9767

日建工学(9767)に経済的な堀はあるか

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,600
2026-09-01
時価総額
27 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 98 1 1 -8 2.2 2.9 29.3
FY2016 95 1 1 7 2.5 3.3 33.7
FY2017 88 -3 -3 5 -15.4 -16.1 6.0 23.2
FY2018 88 1 1 5 4.1 49.1 3.0 29.6
FY2019 81 1 1 3 3.7 43.4 0.0 32.2
FY2020 106 12 10 20 31.4 556.0 0.0 42.2
FY2021 83 8 7 5 17.3 363.1 30.0 52.3
FY2022 62 3 3 2 6.9 153.9 30.0 58.8
FY2023 62 3 3 3 6.5 156.1 30.0 61.1
FY2024 55 3 3 1 6.2 155.6 30.0 70.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

日建工学の財務サマリデータが未収録であり、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPに関する具体的な情報が入手できないため、無形資産による競争優位性は評価できません。

スイッチングコスト0/5

顧客がサービスを乗り換える際のコストに関する情報が不足しているため、スイッチング・コストによる競争優位性は評価できません。サービス内容や顧客基盤に関する詳細な分析が必要です。

ネットワーク効果0/5

ネットワーク効果に関するデータや、ユーザー数の増加がサービス価値を高める構造についての情報がないため、ネットワーク効果による競争優位性は評価できません。

コスト優位0/5

コスト構造や生産効率に関する具体的な情報が不足しており、競合他社と比較して構造的に安価にサービスを提供できるかどうかの判断ができません。

規模の経済0/5

業界規模に対する同社のポジションや、効率的な規模による優位性を示すデータがないため、規模の経済による競争優位性は評価できません。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業やサービス展開による成長

既存顧客基盤の維持・拡大

効率的なコスト管理による収益性向上

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の台頭による市場シェア低下

サービス需要の減少

コスト増加による収益性悪化

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

日建工学が競争優位性を築き、長期的に成長するためには、独自の技術やブランド力を構築し、顧客が容易に乗り換えられないような付加価値を提供することが不可欠である。もし、同社がこれらの要素を欠き、競合他社がより低コストで同等以上のサービスを提供できる状況が続けば、市場での地位を失い、収益性が悪化するリスクがある。また、デジタル化の波に対応できず、古いビジネスモデルに固執することも、競争力を低下させる要因となり得る。顧客ニーズの変化に迅速に対応できない場合、代替サービスへの移行が進み、長期的な成長は見込めなくなるだろう。

5年後のモート予測

強気

新規事業やサービス展開が成功し、既存顧客基盤を維持・拡大できれば、収益性は向上し、緩やかな成長が見込まれる。

中立

現状の事業基盤を維持しつつ、市場環境の変化に一定程度対応できれば、横ばいから微増の成長が続く可能性がある。

弱気

競合激化やサービス需要の減少により、市場シェアを失い、収益性が悪化するリスクがある。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 27億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -24.6%
6. 適度なPER PER 9.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.60倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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