研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
3 |
| 2024-03 |
- |
2 |
| 2023-03 |
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6 |
| 2022-03 |
- |
3 |
| 2021-03 |
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4 |
研究開発活動(本文)
FY2025|1,178 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は「お客様に習う」をモットーとし、開発時からの総合的なコストダウンならびに環境への配慮を主眼に開発活動を進めております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は642百万円であり、各セグメント別の主要テーマ、研究成果および研究開発費は次のとおりです。(1) 住生活関連機器事業 当連結会計年度における住生活関連機器事業の研究開発費用は269百万円となっており、内容につきましては下記のとおりです。 ①オフィス用椅子等 オフィス用椅子等の研究開発は、当社ファニチャー部門開発部および事業開発室が担当しており、新しい機能の考案、新素材の採用、加工技術の開発に取り組むとともに、製品の環境影響に留意した開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、新製品に使用するための素材・部材開発および新しいオフィスのあり方に対応した製品分野、環境分野に関する技術開発・研究開発等であり、継続開発に取組んでおります。 ②福祉・医療施設用椅子 福祉・医療施設用椅子の研究開発は、主に当社ヘルスケア部門開発部が担当しており、移乗・移動・シーティングを助け、高齢者・障害者の自立した生活を可能とする製品および医療関連機器の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、車いすクッションの製品開発であり、継続開発に取組んでおります。 ③臨床検査薬 臨床検査薬の研究開発は、当社メディカル部門IVDシステム部が担当しており、アレルギー検査システム(検査キットおよび測定装置)の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、検査キットの使用期限延長のための要素研究等の検査キットに係る研究で、引き続き継続開発に取組んでおります。 (2) 検査計測機器事業 検査計測機器事業の研究開発は、当社画像計測部門検査システム部、フィルムシステム部および半導体システム部等が担当しております。当部門では開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、高速・高精度対応の画像処理装置およびAIによる欠陥分類研究等の開発であり、継続開発に取組んでおります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は373百万円となっております。(3) 産業機器事業 産業機器事業の研究開発は、当社産業機器部門営業開発部が担当しております。今後の主要テーマはマスフローバルブに係る技術開発・研究開発であり、継続開発に取組んでおります。(4) エクステリア事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。(5) 機械・工具事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。
FY2024|1,193 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は「お客様に習う」をモットーとし、開発時からの総合的なコストダウンならびに環境への配慮を主眼に開発活動を進めております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は767百万円であり、各セグメント別の主要テーマ、研究成果および研究開発費は次のとおりです。(1) 住生活関連機器事業 当連結会計年度における住生活関連機器事業の研究開発費用は355百万円となっており、内容につきましては下記のとおりです。 ①オフィス用椅子 オフィス用椅子の研究開発は、当社ファニチャー部門開発部が担当しており、新しい機能の考案、新素材の採用、加工技術の開発に取り組むとともに、製品の環境影響に留意した開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、新製品に使用するための素材・部材開発および新しいオフィスのあり方に対応した製品分野、環境分野に関する技術開発・研究開発等であり、継続開発に取組んでおります。 ②福祉・医療施設用椅子 福祉・医療施設用椅子の研究開発は、主に当社ヘルスケア部門開発部が担当しており、移乗・移動・シーティングを助け、高齢者・障害者の自立した生活を可能とする製品および医療関連機器の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、障害者向け介助用具の製品開発であり、開発を終了させ、製品の上市を行っております。 ③臨床検査薬 臨床検査薬の研究開発は、当社メディカル部門が担当しており、アレルギー検査システム(検査キットおよび測定装置)の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、検査キットの使用期限延長のための要素研究等の検査キットに係る研究で、当連結会計年度において製品の上市を行いましたが、引き続き開発に取組んでおります。 (2) 検査計測機器事業 検査計測機器事業の研究開発は、当社画像計測部門技術部等が担当しております。当部門では開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、高速・高分解能カメラおよび画像処理装置等の開発であり、継続開発に取組んでおります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は412百万円となっております。(3) 産業機器事業 産業機器事業の研究開発は、当社産業機器部門営業開発部が担当しております。当連結会計年度における主要テーマはマスフローバルブに係る技術開発・研究開発等であり、継続開発中です。なお、当連結会計年度における研究開発費用は0百万円となっております。(4) エクステリア事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。(5) 機械・工具事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。
