研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-12 |
- |
23 |
| 2024-12 |
- |
6 |
| 2023-12 |
- |
10 |
| 2022-12 |
- |
5 |
| 2021-12 |
- |
6 |
研究開発活動(本文)
FY2025|391 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、主として当社(連結財務諸表提出会社)の組織である研究開発部で行っております。 既存分野における新製品開発、既存製品の改良、新技術の開発及び技術サービス、既存分野の周辺技術の深耕による新製品開発の他に、新たな価値の創出に向けて、食の多様化に応える製品開発に注力しております。 また、中・長期的展望に立って将来の事業領域を拡大するため、産官学共同研究等により、先端技術を取り入れた基礎的研究を行っております。 当連結会計年度の主な成果として、各種パン用及び麺用小麦粉、低糖質パン用ミックスをはじめとするパン用及び菓子用ミックス、品質改良剤、食品素材等を開発し、高い評価を得ております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は222百万円であります。 また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
FY2024|391 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、主として当社(連結財務諸表提出会社)の組織である研究開発部で行っております。 既存分野における新製品開発、既存製品の改良、新技術の開発及び技術サービス、既存分野の周辺技術の深耕による新製品開発の他に、新たな価値の創出に向けて、食の多様化に応える製品開発に注力しております。 また、中・長期的展望に立って将来の事業領域を拡大するため、産官学共同研究等により、先端技術を取り入れた基礎的研究を行っております。 当連結会計年度の主な成果として、各種パン用及び麺用小麦粉、低糖質パン用ミックスをはじめとするパン用及び菓子用ミックス、品質改良剤、食品素材等を開発し、高い評価を得ております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は211百万円であります。 また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
FY2023|465 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、主として当社(連結財務諸表提出会社)の組織である研究開発部で行っております。 既存分野における新製品開発、既存製品の改良、新技術の開発及び技術サービス、既存分野の周辺技術の深耕による新製品開発の他に、新たな市場創出に向けて、穀物を中心とした食品の更なる発展、及び、種々の低糖質食品の開発・販売に注力しております。 また、中・長期的展望に立って将来の事業領域を拡大するため、産官学共同研究等により、先端技術を取り入れた基礎的研究を行っております。 当連結会計年度の主な成果として、全く新しい食感のケーキができる「S38ぽよっとしっとりケーキ」、真っ白な内層のケーキができる「TD377ホワイトケーキ」、サツマイモを使用した「C48かき揚げボール」、ふんわり食感の「TD161ふわもちドーナツ」等を発売して、高い評価を得ております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は239百万円であります。 また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
FY2022|479 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、主として当社(連結財務諸表提出会社)の組織である研究開発部で行っております。 既存分野における新製品開発、既存製品の改良、新技術の開発及び技術サービス、既存分野の周辺技術の深耕による新製品開発の他に、新たな市場創出に向けて、穀物を中心とした食品の更なる発展、及び、種々の低糖質食品の開発・販売に注力しております。 また、中・長期的展望に立って将来の事業領域を拡大するため、産官学共同研究等により、先端技術を取り入れた基礎的研究を行っております。 当連結会計年度の主な成果として、イーストなしでダッチブレッドのトッピングが出来るミックス「P84クイックダッチ」、もちもちしてソフトな食感の包餡ドーナツが出来るミックス「C56ごまもちドーナツ」、九州産もち麦を炊飯した、電子レンジで手軽に出来る冷凍食品「トリゴエ冷凍もち麦」等を開発し、高い評価を得ております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は245百万円であります。 また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
FY2021|507 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、主として当社(連結財務諸表提出会社)の組織である研究開発部で行っております。 既存分野における新製品開発、既存製品の改良、新技術の開発及び技術サービス、既存分野の周辺技術の深耕による新製品開発の他に、新たな市場創出に向けて、穀物を中心とした食品の更なる発展、及び、種々の低糖質食品の開発・販売に注力しております。 また、中・長期的展望に立って将来の事業領域を拡大するため、産官学共同研究等により、先端技術を取り入れた基礎的研究を行っております。 当連結会計年度の主な成果として、口溶けが良いソフトなパンが出来る小麦粉「ユーフォリア」、しっとりソフトなもっちり感のパンが出来るベースミックス「P73もっちりソフトなパンBS」、いろいろな焼き菓子が簡単に出来る「S45かんたんケーキミックス」等を開発し、高い評価を得ております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は240百万円であります。 また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (注) 以上「第2 事業の状況」に記載している金額には、消費税等は含まれておりません。
