研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
2 |
| 2024-03 |
- |
3 |
| 2023-03 |
- |
1 |
| 2022-03 |
- |
1 |
| 2021-03 |
- |
3 |
研究開発活動(本文)
FY2025|322 文字
6 【研究開発活動】当社は、前連結会計年度までの期間において、「タフシリーズ」を開発し、山留現場の作業効率改善・工期短縮を目的とした高強度腹起「タフ7」と高剛性切梁「タフ4」の商品をリリースしており、「タフデッキ」として大型覆工板も商品化いたしました。第57期からスタートした中期経営計画に沿って、引き続き顧客ニーズに応える「タフシリーズ」のラインナップの増強と保有拡大を図るとともに、環境に配慮した商品、工期短縮やコストダウンにつながる新工法の開発に注力しております。当連結会計年度において取り組んだ新商品・新技術のテーマは5件であり、関連するNETIS申請中の案件が2件あります。また、当社グループの研究開発費の総額は13百万円であります。
FY2024|395 文字
6 【研究開発活動】当社は現中期経営計画の施策の一つとして「顧客ニーズを的確にとらえ、新商品の開発・導入を行い、工種・工法のバリエーションを拡張し、顧客に材工一式における最適案を提供する」ことを掲げております。開発商品の「タフシリーズ」は、山留現場の作業効率改善・工期短縮を目的とした高強度腹起「タフ7」と高剛性切梁「タフ4」の商品をリリースしており、「タフデッキ」として大型覆工板も商品化いたしました。今後も第57期からスタートする新中期経営計画において、顧客ニーズに応える「タフシリーズ」のラインナップの増強と保有拡大を図るとともに、環境に配慮した商品、工期短縮やコストダウンにつながる新工法の開発に注力してまいります。当連結会計年度において取り組んだ新商品・新技術のテーマは6件であり、関連する特許出願中の案件が2件あります。また、当社グループの研究開発費の総額は6百万円であります。
FY2023|312 文字
6 【研究開発活動】当社は中期経営計画の施策の一つとして「顧客ニーズを的確にとらえ、新商品の開発・導入を行い、工種・工法のバリエーションを拡張し、顧客に材工一式における最適案を提供する」ことを掲げております。コラム切梁材等の「タフシリーズ」は、山留現場の作業効率改善・工期短縮に寄与するものとして高強度腹起「タフ7」と高剛性切梁「タフ4」の商品をリリースしており、大型覆工板の開発も進めております。今後も「タフシリーズ」のラインナップ充実に注力していきます。当連結会計年度において取り組んだ新商品・新技術のテーマは3件であり、関連する特許出願中の案件が1件あります。また、当社グループの研究開発費の総額は5百万円であります。
FY2022|360 文字
5 【研究開発活動】当社は中期経営計画の施策の一つとして「顧客ニーズを的確にとらえ、新商品の開発・導入を行い、工種・工法のバリエーションを拡張し、顧客に材工一式における最適案を提供する」ことを掲げております。前年度より顧客への提供を始めた「タフシリーズ」は、山留現場の作業効率改善・工期短縮に寄与するものとして既に高強度腹起「タフ7」と高剛性切梁「タフ4」の新商品をリリースしております。当連結会計年度におきましては、高強度の長尺(大型)覆工板「タフデッキ」を開発し、顧客に提供することが出来ました。今後も「タフシリーズ」のラインナップ充実に注力していきます。当連結会計年度において取り組んだ新商品・新技術のテーマは4件であり、関連する特許取得は1件であります。また、当社グループの研究開発費の総額は6百万円であります。
FY2021|370 文字
5 【研究開発活動】当社は中期経営計画の施策の一つとして「顧客ニーズを的確にとらえ、新商品の開発・導入を行い、工種・工法のバリエーションを拡張し、顧客に材工一式における最適案を提供する」ことを掲げており、当連結会計年度の実績として「タフシリーズ」と称する山留現場の作業効率改善・工期短縮に寄与する2つの高強度新商品「マルケンタフ7」、「マルケンタフ4」を複数現場に提供することができました。更に、現在第3弾となるタフシリーズ新商品を開発中であります。また、開発の専門部署の技術管理部主催により、全店参加の「設計施工アイデア発表会」を継続して開催しており、顧客ニーズ及び新商品、新技術のアイデアを社内から発掘しております。当連結会計年度において取り組んだ新商品、新技術のテーマは5件であり、当社グループの研究開発費の総額は6百万円であります。
FY2020|260 文字
5 【研究開発活動】当社は中期経営計画の施策の一つとして「顧客ニーズを的確にとらえ、新商品の開発・導入を行い、工種・工法のバリエーションを拡張し、顧客に材工一式における最適案を提供する」ことを掲げております。社内組織においては開発の専門部署を設置し、全社で年1回開催の「設計施工アイデア発表会」などを通じて、技術力のレベルアップと顧客ニーズ及び新商品、新技術を発掘しております。当連結会計年度において取り組んだ新商品、新技術のテーマは7件であり、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は7百万円であります。
FY2019|269 文字
5 【研究開発活動】当社の顧客である建設会社からは、今後より一層材工一式での管理要求度が高まり、また効率的な商品・工法の要請が強まることが予想されるため、当社ではそれらのニーズに応えるべく研究開発を進めております。その中で当社は、技術情報共有の場として、「設計施工アイデア発表会」を開催しており、技術力のレベルアップと新商品・新技術の発掘を図っております。当連結会計年度において取り組んだ新商品・新技術の主要テーマは4件、関連する特許申請は3件となっております。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は24百万円であります。