速なる商品開発を進めてまいります。 当連結会計年度における研究開発費は218百万円であります。
FY2022|905 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、開発アカデミーを中心に行っており、「食品の特性と安心・安全・美味しさを追求し、健康と感動と笑顔のある楽しい食生活を演出するとともに人に対する優しさ」を経営方針としております。当連結会計年度におきまして、ハム・ソ-セージの分野におきましては、付加価値性の高い特色JAS規格の「熟成ベーコン」と「熟成ショルダーベーコン」を発売いたしました。また、コロナ禍のレジャーとして人気となっているキャンプやBBQ等において「厚切り」が一つのキーワードになっており、その「厚切り」を前面に打ち出しました「厚切りスモークタン」や「厚切りペッパータン」に加え、豚肩ロース肉を使用したステーキタイプの「ハムステーキ」を発売いたしました。さらには、環境にやさしいエコトレイを使用した「野菜と一緒に食べるシリーズ」として、岡山県産森林どりを使用した「うす切りサラダチキン」を発売いたしました。デリカテッセンの分野におきましては、コロナ禍の影響で拡大した家呑みや内食需要の高まりから、簡単に調理可能な「ヤゲン軟骨入りコリコリつくね」や「野菜入り肉団子」を発売いたしました。また、常温商品としまして、国産原料を使用した「ホルモン炭火焼」、「親鶏炭火焼」、「牛バラ炭火焼」を発売し、商品の充実を図ってまいりました。ギフト商品におきましては、当社のオリジナルブランド「ロマンティック街道」シリーズを中心とした中元・歳暮の商品バリエーションを充実させるとともに、自家用として伸長しているカジュアルギフトの拡販に取り組み、今後もコンセプトを明確にした幅広い分野での商品開発を進め、売上拡大を図ってまいります。コンプライアンスやトレーサビリティ等の食の安心・安全への対応、素材の特性を活かした美味しさの追求、新たな食シーンの提案等、消費者の方々により豊かなひと時への貢献ができるよう邁進してまいります。今後も、マーケットインの発想で市場のニーズを把握し、仕入れ・製造・販売部門との部門連携を図り、常に迅速なる商品開発を進めてまいります。当連結会計年度における研究開発費は210百万円であります。
FY2021|864 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける開発活動は、開発アカデミーを中心に行っており、「食品の特性と安心・安全・美味しさを追求し、健康と感動と笑顔のある楽しい食生活を演出するとともに人に対する優しさ」を経営方針としております。 当連結会計年度におきまして、ハム・ソ-セージの分野におきましては、当社オリジナルブランドである「花ソーセージ」に新たなラインアップを拡充し「花ソーセージ辛口風味」と「チーズ入り花ソーセージ」を発売いたしました。また、昨年販売を開始いたしましたあらびき食感にこだわったノンスモークタイプのポークウインナー「あらびきKING」の姉妹商品として「あらびきKINGレモン&パセリ」を発売いたしました。さらには、コロナ禍のレジャーとして人気となっているキャンプやBBQ等への提案商品として、「厚切りペッパーステーキ」と「厚切りベーコン」を発売いたしました。 デリカテッセンの分野におきましては、コロナ禍の影響で拡大した巣ごもり需要の高まりから、ピローパックシリーズ「カニ入りクリームコロッケ」業務用商品としまして、国産鶏肉を使用した「ジャンボチキンフライ」を発売し、商品の充実を図ってまいりました。 ギフト商品におきましては、新たに赤ワインを使用し、旨味とコクにこだわった「豚角煮」を商品展示会にて発表し、ご好評をいただきました。今後も、幅広い分野において、商品バリエーションを増やすとともに、中元・歳暮に加え、自家用として伸長するカジュアルギフトへの対応を強化し、コンセプトをより明確にした商品開発を進め、売上拡大を図ってまいります。 コンプライアンスやトレーサビリティ等の食の安心・安全への対応、素材の特性を活かした美味しさの追求、新たな食シーンの展開等、消費者により豊かなひと時の提供ができるよう邁進してまいります。今後も、マーケットインの発想で、市場ニーズを把握し、仕入れ・製造・販売部門との連携を図り、常に迅速なる商品開発を進めてまいります。当連結会計年度における研究開発費は219百万円であります。
FY2020|968 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける開発活動は、開発アカデミーを中心に行っており、「食品の特性と安心・安全・美味しさを追求し、健康と感動と笑顔のある楽しい食生活を演出するとともに人に対する優しさ」を経営方針としております。 当連結会計年度におきましては、ハム・ソーセージの分野におきましては、トレーのまま電子レンジで温められる「レンジDEお手軽シリーズ」を発売し、豚の甘みとスモーキーな香りが特徴の「豚トロでつくったショルダーベーコン」や国産の鶏胸肉を使用した「炙り焼チキン」さらには蜂蜜を使用し、やわらかくジューシーに仕上げた「ハニーベイクドチキン」などラインアップし、発売いたしました。