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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2018 → FY2025
前年一致度 22.2%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- また、高価格帯の商品等を販売する店舖(小売)を1店舗展開しております。
- 事業の系統図は次のとおりであります。
- (注) 中国子会社「麗瑪克香港有限公司」は、財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、全体として重要性がないため事業系統図への記載を省略しております。
新たに書き加えたこと
- なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。
- 詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
- また、自社サイトにおいてECでの販売(小売)を行っております。
- <事業系統図> 不動産事業(物件の売買・保有)物件の売買、保有を行っております。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 50%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 当事業年度末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しておりますが、当社では「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ⑥ 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等
新たに書き加えたこと
- 前事業年度は営業利益及び当期純利益を計上いたしましたが、当事業年度において、120百万円の営業損失を計上しており、重要事象等が存在しております。
- 当該営業損失の主な要因は、翌事業年度に取り扱いを中止することを決定した商品の評価損を計上したことによるものであり、一時的なものであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
- 今後につきましては、「創造・開拓・奉仕」の経営理念のもと、商品価値の向上を軸とした事業構造への転換及び収益性の改善に向けた取り組みを継続し、事業の継続性及び財務基盤の安定を確保してまいります。
- 具体的には、当該事象を踏まえ、収益構造の安定化に向けた課題として、以下の点についての分析に注力してまいります。
- ・商品投入数量と販売進捗の管理体制の強化・ブランド別及び商品別の採算管理の精緻化・在庫水準の適正化に向けた管理体制の見直しこれらの分析結果を踏まえ、当社は次に掲げる対応策を継続的に実施してまいります。