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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2025 → FY2026
前年一致度 85.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 第77期(2025年2月期)においても営業損失が続く中、取引金融機関へ借入金元本の返済スケジュールに関して継続して交渉を行っております。
- これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
- また政府による緊急経済対策に基づく各種税金及び社会保険料の納付猶予制度などの利用により、当連結会計年度末における現金及び預金は7億60百万円と、当面の事業継続に必要な資金を確保しております。
- 今後も同様の取り組みを継続するとともに、取引金融機関との良好な関係を維持しつつ、継続的に支援いただくための協議を行ってまいります。
新たに書き加えたこと
- 当連結会計年度において営業損失2億75百万円、経常損失2億49百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2億59百万円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは4億73百万円のマイナスとなったことで、当連結会計年度末における現金及び預金は4億90百万円となりました。
- これらの状況により、当社グループの資金繰りに重要な懸念が生じていることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
- また、自社で保有する資産の売却等による資金化の早期実施に努めてまいります。
業績予想修正の履歴(1件)
出典: EDINET 臨時報告書 / TDnet。Gemini で構造化抽出。 ±5%以上は重要修正としてハイライト。
2026-05-29
FY?
修正(混合)
本開示は、2026年5月28日開催の定時株主総会における取締役選任決議の報告であり、企業の財務業績予想に関する修正は含まれていない。投資判断に直接的な影響を与える財務情報の変更はないため、現状の事業計画や収益性に対する見方に変更は不要である。
修正理由: この開示書類は、2026年5月28日に開催された第78回定時株主総会における決議事項(取締役の選任)を報告する臨時報告書であり、業績予想の修正に関する内容は含まれていません。
適時開示 (1件)
- 2026-05-29 臨時報告書