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エス・エム・エス

サービス業 情報通信・サービスその他

事業の内容

エス・エム・エスは、高齢社会に特化した情報インフラを構築し、人々の生活の質向上を目指す企業です。医療、介護/障害福祉、ヘルスケア、シニアライフの分野で、従事者・事業者・エンドユーザーをつなぐプラットフォームを提供しています。主な収益源は、介護職や看護師などの人材紹介・資格取得支援を行う「キャリア分野」と、介護/障害福祉事業者向けの経営支援プラットフォームを提供する「介護・障害福祉事業者分野」です。その他、海外での医療プラットフォーム事業や、健康保険組合向け保健指導、葬儀社紹介などの事業開発も行っています。

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FY2025|884 文字|出典 docID: S100W15P
3【事業の内容】 当社グループでは、「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをグループミッションに掲げています。「医療」「介護/障害福祉」(注1、2)「ヘルスケア」「シニアライフ」を高齢社会における事業領域とし、価値提供先である従事者・事業者・エンドユーザをつなぐプラットフォームを情報インフラと定義して、様々なサービスを提供しています。国内においては、医療・介護/障害福祉従事者向けのキャリア関連事業を行うキャリア分野、介護/障害福祉事業者向け経営支援プラットフォームを提供する介護・障害福祉事業者分野、ヘルスケア・シニアライフを中心とした事業開発分野に区分して事業を行っており、これらに海外を加えた4分野を事業部門としています。(注1)2025年3月期より介護事業者分野において障害福祉領域向けサービスを本格的に開始し、分野名を介護・障害福祉事業者分野に変更するとともに、高齢社会における領域「介護」を「介護/障害福祉」に再定義しました。(注2)当社は、日本が批准している「障害者権利条約」の考えに基づき、「障害」は個人ではなく社会の側にあるとする「社会モデル」の考え方に立脚しております。表記に際しては、受け取り手の心情に配慮し場合によって「障害」「障がい」を使い分ける方針であるものの、社会の側にある障害は排していくべきものとの考えから、本資料内においては基本的に「障害」と表記しています。 各事業部門における主なサービスの内容は下表のとおりです。事業部門主な事業内容キャリア分野介護職向け人材紹介・資格取得スクール・ダイレクトリクルーティング、看護師向け人材紹介、保育士向け人材紹介等介護・障害福祉事業者分野介護/障害福祉事業者向け経営支援プラットフォーム等海外分野メディカルプラットフォーム事業、グローバルキャリア事業等事業開発分野健康保険組合向け遠隔保健指導サービス、企業向けリモート産業保健サービス、リフォーム事業者情報提供サービス、葬儀社紹介サービス等 以上に述べた事業の系統図は次のとおりです。

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