FY2023|1,093 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は「お客様に習う」をモットーとし、開発時からの総合的なコストダウンならびに環境への配慮を主眼に開発活動を進めております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は721百万円であり、各セグメント別の主要テーマ、研究成果および研究開発費は次のとおりです。(1) 住生活関連機器事業 当連結会計年度における住生活関連機器事業の研究開発費用は89百万円となっており、内容につきましては下記のとおりです。 ①オフィス用椅子 オフィス用椅子の研究開発は、当社ファニチャー部門開発部が担当しており、「オフィスの生産性向上」を基本コンセプトに、新しい機能の考案、新素材の採用、加工技術の開発に取り組むとともに、製品の環境影響に留意した開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、新製品に使用するための素材・部材開発およびニューノーマルな働き方に対応した製品分野、環境分野に関する技術開発・研究開発等であり、継続開発に取組んでおります。 ②福祉・医療施設用椅子 福祉・医療施設用椅子の研究開発は、主に当社ヘルスケア部門開発部が担当しており、移乗・移動・シーティングを助け、高齢者・障害者の自立した生活を可能とする製品および医療関連機器の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、障害者向け介助用具および車いす用クッションの製品開発であり、障害者向け介助用具は継続開発中、車いす用クッションは開発を終了させ、製品の上市を行っております。 (2) 検査計測機器事業 検査計測機器事業の研究開発は、当社画像計測部門技術部等が担当しております。当部門では開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、高速・高分解能カメラおよび画像処理装置の開発等であり、開発を終了させ、製品の上市を行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費用は630百万円となっております。(3) 産業機器事業 産業機器事業の研究開発は、当社産業機器部門営業開発部が担当しております。当連結会計年度における主要テーマはマスフローバルブにかかわる技術開発・研究開発等であり、継続開発中です。なお、当連結会計年度における研究開発費用は1百万円となっております。(4) エクステリア事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。(5) 機械・工具事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。
FY2022|1,071 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は「お客様に習う」をモットーとし、開発時からの総合的なコストダウンならびに環境への配慮を主眼に開発活動を進めております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は840百万円であり、各セグメント別の主要テーマ、研究成果および研究開発費は次のとおりであります。(1) 住生活関連機器事業 当連結会計年度における住生活関連機器事業の研究開発費用は107百万円となっており、内容につきましては下記のとおりであります。 ①オフィス用椅子 オフィス用椅子の研究開発は、当社ファニチャー部門開発部が担当しており、「オフィスの生産性向上」を基本コンセプトに、新しい機能の考案、新素材の採用、加工技術の開発に取り組むとともに、製品の環境影響に留意した開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、新製品に使用するための素材・部材開発およびニューノーマルな働き方に対応した製品分野、環境分野に関する技術開発・研究開発等であり、継続開発に取組んでおります。 ②福祉・医療施設用椅子 福祉・医療施設用椅子の研究開発は、主に当社ヘルスケア部門開発部が担当しており、移乗・移動・シーティングを助け、高齢者・障害者の自立した生活を可能とする製品および医療関連機器の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、眼科診療・処置用椅子の製品開発であり、それぞれ開発を終了させ、製品の上市を行っております。 (2) 検査計測機器事業 検査計測機器事業の研究開発は、当社画像計測部門開発部等が担当しております。当部門では開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、高速・高分解能カメラおよび画像処理装置の開発等であり、開発を終了させ、市場導入をはかっております。なお、当連結会計年度における研究開発費用は714百万円となっております。(3) 産業機器事業 産業機器事業の研究開発は、当社産業機器部門開発部が担当しております。当連結会計年度における主要テーマは医療分析機器にかかわる機構開発および機能部品開発等であり、継続開発中であります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は18百万円となっております。(4) エクステリア事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。(5) 機械・工具事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。
