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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2022 → FY2023
前年一致度 75%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- ⑨ 新型コロナウイルス感染症に伴うリスク 当社は、社長を本部長とする新型コロナウイルス対策本部を設置しており、お客様や取引先、社員等の安全を第一に考え、不要不急の外出や出張の自粛、在宅勤務(テレワーク)やWeb会議の更なる推進、出勤前の検温やオフピーク通勤等を実施しております。
- また、新しい生活様式に対応すべく、マスクの着用や手指の消毒、オフィスや会議室等へのパーティションの設置に加え、食事会や懇親会の制限等にも取り組み、リスクの低減を図っております。
- しかしながら、新型コロナウイルス感染症により、企業収益の悪化による投資動向への影響は大きく、受注動向に重要な影響を及ぼすとともに、今後、感染者の発生や感染拡大防止対策等により、建設工事の中断や遅延、延期等が発生した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
新たに書き加えたこと
- ⑨ 感染症に伴うリスク 当社は、感染症の流行にあたり従業員等の安全を第一に考え、衛生管理の徹底やテレワーク勤務規則を定め、可能な限り感染予防や感染拡大防止に努めております。
- しかしながら、感染症の流行に伴う経済活動の制限等により、当社の安全及び施工体制の維持・確保が困難な状況に陥った場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
事業の内容
FY2022 → FY2023
前年一致度 83.3%
新たに書き加えたこと
- なお、その他の関係会社である東日本旅客鉄道㈱は、当社の建設事業の主要な取引先であります。