研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
21 |
| 2024-03 |
- |
8 |
| 2023-03 |
- |
7 |
| 2022-03 |
- |
5 |
| 2021-03 |
- |
11 |
研究開発活動(本文)
FY2025|595 文字
6 【研究開発活動】研究開発につきましては、事業戦略の上で急務となっている研究課題を中心に計画を立て、関係機関の協力のもと、顧客の意見を取り入れて製品の開発を行っております。また、保護具の評価基準の向上にも努め、研究の成果については積極的に学会等にて発表を行い、産業安全衛生の向上に協力しております。なお、当事業年度に支出した研究開発費の総額は、369百万円であります。主な製品開発等(1)電動ファン付き呼吸用保護具の開発3種類の防毒機能を有する電動ファン付き呼吸用保護具が国家検定に合格しました。うち、2種類は、防毒機能を有する電動ファン付き呼吸用保護具用吸収缶です。 (2)防じんマスク及び防毒マスクの開発2種類の取替え式防じんマスク並びに1種類の防毒マスク及び4種類の防毒マスク用吸収缶が国家検定に合格しました。ひとつの面体で、取替え式防じんマスクと直結式小型防毒マスクの国家検定に合格しています。作業環境に応じてフィルタ又は吸収缶のどちらも取り付けることが可能です。 (3)防爆構造電気機械器具の開発1種類のマスク用増幅器(拡声装置)が国家検定に合格しました。 (4)海外の規格に適合した呼吸用保護具の開発2種類がLA認証を取得しました。 (5)学会等での発表化学防護手袋に関する研究を2件、電動ファン付き呼吸用保護具に関する研究を2件、防じんマスクに関する研究を1件発表しました。
FY2024|425 文字
6 【研究開発活動】研究開発につきましては、事業戦略の上で急務となっている研究課題を中心に計画を立て、関係機関の協力のもと、顧客の意見を取り入れて製品の開発を行っております。また、保護具の評価基準の向上にも努め、研究の成果については積極的に学会等にて発表を行い、産業安全衛生の向上に協力しております。なお、当事業年度に支出した研究開発費の総額は、372百万円であります。主な製品開発等(1)電動ファン付き呼吸用保護具の開発7種類の電動ファン付き呼吸用保護具が国家検定に合格しました。5種類は、昨年度10月から施行された防毒機能を有する電動ファン付き呼吸用保護具であります。 (2)防毒マスクの開発1種類の吸収缶が国家検定に合格しました。 (3)海外の規格に適合した呼吸用保護具の開発4種類がKOSHA認証、2種類がLA認証を取得しました。 (4)学会等での発表化学防護手袋に関する研究を1件、電動ファン付き呼吸用保護具に関する研究を1件発表しました。
FY2023|515 文字
6 【研究開発活動】研究開発につきましては、事業戦略の上で急務となっている研究課題を中心に計画を立て、関係機関の協力のもと、顧客の意見を取り入れて製品の開発を行っております。また、保護具の評価基準の向上にも努め、研究の成果については積極的に学会等にて発表を行い、産業安全衛生の向上に協力しております。なお、当事業年度に支出した研究開発費の総額は、359百万円であります。主な製品開発等(1)電動ファン付き呼吸用保護具の開発9種類の電動ファン付き呼吸用保護具が国家検定に合格しました。呼吸連動形の電動ファン付き呼吸用保護具です。(2)防じんマスク及び防毒マスクの開発6種類の取替え式防じんマスク及び2種類の防毒マスクが国家検定に合格しました。ひとつの面体で、取替え式防じんマスクと直結式小型防毒マスクの国家検定に合格しています。作業環境に応じてフィルタ又は吸収缶のどちらも取り付けることが可能です。(3)防爆構造電気機械器具の開発1種類のマスク用増幅器(拡声装置)が国家検定に合格しました。(4)海外の規格に適合した呼吸用保護具の開発1種類がヨーロッパ認証を取得しました。(5)学会等での発表除毒能力に関する研究を2件発表しました。
FY2022|560 文字
5 【研究開発活動】研究開発につきましては、事業戦略の上で急務となっている研究課題を中心に計画を立て、関係機関の協力のもと、顧客の意見を取り入れて製品の開発を行っております。また、保護具の評価基準の向上にも努め、研究の成果については積極的に学会等にて発表を行い、産業安全衛生の向上に協力しております。なお、当事業年度に支出した研究開発費の総額は、390百万円であります。主な製品開発等(1)電動ファン付き呼吸用保護具の開発3種類の電動ファン付き呼吸用保護具が国家検定に合格しました。特定化学物質障害予防規則の改正に対応する区分PL3及びPL2の電動ファン付き呼吸用保護具です。(2)防じんマスク及び防毒マスクの開発10種類の取替え式防じんマスク及び1種類の防毒マスクが国家検定に合格しました。ひとつの面体で、取替え式防じんマスクと直結式小型防毒マスクの国家検定に合格しています。作業環境に応じてフィルタ又は吸収缶のどちらも取り付けることが可能です。(3)防毒マスク用吸収缶の開発2種類の隔離式防毒マスク用吸収缶が国家検定に合格しました。(4)海外の規格に適合した呼吸用保護具の開発3種類がヨーロッパ認証、2種類がNIOSH認証、5種類がLA認証を取得しました。(5)学会等での発表除毒能力に関する研究を2件発表しました。
