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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 35.7%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (1)不動産販売事業 不動産販売事業は、主に自社を事業主とする分譲マンション「レ・ジェイド」「グラン レ・ジェイド」の名称で5大都市圏を中心に企画・開発・販売を行っております。
- また、分譲事業と並ぶ中核事業の位置付けで、自社ブランド「tonarie」シリーズとして地域密着型商業施設の開発・運営や、稼働中の商業施設の活性化、商業底地開発等の事業のほか、eコマース市場の拡大に伴う物流ニーズへ対応すべく、自社ブランド「LOGITRES」シリーズとして物流事業に取組んでおります。
- また、賃貸マンションやオフィス開発事業、区画整理事業、海外事業も展開しております。
- また、保有資産の価値向上を目的にプロパティマネジメント事業やアセットマネジメント事業を行い、不動産ビジネスを多面的に展開しております。
- (3)不動産企画仲介コンサル事業 不動産企画仲介コンサル事業は、当社の企画力・情報力・技術力を活かし、不動産再生、分譲、商業施設開発等の事業化に係る企画・コンサルティング等の業務受託、販売の仲介等、不動産に関連する業務を受託しております。
新たに書き加えたこと
- (1)住宅分譲事業 住宅分譲事業は、主に自社を事業主とする分譲マンション「レ・ジェイド」「グラン レ・ジェイド」「ディアマス」の名称で5大都市圏を中心に企画・開発・販売を行っております。
- その他、戸建ての開発事業も行っております。
- (2)不動産開発事業 自社ブランド「tonarie」シリーズとして地域密着型商業施設の開発・運営や、稼働中の商業施設の活性化、商業底地開発等の事業のほか、eコマース市場の拡大に伴う物流ニーズへ対応すべく、自社ブランド「LOGITRES」シリーズとして物流事業に取組んでおります。
- また、賃貸マンションの自社ブランド「TOPAZ」やホテル、オフィス開発、区画整理事業も展開しております。
- なお、当該事業は当社が主に行っております。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 93.5%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 内容の詳細は、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。
新たに書き加えたこと
- 内容の詳細は、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載しております。
適時開示 (2件)
- 2026-06-25 臨時報告書
- 2026-05-14 訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書)