研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
4 |
| 2024-03 |
- |
3 |
| 2023-03 |
- |
3 |
| 2022-03 |
- |
3 |
| 2021-03 |
- |
4 |
研究開発活動(本文)
FY2025|321 文字
6 【研究開発活動】研究開発につきましては、「乳糖果糖オリゴ糖」の新機能探索研究に取り組みました。また、さとうきび由来の砂糖を原料とするサトウキビオリゴを開発し、上梓しました。食後血糖値を低下させる「サラシア」については新たな機能を付加する素材と組み合わせ、複数の効果を謳う機能性表示食品の開発に取り組み、スーパーフードとして注目を集めている「ビーツ」については、新商品開発に取り組みました。サイクロデキストリンについては新アイテムの開発とその評価試験を実施しました。また、砂糖の生理的な機能を補完する機能性素材と組み合わせた砂糖主体の機能性表示食品・洗顔料の開発に取り組みました。なお、当連結会計年度の研究開発費総額は44百万円であります。
FY2024|273 文字
6 【研究開発活動】研究開発につきましては、「乳糖果糖オリゴ糖」の新機能探索研究を継続するとともに、事業・生産部門と連携し、環境に配慮したより効率的な生産体制の導入を進めました。スーパーフードとして注目を集めている「ビーツ」については、新商品開発とともに、機能性素材とすべく特性評価を行いました。サイクロデキストリンについては新アイテムの開発とその評価試験を実施しました。また、砂糖の生理的な機能を補完する機能性素材と組み合わせた砂糖主体の機能性表示食品・化成品の開発に取り組みました。なお、当連結会計年度の研究開発費総額は40百万円であります。
FY2023|283 文字
6 【研究開発活動】研究開発につきましては、「乳糖果糖オリゴ糖」の新機能探索研究を共同研究を中心に継続するとともに、事業部門と連携し、より効率的な生産体制の構築に向け検討を行いました。スーパーフードとして注目を集めている「ビーツ」については、新たな商品の開発とともに、機能性素材としての特性評価に係る各分析試験を行いました。サイクロデキストリンについては新アイテムの開発とその評価試験を実施しました。また、砂糖の生理的な機能を補完する機能性素材と組み合わせた砂糖主体の機能性表示食品の開発に取り組みました。なお、当連結会計年度の研究開発費総額は44百万円であります。
FY2022|303 文字
5 【研究開発活動】研究開発につきましては、事業・営業部門と連携し効率的な研究開発体制とするため2020年11月より糖質研究所を横浜から本社に移転しております。「乳糖果糖オリゴ糖」は共同研究を中心に新機能探索研究を継続するとともに、事業部門と連携し、より効率的な生産体制の構築に向け検討を行いました。スーパーフードとして注目を集めている「ビーツ」については、新たな商品の開発とともに、機能性素材としての特性評価に係る各分析試験を行いました。また、砂糖の生理的な機能を補完する機能性素材と組み合わせた砂糖主体の機能性表示食品の開発に取り組みました。なお、当連結会計年度の研究開発費総額は52百万円であります。
FY2021|297 文字
5 【研究開発活動】研究開発につきましては、事業・営業部門と連携し効率的な研究開発体制とするため糖質研究所を横浜から本社に移転しました。「乳糖果糖オリゴ糖」は共同研究を中心に新機能探索研究を継続するとともに、「乳糖果糖オリゴ糖」を関与成分とした機能性表示食品の開発を行いました。スーパーフードとして注目を集めている「ビーツ」については、「ビーツドリンク」の機能性について臨床研究を実施した他、ビーツ配合の新商品開発に努めました。また、砂糖の生理的な機能を補完する機能性素材と組み合わせた砂糖主体の機能性表示食品の開発に取り組みました。なお、当連結会計年度の研究開発費総額は92百万円であります。
FY2016|203 文字
6 【研究開発活動】研究開発につきましては、話題の「腸内フローラ」に関連して、ビフィズス菌を選択的に増やす「乳糖果糖オリゴ糖」の免疫機能の評価や新製法開発に関する研究を行い、また、健康食品・バイオプラスチックの原料となり得る「グルカル酸」の安価な製造法の開発、抗がん剤を体内で効率的に送達させる「がんミサイル療法」の共同研究にも取り組みました。なお、当連結会計年度の研究開発費総額は112百万円であります。