FY2021|1,135 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は「お客様に習う」をモットーとし、開発時からの総合的なコストダウンならびに環境への配慮を主眼に開発活動を進めております。 当連結会計年度における各セグメント別の主要テーマ、研究成果および研究開発費は次のとおりであります。なお、研究開発費については、各セグメントに配分できない基礎研究費用65百万円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は896百万円となっております。(1) 住生活関連機器事業 当連結会計年度における住生活関連機器事業の研究開発費用は109百万円となっており、内容につきましては下記のとおりであります。 ①オフィス用椅子 オフィス用椅子の研究開発は、当社ファニチャー部門開発部が担当しており、「オフィスの生産性向上」を基本コンセプトに、新しい機能の考案、新素材の採用、加工技術の開発に取り組むとともに、製品の環境影響に留意した開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、新製品に使用するための素材・部材開発およびニューノーマルな働き方に対応した製品分野に関する技術開発・研究開発等であり、継続開発中であります。 ②福祉・医療施設用椅子 福祉・医療施設用椅子の研究開発は、主に当社ヘルスケア部門開発部が担当しており、移乗・移動・シーティングを助け、高齢者・障害者の自立した生活を可能とする製品および医療関連機器の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、移動式電動昇降処置台および速度制御機能付き歩行車の製品開発であり、それぞれ開発を終了させ、製品の上市を行っております。 (2) 検査計測機器事業 検査計測機器事業の研究開発は、当社画像計測部門開発部等が担当しております。当部門では開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、フィルム・電池部材向け検査装置の高速化開発等であり、開発を終了させ、市場導入をはかっております。なお、当連結会計年度における研究開発費用は695百万円となっております。(3) 産業機器事業 産業機器事業の研究開発は、当社産業機器部門開発部が担当しております。当連結会計年度における主要テーマは医療分析機器にかかわる機構開発および機能部品開発等であり、継続開発中であります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は26百万円となっております。(4) エクステリア事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。(5) 機械・工具事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。
FY2020|1,051 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は「お客様に習う」をモットーとし、開発時からの総合的なコストダウンならびに環境への配慮を主眼に開発活動を進めております。 当連結会計年度における各セグメント別の主要テーマ、研究成果および研究開発費は次のとおりであります。なお、研究開発費については、各セグメントに配分できない基礎研究費用78百万円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は854百万円となっております。(1) 住生活関連機器事業 当連結会計年度における住生活関連機器事業の研究開発費用は108百万円となっており、内容につきましては下記のとおりであります。 ①オフィス用椅子 オフィス用椅子の研究開発は、当社ファニチャー部門開発部が担当しており、「オフィスの生産性向上」を基本コンセプトに、新しい機能の考案、新素材の採用、加工技術の開発に取り組むとともに、製品の環境影響に留意した開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、新製品に使用するための素材・部材開発および新規企画等にかかわる研究開発等であり、継続開発中であります。 ②福祉・医療施設用椅子 福祉・医療施設用椅子の研究開発は、主に当社ヘルスケア部門開発部が担当しており、移乗・移動・シーティングを助け、高齢者・障害者の自立した生活を可能とする製品および医療関連機器の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、小児座位保持用製品開発であり、開発を終了させ、製品の上市準備を行っております。(2) 検査計測機器事業 検査計測機器事業の研究開発は、当社画像計測部門開発部等が担当しております。当部門では開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、半導体向け検査装置の高速化開発、フィルム・電池部材向け検査装置の高速化開発等であり、半導体向け検査装置の高速化については開発を終了させ、フィルム・電池部材向け検査装置の高速化については継続開発中であります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は667百万円となっております。(3) 産業機器事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。(4) エクステリア事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。(5) 機械・工具事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。
