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コンセック

卸売業 商社・卸売

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 2
2024-03 - 1
2023-03 - 1
2022-03 - 1
2021-03 - 1

研究開発活動(本文)

FY2025|1,101 文字
6【研究開発活動】当社グループの研究開発は、当社技術製造部を主体として工事・販売の関連部門等から広く情報を収集しながら、建設工事等に係る新施工技術及び新製品開発・改良の研究活動を行っております。現在の研究開発スタッフは、グループ全員で12名在籍し、これは総従業員の3.3%に相当しております。当連結会計年度における事業の種別セグメントごとの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費は115,643千円となっております。(1) 切削機具事業鉄筋コンクリートを穿孔・切断する工具機器等を研究開発する目的で活動を行った結果、主な成果は次のとおりで、研究開発費は115,643千円であります。①「自動送り装置EHAC-110シリーズ」の開発コアドリルを自動で穿孔する装置です。コアドリルの両サイドどちら側にも取付け可能なモデルもラインナップに追加しています。ビットの切込み用にドリルを低速回転させる機能や、視認性を向上させるためのバックライトを搭載しています。②「油圧ユニット E-2012A eco+」の開発環境にやさしい生分解性作動油を採用した油圧ユニットです。油圧ポンプの変更により、使用する油圧機器の幅が広がりました。警告ブザーが2秒間鳴った後に油圧機器が始動するので、安全な作業ができます。③「電動ウォールカッター CDW-402AE Pro」の開発切断方向の切り替えを機械本体でも行えるようになりました。モータにダクトホースが取付け可能になり、切削水の浸入を防ぎモータを保護します。④「充電油圧プレス BP-8.5T2」の開発モータをパワーアップしたことにより、従来品に比べカシメ回数が約20%、カシメ速度は約15%向上しました。⑤「φ200ロングライフプーリGX」の開発材質の変更により、従来品に比べ耐久性が約50%向上しました。⑥「高速回転アンカー用ビット ハヤダシ」の開発既存品よりもコアガラの排出がスムーズになりました。⑦「スマートワンレーザ デッキプレート用ビット」の開発デッキプレート単体およびコンクリートデッキスラブ用のビットです。デッキプレートにかみこみにくい仕様になっています。 (2) 特殊工事事業当連結会計年度において該当する研究開発活動はありませんでした。 (3) 建設・生活関連品事業当連結会計年度において該当する研究開発活動はありませんでした。 (4) 工場設備関連事業当連結会計年度において該当する研究開発活動はありませんでした。 (5) 介護事業当連結会計年度において該当する研究開発活動はありませんでした。

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