また、新元号“令和”を記念し、「令和あらびきポークウインナー」や2019年5月からの岡山昴工場の本格稼働に合わせて「桃果汁入り桃太郎ウインナー」や岡山県産の森林どりを使用した「森林どりウインナー」や「サラダチキン」「スモークチキン」を発売いたしました。さらには、バーベキューシーズンに合わせ、あらびき食感にこだわり、ノンスモークタイプのポークウインナー「あらびきKING」を発売いたしました。デリカテッセンの分野におきましては、従来より発売しております「肉厚ハンバーグ」に炒め玉ねぎの甘みと黒粒胡椒のパンチを効かせたあっさり系の「シャリアピンソース」とトマトの酸味を効かせた「トマト仕立て」の2種類を新たにラインアップし、商品を充実させてまいりました。また、生食売場の商材として、長期保存タイプの「ローストビーフ」と「ローストポーク」を発売し、食シーンの展開を拡げてまいりました。さらには、常温保存商品としまして、「鶏手羽焼(塩こしょう味)」「鶏もも炭火焼」「砂肝炭火焼」「ぼんじり塩焼」の炭火焼きシリーズを発売いたしました。今後も簡単調理食品として需要が見込まれる事を見越しての幅広い分野での開発に努めてまいります。 コンプライアンス、トレーサビリティ等、食の安心・安全、素材の特性や美味しさの追求、食シーンの展開等多岐にわたり研究開発を行ってまいります。今後もマーケティングを軸に、市場ニーズをつかみ、仕入・加工・販売部門と連携を取り、常に迅速なる商品開発活動を行ってまいります。当連結会計年度における研究開発費は240百万円であります。
FY2019|867 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、開発本部を中心に行っており、「食品の特性と安心・安全・美味しさを追求し、健康と感動と笑顔のある楽しい食生活を演出するとともに人に対する優しさ」を経営方針としております。当連結会計年度におきましては、ハム・ソーセージの分野におきましては、サラダ・サンドウィッチ需要に「ふわっとうす切りシリーズ」を発売し、品揃えとしまして、ロースハム・ベーコン・ももハム・パストラミビーフ・チキン・チャーシューの6種類をラインナップしました。また、蜂蜜を使用した「ハニーベークドシリーズ」を発売いたしました。商品としましては、チキン並びに希少価値の高いトントロを使用した商品をラインナップし、焼き豚の分野では国産牡蠣エキスや再仕込み醤油を使用したこだわりのスライスタイプやチキンを使用した炙り焼きのチャーシューを発売いたしました。デリカテッセンの分野におきましては、昨年より販売しております「肉厚ハンバーグ」をリニューアルし、柔らかくふっくらと仕上げ、ソースもデミグラス・てりやき・ステーキタイプの3種類を発売いたしました。また、花ソーセージピザのシリーズといたしまして、「ベーコンピザ」「あらびきポークウインナーピザ」「トントロショルダーベーコンピザ」を発売いたしました。さらに、新商品として「花ソーセージピザトースト」「ショルダーベーコンピザトースト」を発売いたしました。コロッケの分野におきましては、スイーツを意識した「かぼちゃコロッケ」「さつまいもコロッケ」を発売いたしました。今後も簡単調理食品として需要が見込まれる事を見越しての幅広い分野での開発に努めてまいります。コンプライアンス、トレーサビリティ等、食の安全追求を含め、素材の特性や美味しさの追求、食シーン等、多岐にわたり研究開発を行っております。今後もマーケティングを軸に、市場ニーズをつかみ、仕入・加工・販売部門と連携を取り、常に迅速なる商品開発活動を行ってまいります。当連結会計年度における研究開発費は243百万円であります。
FY2018|943 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、開発アカデミーを中心に行っており、「食品の特性と安心・安全・美味しさを追求し、健康と感動と笑顔のある楽しい食生活を演出するとともに人に対する優しさ」を経営方針としております。当連結会計年度におきましては、ハム・ソーセージの分野におきましては、従来より販売している「JAS特級あらびきポークウインナー」に小袋タイプを追加して発売し、小袋・中袋・大袋の3種での販売で好調に推移しております。そして、ウインナー類の品揃えの拡充としまして、ロングタイプのウインナーをクリアパックを2種類発売し、チキン加工の品揃えとしまして、サラダチキンをホワイトタイプとスモークタイプの2種類を発売いたしました。ハムの分野におきましては、原料として希少価値の高いトントロを使用したベーコンを発売し、さらには優しい口あたりに仕上げたノンスモークタイプの商品を5種類ラインナップし、「ホワイト肩ロースハム」「ももハム」「ロースハム」「ロースポークハム」2種類を発売し、商品の充実を図ってまいりました。今後も様々な食シーンに合わせて幅広い分野で商品開発を行い、食文化創造を行ってまいります。デリカテッセンの分野におきましては、ハンバーグの分野で厚みにこだわりふっくらジューシーに仕上げた「肉厚ハンバーグ」を発売し、従来より販売しております「ソースが決めての美味しいハンバーグ」の包材をリニューアルし、販売いたしました。昨年より販売いたしております「お肉バルシリーズ」におきましても牛筋煮込みと肩ロース煮込みの2品を追加して販売いたしました。また、ピザの分野におきましては、当社オリジナル商品「花ソーセージ」をトッピングしたピザを発売いたしました。今後も簡単調理食品として需要が見込まれる事を見越しての幅広い分野での開発に努めてまいります。コンプライアンス、トレーサビリティ等、食の安全追求を含め、素材の特性や美味しさの追求、食シーン等、多岐にわたり研究開発を行っております。今後もマーケティングを軸に、市場ニーズをつかみ、仕入・加工・販売部門と連携を取り、常に迅速なる商品開発活動を行ってまいります。当連結会計年度における研究開発費は2億29百万円であります。