FY2019|1,256 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は「お客様に習う」をモットーとし、開発時からの総合的なコストダウンならびに環境への配慮を主眼に開発活動を進めております。 当連結会計年度における各セグメント別の主要テーマ、研究成果および研究開発費は次のとおりであります。なお、研究開発費については、各セグメントに配分できない基礎研究費用66百万円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は763百万円となっております。(1) 住生活関連機器事業 当連結会計年度における住生活関連機器事業の研究開発費用は106百万円となっており、内容につきましては下記のとおりであります。 ①オフィス用椅子 オフィス用椅子の研究開発は、当社ファニチャー部門開発部が担当しており、「オフィスの生産性向上」を基本コンセプトに、新しい機能の考案、新素材の採用、加工技術の開発に取り組むとともに、製品の環境影響に留意した開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、新型事務用回転椅子に使用するための素材・部材開発および新規企画等にかかわる研究開発等であり、継続開発中であります。 ②福祉・医療施設用椅子 福祉・医療施設用椅子の研究開発は、主に当社ファニチャー部門開発部およびヘルスケア部門開発課が担当しており、移乗・移動・シーティングを助け、高齢者・障害者の自立した生活を可能とする製品および医療関連機器の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、医療・診療空間向け新型診療・処置台等の開発であり、開発を終了させ、製品の上市を行いました。(2) 検査計測機器事業 検査計測機器事業の研究開発は、当社画像計測部門開発部が担当しております。当部門では開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、半導体向け検査装置への搭載を目的とした次期高精度高速イメージセンサー開発、次世代半導体向け検査装置および新用途向けレーザー加工機開発等であり、継続開発中であります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は590百万円となっております。(3) 産業機器事業 産業機器事業の研究開発は、当社産業機器部門が担当しております。当部門においても検査計測機器事業と同様に開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、流体制御機器用アクチュエータ開発、超精密加工技術に係る研究開発であり、それぞれ継続研究・開発中であります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は0百万円となっております。(4) エクステリア事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。(5) 機械・工具事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。
FY2018|1,221 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は「お客様に習う」をモットーとし、開発時からの総合的なコストダウンならびに環境への配慮を主眼に開発活動を進めております。 当連結会計年度における各セグメント別の主要テーマ、研究成果および研究開発費は次のとおりであります。なお、研究開発費については、各セグメントに配分できない基礎研究費用89百万円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は772百万円となっております。(1) 住生活関連機器事業 当連結会計年度における住生活関連機器事業の研究開発費用は95百万円となっており、内容につきましては下記のとおりであります。 ①オフィス用椅子 オフィス用椅子の研究開発は、当社ファニチャー部門開発部が担当しており、「オフィスの生産性向上」を基本コンセプトに、新しい機能の考案、新素材の採用、加工技術の開発に取り組むとともに、製品の環境影響に留意した開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、新型事務用回転椅子に使用するための素材・部材開発および新規企画等にかかわる研究開発等であり、継続開発中であります。 ②福祉・医療施設用椅子 福祉・医療施設用椅子の研究開発は、主に当社ファニチャー部門開発部およびヘルスケア部門開発課が担当しており、移乗・移動・シーティングを助け、高齢者・障害者の自立した生活を可能とする製品および医療関連機器の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、医療・診療空間向け新型診療・処置台等の開発であり、概ね開発を終了させております。(2) 検査計測機器事業 検査計測機器事業の研究開発は、当社画像計測部門開発部が担当しております。当部門では開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、半導体向け検査装置への搭載を目的とした次期高精度高速イメージセンサー開発等であり、継続開発中であります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は527百万円となっております。(3) 産業機器事業 産業機器事業の研究開発は、当社産業機器部門が担当しております。当部門においても検査計測機器事業と同様に開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、流体制御機器用アクチュエータ開発、超精密加工技術に係る研究開発であり、それぞれ継続研究・開発中であります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は60百万円となっております。(4) エクステリア事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。(5) 機械・工具事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。
