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FY2026|1,705 文字|出典 docID: S100Y0LF
3 【事業の内容】当社は、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、飲食店の経営を主な事業として取り組んでおります。1962年3月に「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま」を愛知県愛知郡日進町(現日進市)に開店以来、「ステーキのあさくま」の名称で名古屋市内から郊外へと店舗展開し始め、お客様が車で気軽に立ち寄り易いよう駐車場を完備した郊外型のステーキ・その他肉類を中心としたレストランとして、幹線道路沿いを中心に出店してまいりました。当社の事業は「ステーキのあさくま」の店舗展開を主業態とするレストラン事業であり、「ステーキのあさくま」では、メインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、米国産牛、豪州産牛等を使用し、合わせて新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけております。そのほか、もつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」、カレー専門店「カレーのあさくま」等の様々な業態の店舗展開を行っております。当事業年度末時点において、当社は直営店74店舗、FC加盟店4店舗の計78店舗を展開しております。 当社の事業の系統図は、次のとおりであります。 なお、当社における主な業態の特徴及び店舗数は、以下のとおりとなっております。 2026年1月31日現在管轄部署業態特徴店舗数あさくま事業部ステーキのあさくまメインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、米国産牛、豪州産牛等を使用し、一緒に新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけており、主にファミリー層をターゲットとし、ロードサイドに出店しております。68店舗(FC4店舗含む)サクセッションリージョンエビス参仕事帰りのサラリーマンから女性客まで、気軽に楽しめるフレンドリーなもつ焼き居酒屋になります。こだわりの新鮮な食材で作る様々なもつ料理を提供し、主に都心部の駅周辺に出店しております。8店舗ワヤンバリインドネシア本国のシェフが腕を振るう本場のインドネシア料理専門店になります。主にファミリー層やカップル層をターゲットとし、商業施設内に出店しております。1店舗新業態リージョンカレーのあさくまステーキのあさくまのサラダバーで提供しているカレールーをベースに、さらに手を加え、ハンバーグや焼き野菜、目玉焼き等をトッピングしたカレーライス専門店となります。人通りの多い商業地域に出店しております。1店舗合計78店舗(FC4店舗含む) 店舗数の推移 期初店舗数出店数退店数期末店舗数2021年3月末株式会社あさくま直営店63―162FC店6―15株式会社あさくまサクセッション直営店18―810株式会社竹若直営店13―13―合計100―23772022年3月末株式会社あさくま直営店62―161FC店5――5株式会社あさくまサクセッション直営店10――10合計77―1762023年3月末株式会社あさくま直営店61――61FC店5―14株式会社あさくまサクセッション直営店10――10合計76―1752024年1月末株式会社あさくま直営店611―62FC店4――4株式会社あさくまサクセッション直営店10―19合計7511752025年1月末あさくま事業部直営店621162FC店4――4サクセッションリージョン(旧株式会社あさくまサクセッション)直営店9―18合計7512742026年1月末あさくま事業部直営店622―64FC店4――4サクセッションリージョン(旧株式会社あさくまサクセッション)直営店81―9新業態リージョン直営店―1―1合計744―78 (注)株式会社あさくまサクセッションは、2025年1月末に株式会社あさくまに吸収合併され消滅しております。このため、2025年1月末以降の店舗数の推移は、法人の別から管轄部署の別に変更しております。
FY2025|1,534 文字|出典 docID: S100VOH8
3 【事業の内容】当社は、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、飲食店の経営を主な事業として取り組んでおります。1962年3月に「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま」を愛知県愛知郡日進町(現日進市)に開店以来、「ステーキのあさくま」の名称で名古屋市内から郊外へと店舗展開し始め、お客様が車で気軽に立ち寄り易いよう駐車場を完備した郊外型のステーキ・その他肉類を中心としたレストランとして、幹線道路沿いを中心に出店してまいりました。当社の事業は「ステーキのあさくま」の店舗展開を主業態とするレストラン事業であり、「ステーキのあさくま」では、メインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、合わせて新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけております。そのほか、もつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」等の様々な業態の店舗展開を行っております。当事業年度末時点において、当社は直営店70店舗、FC加盟店4店舗の計74店舗を展開しております。 当社の事業の系統図は、次のとおりであります。 なお、当社における主な業態の特徴及び店舗数は、以下のとおりとなっております。 2025年1月31日現在会社区分業態特徴店舗数当社株式会社あさくまステーキのあさくまメインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、一緒に新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけており、主にファミリー層をターゲットとし、ロードサイドに立地しております。