研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-09 |
- |
2 |
| 2024-09 |
- |
1 |
| 2023-09 |
- |
0 |
| 2022-09 |
- |
1 |
| 2021-09 |
- |
0 |
研究開発活動(本文)
FY2025|571 文字
6 【研究開発活動】(1) 研究開発活動の状況当社は、設備投資等の投資リスクを最小化し、既に需要の存在する製品を対象に着実な市場展開を進める方針であります。そのため、研究開発活動については、研究開発契約にて受託した、又は研究開発を打診する案件にかかる、食品添加物又は飼料添加物用途のアミノ酸やバイオジェット燃料の原料となるエタノールやイソブタノール、樹脂原料や化粧品原料となるバイオ化学品の生産菌やバイオプロセスを対象としております。また、体制としては、研究開発部門の研究員が中心となり、パートナー企業の要望を踏まえるため営業部門とも連携しつつ、菌体の対糖収率や生産性(反応時間、終濃度)の向上や、生産に最適な培養条件、酵素選択、精製方法等の検証、要件化並びにスケールアップ実証を行っております。その成果として、先進的なバイオプロセスや改良菌体等について、特許の出願及び登録を成しております。 (2) 研究開発費の金額当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は310,666千円となりました。研究開発費の主な内訳は、研究員等の人件費、研究開発受託にかかる外注費、研究開発設備にかかる減価償却費及び研究開発に使用する各種消耗品費であります。 なお、当社はバイオものづくり事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
FY2024|563 文字
6 【研究開発活動】(1) 研究開発活動の状況当社は、設備投資等の投資リスクを最小化し、既に需要の存在する製品を対象に着実な市場展開を進める方針であります。そのため、研究開発活動については、研究開発契約にて受託した、又は研究開発を打診する案件にかかる、食品添加物又は飼料添加物用途のアミノ酸やバイオジェット燃料の原料となるエタノールやイソブタノール、樹脂原料や化粧品原料となるバイオ化学品の生産菌を対象としております。また、体制としては、研究開発部門の研究員が中心となり、パートナー企業の要望を踏まえるため営業部門とも連携しつつ、菌体の対糖収率や生産性(反応時間、終濃度)の向上や、生産に最適な培養条件、酵素選択、精製方法等の検証、要件化並びにスケールアップ実証を行っております。その成果として、先進的なバイオプロセスや改良菌体等について、特許の出願及び登録を成しております。 (2) 研究開発費の金額当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は258,811千円となりました。研究開発費の主な内訳は、研究員等の人件費、基礎研究開発にかかる外注費、研究開発設備にかかる減価償却費及び研究開発に使用する各種消耗品費であります。 なお、当社はバイオものづくり事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
FY2023|553 文字
6 【研究開発活動】(1) 研究開発活動の状況当社は、設備投資等の投資リスクを最小化し、既に需要の存在する製品を対象に着実な市場展開を進める方針であります。そのため、研究開発活動については、研究開発契約にて受託した、又は研究開発を打診する案件にかかる、食品添加物又は飼料添加物用途のアミノ酸やバイオジェット燃料の原料となるエタノールやイソブタノール、樹脂原料や化粧品原料となるバイオ化学品の生産菌を対象としております。また、体制としては、研究開発部門の研究員が中心となり、パートナー企業の要望を踏まえるため営業部門とも連携しつつ、菌体の対糖収率や生産性(反応時間、終濃度)の向上や、生産に最適な培養条件、酵素選択、精製方法等の検証、要件化を行っております。その成果として、先進的なバイオプロセスや改良菌体等について、特許の出願及び登録を成しております。 (2) 研究開発費の金額当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は211,780千円となりました。研究開発費の主な内訳は、研究員等の人件費、基礎研究開発にかかる外注費、研究開発設備にかかる減価償却費及び研究開発に使用する各種消耗品費であります。 なお、当社はバイオリファイナリー事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
FY2022|544 文字
5 【研究開発活動】(1) 研究開発活動の状況当社は、設備投資等の投資リスクを最小化し、既に需要の存在する製品を対象に着実な市場展開を進める方針であります。そのため、研究開発活動については、研究開発契約にて受託した、又は研究開発を打診する案件にかかる、食品添加物又は飼料添加物用途のアミノ酸やバイオジェット燃料であるイソブタノール、樹脂原料や化粧品原料となるバイオ化学品の生産菌を対象としております。また、体制としては、研究開発部門の研究員が中心となり、パートナー企業の要望を踏まえるため営業部門とも連携しつつ、菌体の対糖収率や生産性(反応時間、終濃度)の向上や、生産に最適な培養条件、酵素選択、精製方法等の検証、要件化を行っております。その成果として、先進的なバイオプロセスや改良菌体等について、特許の出願及び登録を成しております。 (2) 研究開発費の金額当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は189,082千円となりました。研究開発費の主な内訳は、研究員等の人件費、基礎研究開発にかかる外注費、研究開発設備にかかる減価償却費及び研究開発に使用する各種消耗品費であります。 なお、当社はバイオリファイナリー事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
FY2021|544 文字
5 【研究開発活動】(1) 研究開発活動の状況当社は、設備投資等の投資リスクを最小化し、既に需要の存在する製品を対象に着実な市場展開を進める方針であります。そのため、研究開発活動については、研究開発契約にて受託した、又は研究開発を打診する案件にかかる、食品添加物又は飼料添加物用途のアミノ酸やバイオジェット燃料であるイソブタノール、樹脂原料や化粧品原料となるバイオ化学品の生産菌を対象としております。また、体制としては、研究開発部門の研究員が中心となり、パートナー企業の要望を踏まえるため営業部門とも連携しつつ、菌体の対糖収率や生産性(反応時間、終濃度)の向上や、生産に最適な培養条件、酵素選択、精製方法等の検証、要件化を行っております。その成果として、先進的なバイオプロセスや改良菌体等について、特許の出願及び登録を成しております。 (2) 研究開発費の金額当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は170,221千円となりました。研究開発費の主な内訳は、研究員等の人件費、基礎研究開発にかかる外注費、研究開発設備にかかる減価償却費及び研究開発に使用する各種消耗品費であります。 なお、当社はバイオリファイナリー事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。