FY2020|514 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、主として当社(連結財務諸表提出会社)の組織である研究開発部で行っております。 既存分野における新製品開発、既存製品の改良、新技術の開発及び技術サービス、既存分野の周辺技術の深耕による新製品開発の他に、新たな市場創出に向けて、穀物を中心とした食品の更なる発展、及び、種々の低糖質食品の開発・販売に注力しております。 また、中・長期的展望に立って将来の事業領域を拡大するため、産官学共同研究等により、先端技術を取り入れた基礎的研究を行っております。 当連結会計年度の主な成果として、生地物性や風味が良い糖質約70%オフの低糖質パンが製造出来る「PSパンミックス」、もちもち食感の菓子、パンが出来る「P38もちっとモチモチミックス」、ザクっとしたハードな食感のクッキーが出来る「S96ガレットクッキーミックス」等を開発し、高い評価を得ております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額233百万円であります。 また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (注) 以上「第2 事業の状況」に記載している金額には、消費税等は含まれておりません。
FY2019|574 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、主として当社(連結財務諸表提出会社)の組織である研究開発部で行っております。 既存分野における新製品開発、既存製品の改良、新技術の開発及び技術サービス、既存分野の周辺技術の深耕による新製品開発の他に、新たな市場創出に向けて、穀物を中心とした食品の更なる発展、及び、種々の低糖質食品の開発・販売に注力しております。 また、中・長期的展望に立って将来の事業領域を拡大するため、産官学共同研究等により、先端技術を取り入れた基礎的研究を行っております。 当連結会計年度の主な成果として、しっとり柔らかく、歯切れと口溶けの良い食感のパンが出来る「P63口溶けの良いパンBSミックス」、ホイッパーで起泡させず、ビーターで簡単に仕込むことが出来る「S30チーズケーキミックス」保存性が高く、安定したメレンゲが簡単に出来る「メレンゲベースミックス」、通常のうどん製造ラインで、糖質50~30%オフのうどんが製造出来る「低糖質めんミックス」等を開発し、高い評価を得ております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は221百万円であります。 また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (注) 以上「第2 事業の状況」に記載している金額には、消費税等は含まれておりません。
FY2018|536 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、主として当社(連結財務諸表提出会社)の組織である研究開発部で行っております。 既存分野における新製品開発、既存製品の改良、新技術の開発及び技術サービス、既存分野の周辺技術の深耕による新製品開発の他に、新たな市場創出に向けて、穀物を中心とした食品の更なる発展、及び、種々の低糖質食品の開発・販売に注力しております。 また、中・長期的展望に立って将来の事業領域を拡大するため、産官学共同研究等により、先端技術を取り入れた基礎的研究を行っております。 当連結会計年度の主な成果として、短時間製法でも香ばしい風味と旨味のあるパンが出来る製パン改良剤「P54アロマサワー」、オーツ麦と小麦の外皮を用いた食物繊維が豊富な食品素材「ファイバーブラン」、低糖質パン用ミックス「PS007」、そして、ソフトでもちもちした食感の麦ごはんが出来る「もち麦上手」などを開発し、高い評価を得ております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は約2億3千5百万円であります。 また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (注) 以上「第2 事業の状況」に記載している金額には、消費税等は含まれておりません。
FY2017|481 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、主として当社(連結財務諸表提出会社)の組織である研究開発部で行っております。 既存分野における新製品開発、既存製品の改良、新技術の開発及び技術サービス、既存分野の周辺技術の深耕による新製品開発の他に、低糖質食品分野のパイオニアとして新たな市場創出に向けて種々の低糖質食品の開発・販売に注力しております。 また、中・長期的展望に立って将来の事業領域を拡大するため、産官学共同研究等により、先端技術を取り入れた基礎的研究を行っております。 当連結会計年度の主な成果として、10種類の穀物類を配合した雑穀ミックス「グレアル」、もち大麦を微粉砕した、しっとりもちもちした食感の製品ができる「もち大麦粉」、おいしい低糖質スポンジケーキができる「PSケーキミックス」、そして、「低糖質うどんミックス」や「低糖質ぎょうざミックス」などを開発し、高い評価を得ております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は約2億2千4百万円であります。 また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
FY2016|473 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、主として当社(連結財務諸表提出会社)の組織である研究開発部で行っております。 既存分野における新製品開発、既存製品の改良、新技術の開発及び技術サービス、既存分野の周辺技術の深耕による新製品開発の他に、低糖質食品分野のパイオニアとして新たな市場創出に向けて種々の低糖質食品の開発・販売に注力しております。 また、中・長期的展望に立って将来の事業領域を拡大するため、産官学共同研究等により、先端技術を取り入れた基礎的研究を行っております。 当連結会計年度の主な成果として、ふんわりとしてボリュームのある大麦パンができる専用ミックス「オルジュ de スマート」、小麦粉で作ったようなおいしい低糖質パンができる「PS005ミックス」、そして、製パン改良剤「P52ソフザイム」や品質改良剤「アボガドフレッシュ」などを開発し、高い評価を得ております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は約2億2千2百万円であります。 また、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。