5【研究開発活動】当社グループの市場競争力の核は、技術開発であるため、積極的な研究開発投資を行い、多くの人材を研究開発分野に投入し先端技術の蓄積と製品開発に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費総額は61百万円(IoT関連事業37百万円、インダストリー4.0推進事業23百万円)であり、各セグメントの研究開発の成果は次のとおりであります。 (IoT関連事業)・新規デバイス向け光源装置・センシング向け光源装置・センシング向け瞳モジュール (インダストリー4.0推進事業)・新型除振装置・FA画像処理関連装置・歯車粗さ測定機・次世代半導体ソリューション 当社グループの研究開発施設は、日本、中国及び韓国にあります。当社グループは、「Take InterAction for the future!」「Keep Client First in your mind!」を合言葉に事業活動を推進しております。研究開発に関する情報はクライアントと直接交換し、アイデアを創出し、研究開発活動を行っております。開発した新装置が、そのままクライアントに有償で納品される場合もあります。IoT関連事業につきましては、引き続きイメージセンサメーカーのニーズに沿ったセンシング向け光源装置及び瞳モジュールの開発や新興国市場向けの撮像系装置開発も重要になると考えております。インダストリー4.0推進事業につきましては、中長期的な成長を見据えた既存製品の改良及び新製品の開発を推進しております。
FY2020|622 文字
5【研究開発活動】当社グループの市場競争力の核は、技術開発であるため、積極的な研究開発投資を行い、多くの人材を研究開発分野に投入し先端技術の蓄積と製品開発に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費総額は123百万円(IoT関連事業117百万円、インダストリー4.0推進事業5百万円)であり、各セグメントの研究開発の成果は次のとおりであります。 (IoT関連事業)・新デバイス向け検査装置・次世代イメージセンサ向け光源装置・新規光源装置・次世代イメージセンサ向け瞳モジュール (インダストリー4.0推進事業)・FA画像処理関連装置 当社グループの研究開発施設は、日本、中国及び韓国にあります。当社グループは、「Take InterAction for the future!」「Keep Client First in your mind!」を合言葉に事業活動を推進しております。研究開発に関する情報はクライアントと直接交換し、アイデアを創出し、研究開発活動を行っております。開発した新装置が、そのままクライアントに有償で納品される場合もあります。IoT関連事業につきましては、引き続きイメージセンサメーカーのニーズに沿った近赤外(NIR)対応の光源装置及び瞳モジュールの開発や新興国市場向けの撮像系装置開発も重要になると考えております。インダストリー4.0推進事業につきましては、FA画像処理関連装置の試作機開発を推進しております。
FY2019|546 文字
5【研究開発活動】当社グループの市場競争力の核は、技術開発であるため、積極的な研究開発投資を行い、多くの人材を研究開発分野に投入し先端技術の蓄積と製品開発に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費総額は106百万円(IoT関連事業102百万円、インダストリー4.0推進事業4百万円)であり、各セグメントの研究開発の成果は次のとおりであります。 (IoT関連事業)・新デバイス向け検査装置・次世代イメージセンサ向け光源装置・新規光源装置・次世代イメージセンサ向け瞳モジュール 当社グループの研究開発施設は、日本、中国及び韓国にあります。当社グループは、「Take InterAction for the future!」「Keep Client First in your mind!」を合言葉に事業活動を推進しております。研究開発に関する情報はクライアントと直接交換し、アイデアを創出し、研究開発活動を行っております。開発した新装置が、そのままクライアントに有償で納品される場合もあります。IoT関連事業につきましては、引き続きイメージセンサメーカーのニーズに沿った近赤外(NIR)対応の光源装置及び瞳モジュールの開発や新興国市場向けの撮像系装置開発も重要になると考えております。
FY2018|737 文字
5【研究開発活動】当社グループの市場競争力の核は、技術開発であるため、積極的な研究開発投資を行い、多くの人材を研究開発分野に投入し先端技術の蓄積と製品開発に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費総額は109百万円 (IoT関連事業50百万円、環境エネルギー事業6百万円、インダストリー4.0推進事業52百万円)であり、各セグメン トの研究開発の成果は次のとおりであります。 (IoT関連事業)・新デバイス向け検査装置・次世代イメージセンサ向け光源装置・新規光源装置・次世代イメージセンサ向け瞳モジュール(インダストリー4.0推進事業) ・アクティブ除振装置 当社グループの研究開発施設は、日本、中国及び韓国にあります。当社グループは、「Take InterAction for the future!」「Keep Client First in your mind!」を合言葉に事業活動を推進しております。研究開発に関する情報はクライアントと直接交換し、アイデアを創出し、研究開発活動を行っております。開発した新装置が、そのままクライアントに有償で納品される場合もあります。今後もIoT関連事業につきましては、イメージセンサ市場の拡大に伴う大照射エリア光源の開発、多数個取り瞳モジュールの開発、また、新興国市場向けの撮像系装置開発も重要になると考えております。環境エネルギー事業につきましては、従来の印刷機向け以外に、食品・化学プラント向け脱臭・排ガス処理装置の開発が重要になると考えております。インダストリー4.0推進事業につきましては、中国・韓国の成長に伴うディスプレイデバイス市場の拡大が期待され新規市場への精密除振装置開発が重要になると考えております。