研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
|---|---|---|
| 2025-12 | - | 1 |
| 2024-12 | - | 1 |
| 2023-12 | - | 5 |
| 2023-03 | - | 1 |
| 2022-03 | - | 1 |
研究開発活動(本文)
6【研究開発活動】当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、17百万円であります。当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の状況は、次のとおりです。 a.リアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業該当事項はありません。 b.デジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業(a)Advanced Marketing Platform「Experience Marketing」の本質的な価値提供へ向けて、オンラインとオフラインの行動や感情などの体験データを可視化し、マーケテイング施策の「実行」と「効果検証」までのPDCAサイクル構築を目的とした研究開発となっております。現在、計測出来ていない数値を取得・分析することで、顧客のマーケティング活動における新しい効果測定指標の開発を目指しております。 (b)人工知能・コグニティブソリューション・IBM Watsonエンタープライズ向けの人工知能・コグニティブソリューションとして普及過程に至った「IBM Watson」を主に利用してのサービス研究開発となっております。コミュニケーション分野では、ロボット、チャット、コールセンター向け、分析分野では、マーケティング、教育分野などのソリューションの研究開発を行い、ビジネスにいち早く組み込めるAIサービスの開発を目指しております。