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富士ピー・エス

建設業 建設・資材

事業の内容

富士ピー・エスは、PC(プレストレスト・コンクリート)技術を使った建設業を主な事業としています。PC技術とは、あらかじめコンクリートに圧縮力を加えて強度を高める特殊な技術です。この技術を用いて、橋や道路などの土木工事、マンションや商業施設などの建築工事の請負、企画、設計、施工監理、そしてPC製品の製造・販売を行っています。また、不動産賃貸事業や海外事業、建設資機材のリースなども手掛けています。子会社はコンクリート構造物の診断・補修・補強を行い、セメントなどは関連会社から購入しています。

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FY2025|567 文字|出典 docID: S100VZ7H
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、子会社3社、その他の関係会社1社により構成され、PC技術を用いた建設業を主な事業の内容としております。 当社及び当社の関係会社の事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。土木事業 当社は、PC技術を用いた土木工事の請負、企画、設計、施工監理及びPC土木製品の製造・ 販売を行っております。 駿河技建㈱(連結子会社)は、コンクリート構造物の診断及び補修・補強を行っております。 太平洋セメント㈱(その他の関係会社)からは、同社製品のセメント等を購入しております。 建築事業 当社は、PC技術を用いた建築工事の請負、企画、設計、施工監理及びPC建築製品の製造・ 販売を行っております。 太平洋セメント㈱(その他の関係会社)からは、同社製品のセメント等を購入しております。 不動産賃貸事業 当社は、不動産の賃貸・管理等を行っております。 その他 当社は、海外事業及び建設資機材のリース等を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 ※関係会社の一部は複数の事業を行っており、上記は主な事業内容を掲載しております。

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