66店舗(FC4店舗含む)エビス参仕事帰りのサラリーマンから女性客まで、気軽に楽しめるフレンドリーなもつ焼き居酒屋になります。こだわりの新鮮な食材で作る様々なもつ料理を提供し、主に都心部の駅周辺に立地しております。7店舗ワヤンバリインドネシア本国のシェフが腕を振るう本場のインドネシア料理専門店になります。主にファミリー層やカップル層をターゲットとし、商業施設内に立地しております。1店舗合計74店舗(FC4店舗含む) 店舗数の推移 期初店舗数出店数退店数期末店舗数2020年3月末株式会社あさくま直営店607463FC店7126株式会社あさくまサクセッション直営店20―218株式会社竹若直営店―――13合計87881002021年3月末株式会社あさくま直営店63―162FC店6―15株式会社あさくまサクセッション直営店18―810株式会社竹若直営店13―13―合計100―23772022年3月末株式会社あさくま直営店62―161FC店5――5株式会社あさくまサクセッション直営店10――10合計77―1762023年3月末株式会社あさくま直営店61――61FC店5―14株式会社あさくまサクセッション直営店10――10合計76―1752024年1月末株式会社あさくま直営店611―62FC店4――4株式会社あさくまサクセッション直営店10―19合計7511752025年1月末株式会社あさくま直営店621170FC店4――4株式会社あさくまサクセッション直営店9―1―合計751274 (注)2025年1月31日付で連結子会社であった株式会社あさくまサクセッションを吸収合併したことにより、当社の直営店の店舗数は8店舗を加えて70店舗となり、FC店4店舗を加えて74店舗になっております。
FY2024|1,615 文字|出典 docID: S100TC85
3 【事業の内容】当社グループは、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、当社及び連結子会社(株式会社あさくまサクセッション)の2社で構成されており、飲食店の経営を主な事業として取り組んでおります。1962年3月に「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま」を愛知県愛知郡日進町(現日進市)に開店以来、「ステーキのあさくま」の名称で名古屋市内から郊外へと店舗展開し始め、お客様が車で気軽に立ち寄り易いよう駐車場を完備した郊外型のステーキ・その他肉類を中心としたレストランとして、幹線道路沿いを中心に出店してまいりました。当社の事業は「ステーキのあさくま」の店舗展開を主業態とするレストラン事業であり、「ステーキのあさくま」では、メインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、合わせて新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけております。連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは、もつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア料理「スラバヤ」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」等の様々な業態の店舗展開を行っております。当連結会計年度末時点において、当社は直営店62店舗、FC加盟店4店舗の計66店舗、連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは直営店9店舗を展開しており、当社グループ全体として計75店舗(FC加盟店を含む)となっております。 当社グループの事業の系統図は、次のとおりであります。 なお、当社グループにおける主な業態の特徴及び店舗数は、以下のとおりとなっております。 2024年1月31日現在会社区分業態特徴店舗数当社株式会社あさくまステーキのあさくまメインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、一緒に新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけており、主にファミリー層をターゲットとし、ロードサイドに立地しております。66店舗(FC4店舗含む)連結子会社株式会社あさくまサクセッションエビス参仕事帰りのサラリーマンから女性客まで、気軽に楽しめるフレンドリーなもつ焼き居酒屋になります。こだわりの新鮮な食材で作る様々なもつ料理を提供し、主に都心部の駅周辺に立地しております。7店舗スラバヤインドネシア本国のシェフが腕を振るう本場のインドネシア料理専門店になります。主にファミリー層やカップル層をターゲットとし、ショッピングセンター内に立地しております。1店舗ワヤンバリ1店舗合計75店舗(FC4店舗含む) 店舗数の推移 期初店舗数出店数退店数期末店舗数2019年3月末株式会社あさくま直営店555―60FC店10―37株式会社あさくまサクセッション直営店201120合計8564872020年3月末株式会社あさくま直営店607463FC店7126株式会社あさくまサクセッション直営店20―218株式会社竹若直営店―――13合計87881002021年3月末株式会社あさくま直営店63―162FC店6―15株式会社あさくまサクセッション直営店18―810株式会社竹若直営店13―13―合計100―23772022年3月末株式会社あさくま直営店62―161FC店5――5株式会社あさくまサクセッション直営店10――10合計77―1762023年3月末株式会社あさくま直営店61――61FC店5―14株式会社あさくまサクセッション直営店10――10合計76―1752024年1月末株式会社あさくま直営店611―62FC店4――4株式会社あさくまサクセッション直営店10―19合計751175
FY2023|1,561 文字|出典 docID: S100R5VA
3 【事業の内容】当社グループは、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、当社及び連結子会社(株式会社あさくまサクセッション)の2社で構成されており、飲食店の経営を主な事業として取り組んでおります。1962年3月に「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま」を愛知県愛知郡日進町(現日進市)に開店以来、「ステーキのあさくま」の名称で名古屋市内から郊外へと店舗展開し始め、お客様が車で気軽に立ち寄り易いよう駐車場を完備した郊外型のステーキ・その他肉類を中心としたレストランとして、幹線道路沿いを中心に出店してまいりました。当社の事業は「ステーキのあさくま」の店舗展開を主業態とするレストラン事業であり、「ステーキのあさくま」では、メインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、国産牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、合わせて新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけております。連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは、もつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア料理「スラバヤ」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」等の様々な業態の店舗展開を行っております。当連結会計年度末時点において、当社は直営店61店舗、FC加盟店4店舗の計65店舗、連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは直営店10店舗を展開しており、当社グループ全体として計75店舗(FC加盟店を含む)となっております。 当社グループの事業の系統図は、次のとおりであります。 なお、当社グループにおける主な業態の特徴及び店舗数は、以下のとおりとなっております。 2023年3月31日現在会社区分業態特徴店舗数当社株式会社あさくまステーキのあさくまメインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、国産牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、一緒に新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけており、主にファミリー層をターゲットとし、ロードサイドに立地しております。65店舗(FC4店舗含む)連結子会社株式会社あさくまサクセッションエビス参仕事帰りのサラリーマンから女性客まで、気軽に楽しめるフレンドリーなもつ焼き居酒屋になります。こだわりの新鮮な食材で作る様々なもつ料理を提供し、主に都心部の駅周辺に立地しております。8店舗スラバヤインドネシア本国のシェフが腕を振るう本場のインドネシア料理専門店になります。主にファミリー層やカップル層をターゲットとし、ショッピングセンター内に立地しております。1店舗ワヤンバリ1店舗合計75店舗(FC4店舗含む) 店舗数の推移 期初店舗数出店数退店数期末店舗数2019年3月末株式会社あさくま直営店555―60FC店10―37株式会社あさくまサクセッション直営店201120合計8564872020年3月末株式会社あさくま直営店607463FC店7126株式会社あさくまサクセッション直営店20―218株式会社竹若直営店―――13合計87881002021年3月末株式会社あさくま直営店63―162FC店6―15株式会社あさくまサクセッション直営店18―810株式会社竹若直営店13―13―合計100―23772022年3月末株式会社あさくま直営店62―161FC店5――5株式会社あさくまサクセッション直営店10――10合計77―1762023年3月末株式会社あさくま直営店61――61FC店5―14株式会社あさくまサクセッション直営店10――10合計76―175
FY2022|1,619 文字|出典 docID: S100OH3P
3 【事業の内容】当社グループは、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、当社及び連結子会社(株式会社あさくまサクセッション)の2社で構成されており、飲食店の経営を主な事業として取り組んでおります。1962年3月に「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま」を愛知県愛知郡日進町(現日進市)に開店以来、「ステーキのあさくま」の名称で名古屋市内から郊外へと店舗展開し始め、お客様が車で気軽に立ち寄り易いよう駐車場を完備した郊外型のステーキ・その他肉類を中心としたレストランとして、幹線道路沿いを中心に出店してまいりました。当社の事業は「ステーキのあさくま」の店舗展開を主業態とするレストラン事業であり、「ステーキのあさくま」では、メインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、国産牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、合わせて新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけております。連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは、もつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア料理「スラバヤ」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」等の様々な業態の店舗展開を行っております。当連結会計年度末時点において、当社は直営店61店舗、FC加盟店5店舗の計66店舗、連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは直営店10店舗を展開しており、当社グループ全体として計76店舗(FC加盟店を含む)となっております。 