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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 10%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- なお、2023年4月1日をもって、東洋テックビルサービス㈱を存続会社として㈱大阪フジサービスを消滅会社とする吸収合併を行うとともに、㈱新栄ビルサービスを吸収分割会社として大阪地区及び神戸地区における清掃事業を東洋テックビルサービス㈱に承継する吸収分割を行い、同日、東洋テック姫路㈱を存続会社として㈱新栄ビルサービスを消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。
- また、警備事業の強化策として、2023年10月1日に施設警備主体の東海警備安全保障㈱の全事業を㈱東警サービスに吸収分割しました。
- 警備事業警備業務 :当社が受注販売するほか、姫路市を中心とした兵庫県西南部地域については連結子会社である東洋テック姫路㈱が、また、連結子会社である㈱東警サービス及び五大テック㈱は警備業務のうち、常駐警備について受注販売しております。
- 地域及び警備の種類によって業務の区分を行っているため、当社が受注した警備を上記3社及びその他の関係会社であるセコム㈱に業務委託する場合があります。
- ATM管理業務 :CD/ATM総合管理業務については、当社が受注販売し、そのうち兵庫県西南部地域については東洋テック姫路㈱に委託しております。
新たに書き加えたこと
- 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
- <警備事業>警備業務:主な業務は、機械警備、常駐警備、輸送警備等であります。
- ・機械警備は、当社のほか、東洋テック姫路㈱及びアムス・セキュリティサービス㈱で事業を展開しております。
- ・常駐警備は、当社のほか、東洋テックセキュリティサービス㈱、東洋テック姫路㈱、五大テック㈱、アムス・セキュリティサービス㈱及び関西ユナイトプロテクション㈱で事業を展開しております。
- ・輸送警備は、当社のほか、東洋テック姫路㈱で事業を展開しております。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 61.8%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- また、警備業法により指導教育責任者や警備に係る各種資格者の配置義務が規定されております。
- 当社グループは有資格者等の登録を完了させており、引き続き資格取得の促進を図っております。
- 当該システムへのサイバー攻撃により、各種システムダウンによる業務の停止、各種情報の漏洩リスクがあります。
- 当社グループは、監視系システムについてはインターネットと直接つなげないことで攻撃を受けるリスクを回避しています。
- 事務系システムについてはインターネットの出口にファイアウォールを設置し、基本的に外部からのアクセスは全て遮断しています。
新たに書き加えたこと
- 監視系システムについては、インターネットと物理的に切り離すことで、外部からの攻撃リスクを回避しています。
- 事務系システムについては、インターネット接続部分にファイアウォールを設置し、外部からのアクセスを原則遮断しています。
- さらに、サーバー及びパソコンにはウイルス対策ソフトを導入し、リアルタイム監視を実施しています。
- サーバーについては、強固なセキュリティを備えたクラウド環境への移行も進めています。
- また、標的型攻撃メールに対する訓練として、定期的に訓練メールを配信するなど、社員への啓発活動にも取り組んでおります。
業績予想修正の履歴(1件)
出典: EDINET 臨時報告書 / TDnet。Gemini で構造化抽出。 ±5%以上は重要修正としてハイライト。
2026-06-22
FY?
修正(混合)
東洋テック株式会社は、2026年6月17日の定時株主総会で、剰余金処分、定款一部変更、取締役9名および監査役2名の選任、補欠監査役1名の選任に関する議案を可決しました。本報告書は株主総会の決議内容を報告するものであり、業績予想の修正に関する情報は含まれていません。
修正理由: この開示書類は、2026年6月17日に開催された定時株主総会における決議事項(剰余金処分、定款一部変更、取締役および監査役の選任)を報告する臨時報告書であり、業績予想の修正に関する内容は含まれていません。