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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2023 → FY2024
前年一致度 52.2%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 当社が行うIFAビジネスでは、お客様に資産運用のアドバイスを行うIFAと当社は主として業務委任契約の関係にあり、IFAは委託金融商品取引業者及び当社の都合に縛られることなく、自分とお客様のためだけに自分の時間と能力のすべてを費やし、真のお客様重視を実現することができます。
- 「IFAの誓い」は、当社が当社所属IFAに対し求めている行動規範であるとともに、IFAとして成功するために実践すべきと考えるバイブルでもあり、その内容は以下のとおりです。
- 1. 真の独立・中立の旗のもとアドバイスを行います。
- 2. 常にお客様の意向と実状の理解に努めます。
- 3. 不断の研鑽で能力向上に努め、環境変化に対応します。
新たに書き加えたこと
- ① 金融商品仲介サービスa 資産の運用・保全・形成のための金融商品仲介業務2024年5月末現在、当社は楽天証券株式会社、株式会社SBI証券、あかつき証券株式会社、東海東京証券株式会社、野村アセットマネジメント株式会社と金融証券仲介業に係る業務委託契約等を締結し、当社が運営する全国20のIFAオフィスに所属するIFAがお客様に金融商品・サービスの提案を行いつつ
- 当社グループの事業系統図は以下のとおりであります。
事業等のリスク
FY2023 → FY2024
前年一致度 81.8%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- ② IFA数について当社は「日本のリテール金融改革を通じて社会に貢献します。
- 」を経営理念に掲げております。
- この理念実現のためには、IFAという存在やその働き方への認知度を高め、IFAに相応しい人材を数多く輩出し、存分に活躍できる環境を作ることが必要と考えており、当社はIFA認知度向上のために広報宣伝活動を進めております。
- また、IFAの新規契約においては、すでに所属しているIFAの紹介に依るものが数多くあるため、IFAに提供するプラットフォームの改善を通じてIFAの満足度を高めてきております。
- こうした取り組みの成果である、所属IFA数の増加は、連結売上高の増加につながるものであり、重要な経営指標の一つです。
新たに書き加えたこと
- ② IFA数について所属IFA数の増加は、連結売上高の増加につながるものであり、重要な経営指標の一つです。
- 当社はIFAの働き方に合わせ契約形態を多様化し、所属IFA数の増加を図っております。
- また、研修機会や営業ツールの提供など、所属IFAへの業務支援・成功支援を拡充し、IFAの満足度を高めております。
- しかし、IFAのミスマッチによる解約の発生、競合他社とのIFA争奪が過熱する事態の発生、又は、当社グループに対する批判的な風評の発生等によりIFA数が伸び悩む可能性も否定できません。
- 従って、これら経営陣が経営者としての任務を継続的に遂行することが、当社グループの発展を支える重要な要因でもあります。
業績予想修正の履歴(1件)
出典: EDINET 臨時報告書 / TDnet。Gemini で構造化抽出。 ±5%以上は重要修正としてハイライト。
2026-06-29
FY?
修正(混合)
この臨時報告書は、株式会社アイ・パートナーズフィナンシャルが2026年6月26日の定時株主総会で取締役および監査等委員である取締役の選任を決議したことを報告するものです。これは企業統治に関する手続きであり、直接的な業績予想の修正や財務状況の変更を示すものではありません。投資家は、この情報が企業の経営体制の継続性を示すものであり、短期的な業績への影響は限定的であると冷静に評価すべきです。
修正理由: この開示書類は、2026年6月26日に開催された定時株主総会における決議事項(取締役および監査等委員である取締役の選任)の結果を報告する臨時報告書であり、業績予想の修正に関する内容は含まれていません。
適時開示 (1件)
- 2026-06-29 臨時報告書