FY2017|898 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、開発本部を中心に行っており、「食品の特性と安心・安全・美味しさを追求し、健康と感動と笑顔のある楽しい食生活を演出するとともに人に対する優しさ」を経営方針としております。当連結会計年度におきましては、ハム・ソーセージの分野におきましては、昨年発売いたしましたJAS上級クラスのウインナーに小袋タイプを加え、幅広い層にご利用頂けるようにいたしました。また、一つ上のクラスであるJAS特級ウインナーをリニューアルして発売いたしました。そして、ウインナーの品揃えの拡充のため、ベーコンを散りばめたベーコン風味のソーセージを発売すると共に、あふれる味覚シリーズとして、「白い焼ソーセージ」と「ピリッと辛い大人向けのソーセージ」を発売いたしました。今後も様々な食シーンにあわせて幅広い分野で商品開発を行い、食文化創造を行ってまいります。デリカテッセンの分野におきましては、従来から、タレ・野菜・お肉をセットとして提案してまいりましたが、新たにコンシューマーパック商品を開発し、現在は、カルビーシャとトンスーシャの2品を発売いたしました。今後も簡単調理食品の幅を拡げるためにもメニュー開発に力を注いでまいります。また、ハンバーグの分野におきましては、原料に牛のばら肉のみを使用したカルビハンバーグを発売しました。デミグラスソースタイプとステーキソースタイプの2品を品揃えしております。そして、当社の強みでもある衣商材については、コンシューマーパックとして、やわらかポークカツとキャベツメンチカツの2品を発売いたしました。今後も簡単調理食品としてのデリカデッセンは、需要が見込まれることを見越して幅広い分野での開発に努めてまいります。コンプライアンス、トレーサビリティ等、食の安全追求を含め、素材の特性や美味しさの追求、食シーン等、多岐にわたり研究開発を行っております。今後もマーケティングを軸に、市場ニーズをつかみ、仕入・加工・販売部門と連携を取り、常に迅速なる商品開発活動を行ってまいります。当連結会計年度における研究開発費は2億40百万円であります。
FY2016|971 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、開発本部を中心に行っており「食品の特性と安心・安全・美味しさを追求し、健康と感動と笑顔のある楽しい食生活を演出するとともに人に対する優しさ」を経営方針としております。当連結会計年度におきましては、ハム・ソーセージの分野におきまして、今後の少子高齢化をにらみ、質の追求としてJAS上級クラスの商品のラインナップを増やし、昨年発売し好評をえております、ウインナーに加え、ロースハム・ベーコンを開発いたしました。また、昨年のIARCの発表以降加工品の安心・安全への意識が高まるなか、無塩せき商品としてチキンを原料としたウインナーを開発いたしました。チキンという原料を使用することで消費者にヘルシー感を抱いていただける商品となっております。これからも無塩せき商品については、ラインナップを増やしてまいります。業務用商品としては、素材の味付けにこだわった餃子風ソーセージを開発いたしました。和洋中など様々な料理があるなか、中華の味付けにこだわり、外食産業でも使用していただける仕上がりにしております。食シーンとして朝食にこだわった、モーニングヴルストも開発いたしました。そのままサンドウィッチにしても、また焼いても美味しい仕上がりにしております。デリカの分野におきましては、当社の強みであるコロッケの分野で牛肉原料の質と量にこだわったお肉屋さんのコロッケを開発いたしました。これからも本物を目指し、コロッケ・メンチカツの開発を行ってまいります。また、タレの開発に重点をおき、野菜、お肉、タレのキット商品開発を行っておりますが、野菜のバリエーションとして白ネギを追加し、野菜にあう塩ダレを開発いたしました。当年度は豚タンネギ塩キットとして商品化しております。今後も当社の強みであるタレの開発に重点をおいて、さまざまな食材開発を行い、簡単調理キット商品の開発に努めてまいります。コンプライアンス、トレーサビリティ等、食の安全追及を含め、素材の特性や美味しさの追求、食シーン等、多岐にわたり研究開発を行っております。今後もマーケティングを軸に、市場ニーズをつかみ、仕入・加工・販売部門と連携を取り、常に迅速なる商品開発活動を行ってまいります。当連結会計年度における研究開発費は2億46百万円であります。