当社グループの事業の系統図は、次のとおりであります。 なお、当社グループにおける主な業態の特徴及び店舗数は、以下のとおりとなっております。 2022年3月31日現在会社区分業態特徴店舗数当社株式会社あさくまステーキのあさくまメインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、国産牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、一緒に新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけており、主にファミリー層をターゲットとし、ロードサイドに立地しております。66店舗(FC5店舗含む)連結子会社株式会社あさくまサクセッションエビス参仕事帰りのサラリーマンから女性客まで、気軽に楽しめるフレンドリーなもつ焼き居酒屋になります。こだわりの新鮮な食材で作る様々なもつ料理を提供し、主に都心部の駅周辺に立地しております。8店舗スラバヤインドネシア本国のシェフが腕を振るう本場のインドネシア料理専門店になります。主にファミリー層やカップル層をターゲットとし、ショッピングセンター内に立地しております。1店舗ワヤンバリ1店舗合計76店舗(FC5店舗含む) (注)連結子会社であった株式会社竹若につきましては、2021年9月1日付で破産手続の開始決定を受けております。 店舗数の推移 期初店舗数出店数退店数期末店舗数2018年3月末株式会社あさくま直営店497155FC店10――10株式会社あさくまサクセッション直営店23―320合計8274852019年3月末株式会社あさくま直営店555―60FC店10―37株式会社あさくまサクセッション直営店201120合計8564872020年3月末株式会社あさくま直営店607463FC店7126株式会社あさくまサクセッション直営店20―218株式会社竹若直営店―――13合計87881002021年3月末株式会社あさくま直営店63―162FC店6―15株式会社あさくまサクセッション直営店18―810株式会社竹若直営店13―13―合計100―23772022年3月末株式会社あさくま直営店62―161FC店5――5株式会社あさくまサクセッション直営店10――10合計77―176
FY2021|1,725 文字|出典 docID: S100LSKL
3 【事業の内容】当社グループは、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、当社及び連結子会社(株式会社あさくまサクセッション及び株式会社竹若)の3社で構成されており、飲食店の経営を主な事業として取り組んでおります。1962年3月に「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま」を愛知県愛知郡日進町(現日進市)に開店以来、「ステーキのあさくま」の名称で名古屋市内から郊外へと店舗展開し始め、お客様が車で気軽に立ち寄り易いよう駐車場を完備した郊外型のステーキ・その他肉類を中心としたレストランとして、幹線道路沿いを中心に出店してまいりました。当社の事業は「ステーキのあさくま」の店舗展開を主業態とするレストラン事業であり、「ステーキのあさくま」では、メインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、国産牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、合わせて新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけております。連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは、モツ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア料理「スラバヤ」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」等、様々な業態の店舗展開を行っております。連結子会社の株式会社竹若は、東京都内に和食を中心とする様々な業態の飲食店等を展開しておりましたが、2021年3月31日をもって、全ての店舗の営業を終了しております。当連結会計年度末時点において、当社は直営店62店舗、FC加盟店5店舗の計67店舗、連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは直営店10店舗を展開しており、当社グループ全体として計77店舗(FC加盟店を含む)となっております。 当社グループの事業の系統図は、次のとおりであります。 なお、当社グループにおける主な業態の特徴及び店舗数は、以下のとおりとなっております。 2021年3月31日現在会社区分業態特徴店舗数当社株式会社あさくまステーキのあさくまメインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、国産牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、一緒に新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけており、主にファミリー層をターゲットとし、ロードサイドに立地しております。 67店舗(FC5店舗含む)連結子会社株式会社あさくまサクセッションエビス参仕事帰りのサラリーマンから女性客まで、気軽に楽しめるフレンドリーなもつ焼き居酒屋になります。こだわりの新鮮な食材で作る様々なモツ料理を提供し、主に都心部の駅周辺に立地しております。 8店舗スラバヤインドネシア本国のシェフが腕を振るう本場のインドネシア料理専門店になります。主にファミリー層やカップル層をターゲットとし、ショッピングセンター内に立地しております。 1店舗ワヤンバリ1店舗合計77店舗(FC5店舗含む) 店舗数の推移 期初店舗数出店数退店数期末店舗数2016年3月末株式会社あさくま直営店3411―45FC店82―10株式会社あさくまサクセッション直営店257329合計67203842017年3月末株式会社あさくま直営店455149FC店10――10株式会社あさくまサクセッション直営店291723合計8468822018年3月末株式会社あさくま直営店497155FC店10――10株式会社あさくまサクセッション直営店23―320合計8274852019年3月末株式会社あさくま直営店555―60FC店10―37株式会社あさくまサクセッション直営店201120合計8564872020年3月末株式会社あさくま直営店607463FC店7126株式会社あさくまサクセッション直営店20―218株式会社竹若直営店―――13合計87881002021年3月末株式会社あさくま直営店63―162FC店6―15株式会社あさくまサクセッション直営店18―810株式会社竹若直営店13―13―合計100―2377
FY2019|2,024 文字|出典 docID: S100GDJK
3 【事業の内容】当社グループは、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、当社及び連結子会社(株式会社あさくまサクセッション)の2社で構成されており、飲食店の経営を主な事業として取り組んでおります。1962年3月に「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま」を愛知県日進町(現日進市)に開店以来、「ステーキのあさくま」の名称で名古屋市内から郊外へと店舗展開しはじめ、お客様が車で気軽に立ち寄り易いよう駐車場を完備した郊外型のステーキ・その他肉類を中心としたレストランとして、幹線道路沿いを中心に出店してまいりました。当社の事業は「ステーキのあさくま」の店舗展開を主業態とするレストラン事業であり、「ステーキのあさくま」では、メインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、国産牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、一緒に新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけております。連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは、ビュッフェレストラン「ファーマーズガーデン」、モツ焼き居酒屋「エビス参」、カフェ「オランダ坂珈琲邸」、インドネシア料理「スラバヤ」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」等、様々な業態の店舗展開を行っております。当連結会計年度末時点において、当社は直営店60店舗、FC加盟店7店舗の計67店舗、連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは直営店20店舗を展開しており、当社グループ全体として計87店舗(FC加盟店を含む)となっております。 当社グループの事業の系統図は、次のとおりであります。 なお、当社グループにおける主な業態の特徴及び店舗数は、以下のとおりとなっております。 2019年3月31日現在会社区分業態特徴店舗数当社株式会社あさくまステーキのあさくまメインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、国産牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、一緒に新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけております。主にファミリー層をターゲットとし、ロードサイドに立地しております。 66店舗(FC7店舗含む)やっぱりあさくま「あさくま」の品質に裏打ちされた商品を「気取らず」「気軽に」ご利用していただくカジュアル・ファスト・ダイニングで、炭火焼の分厚いステーキを豪快に、ステーキ・ハンバーグをファストフードのように提供しております。繁華街に立地しております。 1店舗連結子会社株式会社あさくまサクセッションファーマーズガーデン新鮮食材を使用した料理や寿司、豚しゃぶしゃぶ、スイーツメニュー等約50種類のメニューが食べ放題で楽しめるビュッフェレストランになります。主に女性顧客やファミリー層をターゲットとし、ショッピングセンター内に立地しております。 5店舗エビス参仕事帰りのサラリーマンから女性客まで、気軽に楽しめるフレンドリーなもつ焼き居酒屋になります。こだわりの新鮮な食材で作る様々なモツ料理を提供し、主に都心部の駅周辺に立地しております。 8店舗オランダ坂珈琲邸フルサービス型で落ち着いた雰囲気でくつろげる喫茶店になります。主に近隣のファミリー層やシニア層をターゲットとし、ロードサイドに立地しております。 4店舗スラバヤインドネシア本国のシェフが腕を振るう本場のインドネシア料理専門店になります。主にファミリー層やカップル層をターゲットとし、ショッピングセンター内に立地しております。 2店舗ワヤンバリ1店舗合計87店舗(FC7店舗含む) 店舗数の推移 期初店舗数出店数退店数期末店舗数2014年3月末 株式会社 あさくま 直営店321231 FC44―8 株式会社 あさくま サクセッション直営店―6―6 合計3611245 2015年3月末 株式会社 あさくま 直営店313―34 FC8338 株式会社 あさくま サクセッション直営店619―25 合計4525367 2016年3月末 株式会社 あさくま 直営店3411―45 FC82―10 株式会社 あさくま サクセッション直営店257329 合計6720384 2017年3月末 株式会社 あさくま 直営店455149 FC10――10 株式会社 あさくま サクセッション直営店291723 合計846882 2018年3月末 株式会社 あさくま 直営店497155 FC10――10 株式会社 あさくま サクセッション直営店23―320 合計827485 2019年3月末 株式会社 あさくま 直営店555―60 FC10―37 株式会社 あさくま サクセッション直営店201120 合計856487