FY2021|601 文字
5 【研究開発活動】研究開発につきましては、事業戦略の上で急務となっている研究課題を中心に計画を立て、関係機関の協力のもと、顧客の意見を取り入れて製品の開発を行っております。また、保護具の評価基準の向上にも努め、研究の成果については積極的に学会等にて発表を行い、産業安全衛生の向上に協力しております。なお、当事業年度に支出した研究開発費の総額は、384百万円であります。主な製品開発等(1)電動ファン付き呼吸用保護具の開発4種類の電動ファン付き呼吸用保護具が国家検定に合格しました。溶接ヒュームについて、特定化学物質障害予防規則の改正及びずい道等建設工事における粉じん対策規制強化に対応する区分PL2の電動ファン付き呼吸用保護具です。(2)防じんマスク及び防毒マスクの開発4種類の使い捨て式防じんマスク、19種類の取替え式防じんマスク及び3種類の防毒マスクが国家検定に合格しました。ひとつの面体で、取替え式防じんマスクと直結式小型防毒マスクの国家検定に合格しています。作業環境に応じてフィルタ又は吸収缶のどちらも取り付けることが可能です。(3)防毒マスク用吸収缶の開発2種類の隔離式防毒マスク用吸収缶が国家検定に合格しました。(4)海外の規格に適合した呼吸用保護具の開発2種類がヨーロッパ認証、13種類が韓国認証を取得しました。(5)学会等での発表マスクのフィットテストに関する研究を1件発表しました。
FY2020|554 文字
5 【研究開発活動】研究開発につきましては、事業戦略の上で急務となっている研究課題を中心に計画を立て、関係機関の協力のもと、顧客の意見を取り入れて製品の開発を行っております。また、保護具の評価基準の向上にも努め、研究の成果については積極的に学会等にて発表を行い、産業安全衛生の向上に協力しております。なお、当事業年度に支出した研究開発費の総額は、379百万円であります。主な製品開発等(1)電動ファン付き呼吸用保護具の開発2種類の電動ファン付き呼吸用保護具が国家検定に合格しました。広視野な面体形の呼吸連動形電動ファン付き呼吸用保護具です。(2)防じんマスク及び防毒マスクの開発2種類の使い捨て式防じんマスク、3種類の取替え式防じんマスク及び1種類の防毒マスクが国家検定に合格しました。ひとつの面体で、取替え式防じんマスクと直結式小型防毒マスクの国家検定に合格しています。作業環境に応じてフィルタ又は吸収缶のどちらも取り付けることが可能です。(3)防毒マスク用吸収缶の開発2種類の隔離式防毒マスク用吸収缶が国家検定に合格しました。(4)海外の規格に適合した呼吸用保護具の開発1種類がヨーロッパの規格、7種類が韓国の規格に合格しました。(5)学会等での発表マスクのフィットテストに関する研究を1件発表しました。
FY2019|666 文字
5 【研究開発活動】研究開発につきましては、事業戦略の上で急務となっている研究課題を中心に計画を立て、関係機関の協力のもと、顧客の意見を取り入れて製品の開発を行っております。また、保護具の評価基準の向上にも努め、研究の成果については積極的に学会等にて発表を行い、産業安全衛生の向上に協力しております。なお、当事業年度に支出した研究開発費の総額は、373百万円であります。主な製品開発等(1)電動ファン付き呼吸用保護具の開発2種類の電動ファン付き呼吸用保護具が国家検定に合格しました。面体形の呼吸連動形電動ファン付き呼吸用保護具とルーズフィット形の一定流量形電動ファン付き呼吸用保護具です。(2)防じんマスク及び防毒マスクの開発7種類の使い捨て式防じんマスク、5種類の取替え式防じんマスク及び2種類の防毒マスクが国家検定に合格しました。防毒マスクは、防じんマスクにも使用できる半面形面体のマスクです。(3)防毒マスク用吸収缶の開発2種類の直結式小型防毒マスク用吸収缶が国家検定に合格しました。これらはすべて右に60度ひねるだけで確実に面体に取り付けることができるツイストタイプで、防じん機能を有する吸収缶です。(4)海外の規格に適合した呼吸用保護具の開発6種類がヨーロッパの規格、12種類が韓国の規格に合格しました。(5)その他の保護具1種類が船舶安全法の船舶等型式承認規則に基づく「完全保護衣(気密型)の型式承認試験基準」に合格しました。(6)学会等での発表防じんマスク及び電動ファン付き呼吸用保護具に関する研究を3件発表しました。
FY2018|567 文字
5 【研究開発活動】研究開発につきましては、事業戦略の上で急務となっている研究課題を中心に計画を立て、関係機関の協力のもと、顧客の意見を取り入れて製品の開発を行っております。また、保護具の評価基準の向上にも努め、研究の成果については積極的に学会等にて発表を行い、産業安全衛生の向上に協力しております。なお、当事業年度に支出した研究開発費の総額は、3億88百万円であります。主な製品開発等(1)電動ファン付き呼吸用保護具の開発1種類の電動ファン付き呼吸用保護具が国家検定に合格しました。呼吸に合わせて清浄空気が送られる呼吸連動形電動ファン付き呼吸用保護具シンクロシリーズで、拡声装置が内蔵されています。(2)防じんマスク及び防毒マスクの開発2種類の使い捨て式防じんマスク、4種類の取替え式防じんマスク及び1種類の防毒マスクが国家検定に合格しました。防毒マスクは、防じんマスクにも使用できる半面形面体のマスクです。(3)海外の規格に適合した呼吸用保護具の開発3種類がヨーロッパの規格、2種類が中国の規格に合格しました。また、電動ファン付き呼吸用保護具の1種類が韓国の規格に合格しました。(4)学会等での発表呼吸用保護具装着時の生体負荷に関する報告を含め、国内学会で防じんマスク及び電動ファン付き呼吸用保護具に関する研究を2件発表しました。
FY2017|731 文字
6 【研究開発活動】研究開発につきましては、事業戦略の上で急務となっている研究課題を中心に計画を立て、関係機関の協力のもと、顧客の意見を取り入れて製品の開発を行っております。また、保護具の評価基準の向上にも努め、研究の成果については積極的に学会等にて発表を行い、産業安全衛生の向上に協力しております。なお、当事業年度に支出した研究開発費の総額は、4億11百万円であります。主な製品開発等(1)電動ファン付き呼吸用保護具の開発4種類の電動ファン付き呼吸用保護具が国家検定に合格しました。そのうち、2種類は、呼吸に合わせて清浄空気が送られる呼吸連動形電動ファン付き呼吸用保護具シンクロシリーズで、溶接面との併用がしやすいように設計されています。(2)防じんマスク及び防毒マスクの開発6種類の使い捨て式防じんマスク、12種類の取替え式防じんマスク及び2種類の防毒マスクが国家検定に合格しました。防毒マスクは、防じんマスクにも使用できる全面形面体のマスクです。(3)防毒マスク用吸収缶の開発3種類の直結式小型防毒マスク用吸収缶が国家検定に合格しました。これらはすべて右に60度ひねるだけで確実に面体に取り付けることができるツイストタイプで、防じん機能を有する吸収缶です。(4)海外の規格に適合した呼吸用保護具の開発使い捨て式防じんマスクの4種類が米国のN95マスクの規格に、3種類が中国の規格に合格しました。また、電動ファン付き呼吸用保護具の2種類がヨーロッパの規格に、1種類が韓国の規格に合格しました。(5)学会等での発表呼吸用保護具装着時の生体負荷に関する報告を含め、国際会議及び国内学会等で防じんマスク及び電動ファン付き呼吸用保護具に関する研究を3件発表しました。
FY2016|866 文字
6 【研究開発活動】研究開発につきましては、事業戦略の上で急務となっている研究課題を中心に計画を立て、関係機関の協力のもと、顧客の意見を取り入れて製品の開発を行っております。また、保護具の評価基準の向上にも努め、研究の成果については積極的に学会等にて発表を行い、産業安全衛生の向上に協力しております。なお、当事業年度に支出した研究開発費の総額は、4億12百万円であります。主な製品開発等(1)電動ファン付き呼吸用保護具の開発5種類の電動ファン付き呼吸用保護具が国家検定に合格しました。これらはすべて快適性が高いルーズフィット形の電動ファン付き呼吸用保護具です。このうち、3種類は臭いを除去するためのフィルタを備えています。また、1種類は原子力産業用で、放射性ヨウ素から保護することができます。(2)防じんマスク及び防毒マスクの開発13種類の取替え式防じんマスク及び5種類の防毒マスクが国家検定に合格しました。このうち14種類は、ろ過材又は吸収缶を右に60度ひねるだけで確実に面体に取り付けることができるツイストタイプで、一つの面体で防毒マスクとしても防じんマスクとしても使用することができます。また、6種類の使い捨て式防じんマスクが国家検定に合格しました。(3)防毒マスク用吸収缶の開発27種類の直結式小型防毒マスク用吸収缶が国家検定に合格しました。これらはすべて右に60度ひねるだけで確実に面体に取り付けることができるツイストタイプの吸収缶です。このうち17種類は、粉じんを除去するろ過材付きです。また、中濃度用の吸収缶を刷新するため、新たに4種類の直結式防毒マスク用吸収缶を開発し、国家検定に合格しました。(4)栗燻蒸作業用の吸収缶の開発栗燻蒸作業で使用する防毒マスクに取り付けるヨウ化メチル用吸収缶を開発し、隔離式防毒マスク用吸収缶の国家検定に合格しました。(5)学会等での発表話題となったリフラクトリーセラミックファイバーに関する報告を含め、学会等で防じんマスク及び電動ファン付き呼吸用保護具に関する研究を3件発表しました。