FY2017|1,337 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は「お客様に習う」をモットーとし、開発時からの総合的なコストダウンならびに環境への配慮を主眼に開発活動を進めております。 当連結会計年度における各セグメント別の主要テーマ、研究成果および研究開発費は次の通りであります。なお、研究開発費については、各セグメントに配分できない基礎研究費用89百万円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は611百万円となっております。(1) 住生活関連機器事業 当連結会計年度における住生活関連機器事業の研究開発費用は74百万円となっており、内容につきましては下記のとおりであります。 ①オフィス用椅子 オフィス用椅子の研究開発は、当社F&H部門開発部が担当しており、「オフィスの生産性向上」を基本コンセプトに、新しい機能の考案、新素材の採用、加工技術の開発に取り組むとともに、製品の環境影響に留意した開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、新型事務用回転椅子に使用するための素材・部材開発および新規企画等にかかわる研究開発等であり、継続開発中であります。 ②福祉・医療施設用椅子 福祉・医療施設用椅子の研究開発は、主に当社F&H部門開発部が担当しており、移乗・移動・シーティングを助け、高齢者・障害者の自立した生活を可能とする製品および医療関連機器の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、医療・診療空間向け新型診療・処置台等の開発であり、継続開発中であります。(2) 検査計測機器事業 検査計測機器事業の研究開発は、当社画像計測部門商品開発部が担当しております。当部門では開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、半導体向け検査装置への搭載を目的とした次期高精度高速イメージセンサー開発等であり、継続開発中であります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は394百万円となっております。(3) 産業機器事業 産業機器事業の研究開発は、当社産業機器部門が担当しております。当部門においても検査計測機器事業と同様に開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、流体制御機器用アクチュエータ開発、超精密加工技術に係る研究開発であり、それぞれ継続研究・開発中であります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は52百万円となっております。(4) エクステリア事業 エクステリア事業の研究開発は、主に当社エクステリア工場開発課が担当し、エクステリア分野に新しい感覚と高機能を取り入れ、トータルでお客様の利便性を追及する開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは新型オーニング等の企画開発等であり、継続中であります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は0百万円となっております。(5) 機械・工具事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。
FY2016|1,417 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は「お客様に習う」をモットーとし、開発時からの総合的なコストダウンならびに環境への配慮を主眼に開発活動を進めております。 当連結会計年度における各セグメント別の主要テーマ、研究成果および研究開発費は次の通りであります。なお、研究開発費については、各セグメントに配分できない基礎研究費用83百万円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は485百万円となっております。(1) 住生活関連機器事業 当連結会計年度における住生活関連機器事業の研究開発費用は72百万円となっており、内容につきましては下記のとおりであります。 ①オフィス用椅子 オフィス用椅子の研究開発は、当社F&H部門開発部が担当しており、「オフィスの生産性向上」を基本コンセプトに、新しい機能の考案、新素材の採用、加工技術の開発に取り組むとともに、製品の環境影響に留意した開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、新型事務用回転椅子に使用するための素材・部材開発および新規企画等にかかわる研究開発等であり、継続開発中であります。 ②福祉・医療施設用椅子 福祉・医療施設用椅子の研究開発は、主に当社F&H部門開発部が担当しており、移乗・移動・シーティングを助け、高齢者・障害者の自立した生活を可能とする製品および医療関連機器の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは、外科手術術者向け椅子、医療・診療空間向け新型診療・処置台等の開発であり、外科手術術者向け椅子は開発を終了し、販売を開始しました。また、医療・診療空間向け新型診療・処置台については継続開発中であります。(2) 検査計測機器事業 検査計測機器事業の研究開発は、当社画像計測部門商品開発部が担当しております。当部門では開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、競争力向上を目的とした微細欠陥検査装置開発、高精度高速イメージセンサー開発等であり、開発を終了し、製品に搭載し、販売を開始しております。なお、当連結会計年度における研究開発費用は276百万円となっております。(3) 産業機器事業 産業機器事業の研究開発は、当社産業機器部門が担当しております。当部門においても検査計測機器事業と同様に開発リスクや開発効率を考慮し、優秀な先端技術を有する大学等を積極的に活用することにより、委託研究や共同開発を進め、その成果を取り込んでおります。当連結会計年度における主要テーマは、流体制御機器用アクチュエータ開発、超精密加工技術に係る研究開発であり、それぞれ継続研究・開発中であります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は51百万円となっております。(4) エクステリア事業 エクステリア事業の研究開発は、主に当社エクステリア工場開発課が担当し、エクステリア分野に新しい感覚と高機能を取り入れ、トータルでお客様の利便性を追及する開発を行っております。当連結会計年度における主要テーマは新型オーニング等の企画開発等であり、継続中であります。なお、当連結会計年度における研究開発費用は0百万円となっております。(5) 機械・工具事業 当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。