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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2023 → FY2025
前年一致度 35.7%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- なお、セグメントと同一の区分であります。
- (1) 和装店舗運営事業京都きもの友禅株式会社(連結子会社) 振袖等を中心とした呉服販売を主とし、それに関連する宝飾品等の販売及び呉服等のレンタルを行い、全国チェーン展開による小売業を営んでおります。
- 株式会社京都きもの友禅友の会(連結子会社) 割賦販売法に基づき会員積立業務を営む前払式特定取引業者であり、入会会員には毎月一定額を積み立てて頂く「お買物カード」を発行し、積立金利用の際には積立金額にボーナス分をプラスすることによって、京都きもの友禅株式会社の販売促進の助成(呉服販売の取次ぎ―割賦販売法第2条第5項)を行っております。
- (2) その他事業京都きもの友禅株式会社(連結子会社)和装店舗運営事業に付随した事業として、写真スタジオ事業、EC事業、ネイルサロン事業、オンラインスクール事業を行っております。
新たに書き加えたこと
- また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。
- 詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
- (連結子会社)京都きもの友禅株式会社 振袖等を中心とした呉服販売及びレンタルを主とし、それに関連する宝飾品等の販売を行う全国チェーン展開による小売業を営んでおります。
- 加えて、呉服に付随した写真撮影スタジオの運営及びオンラインストアでの呉服関連商品の販売を行っております。
- 株式会社京都きもの友禅友の会 割賦販売法に基づき会員積立業務を営む前払式特定取引業者であり、入会会員には毎月一定額を積み立てて頂く「お買物カード」を発行し、積立金利用の際には積立金額にボーナス分をプラスすることによって、京都きもの友禅株式会社の販売促進の助成(呉服販売の取次ぎ―割賦販売法第2条第5項)を行っております。
事業等のリスク
FY2023 → FY2025
前年一致度 41%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (2) 人材の確保及び育成について当社グループは、事業の拡大に応じて優秀な人材を適時に確保、育成してゆくことが重要であると考えております。
- (4) 個人情報保護法について個人情報保護法の規制及び2022年4月施行の個人情報保護法の改正により、現在行っている販売促進のためのダイレクトメール発送に対する個人情報(住所、氏名等)の入手可能件数は、年々減少すると予測されます。
- また、個人情報の入手コストが増加することも予測されます。
- ただし、広告宣伝の手法により当該費用が増加し、当社の業績に影響を与える可能性があります。
- また、今後、個人情報保護法の規制が更に強化された場合、当社グループのダイレクトメールを利用した営業戦略に影響が出る可能性があります。
新たに書き加えたこと
- (2) 人材の確保及び育成について当社グループが営む呉服販売業務においては、優秀な人材を適時に確保、育成してゆくことが重要であると考えております。
- (4) 個人情報保護法規制及び改正について個人情報保護法の規制及び2022年4月施行の個人情報保護法の改正により、現在行っている販売促進のためのダイレクトメール発送に対する個人情報(住所、氏名等)の新規入手は困難であります。
- ただし、この広告宣伝の手法により当該費用が増加し、当社の業績に影響を与える可能性があります。
- 新規事業を開始した場合、マーケティングコスト、IT投資コスト、広告宣伝費等の費用発生などが見込まれます。
- (8) コンプライアンス体制について当社グループは、法令その他諸規則等を遵守すべく、コンプライアンス体制及び内部統制システムの強化を経営上の重要課題のひとつとして位置づけ、グループ各社の従業員等に対して適切な指示、指導を実施し、反社会的勢力との関係遮断や不正行為の防止・発見のために必要な予防策を講じています。