7776

セルシード

精密機器 電機・精密

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-12 - 1
2024-12 - 0
2023-12 - 0
2022-12 - 0
2021-12 - 1

研究開発活動(本文)

FY2025|794 文字
6【研究開発活動】 当事業年度における研究開発費は720,052千円(前事業年度比146,735千円増)となりました。 セグメント別の研究開発活動の状況は、以下のとおりであります。 (1)再生医療支援事業 再生医療支援事業の細胞培養器材事業においては、事業基盤の強化を目的として、顧客ニーズを踏まえた新規器材及び特注製品の研究開発に取り組みました。今後も、市場動向及び顧客要望に即した新製品の開発を推進してまいります。 これらの結果、当事業年度における当セグメントの研究開発費は35,119千円となりました。(2)細胞シート再生医療事業 細胞シート再生医療事業では、同種軟骨細胞シートの再生医療等製品化に向けた自社開発を中心に研究開発を継続しております。 同種軟骨細胞シート(CLS2901C)については、2023年9月20日に第3相試験に係る治験計画届書を独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出し、治験審査委員会(IRB)の審査を経て、各治験実施施設との契約締結及び手術実施体制の整備を進めてまいりました。 その後、2024年9月25日開示「同種軟骨細胞シートの治験開始時期に関するお知らせ」のとおり、東海大学との間で、治験の進展に応じたマイルストン支払金額について交渉を行った結果、2025年3月24日開示「同種軟骨細胞シート(CLS2901C)の治験開始に関するお知らせ」のとおり東海大学と合意し、2025年10月9日開示「同種軟骨細胞シート(CLS2901C)第3相試験における症例登録に関するお知らせ」のとおり第1例目の症例が登録されました。 また、事業化の加速及び将来的な販売体制構築を見据え、複数の企業との事業提携及び共同研究契約の締結に向けた協議を継続しております。 これらの結果、当事業年度における当セグメントの研究開発費は684,933千円となりました。

このページのバフェット流コメンタリーは順次自動生成中です。生成されると、ここに「数値の読み解き方」「同業比較」「投資判断のポイント」を表示します。

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が セルシード の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →