研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
212 |
| 2024-03 |
- |
174 |
| 2023-03 |
- |
171 |
| 2022-03 |
- |
203 |
| 2021-03 |
- |
213 |
研究開発活動(本文)
FY2025|528 文字
6【研究開発活動】当社グループの研究開発体制は、当社の開発本部・自動車関連の各事業本部・新価値事業本部(日本地域)、海外子会社の豊田合成ノースアメリカ株式会社(米州地域)、豊田合成ヨーロッパ株式会社(欧州・アフリカ地域)豊田合成(中国)投資有限公司(中国地域)、豊田合成アジア株式会社(アジア地域)、豊田合成ウノミンダインディア株式会社(インド地域)、が連携し、グローバルな研究開発活動を展開しています。最近の主な成果としては、次世代の操舵システムに対応した新型ハンドル「ステアバイワイヤシステム用ステアリングホイール」、車載エアコン用の「超薄型レジスタ」、高圧水素タンクが持ち運び可能な「ポータブル水素カートリッジ」、より静かな車内空間づくりに貢献する「シーリング部品による音の体感システム」などの革新的な新製品・新技術を開発しています。 また脱炭素社会の実現に向けて、ゴム・樹脂製品のリサイクル技術やバイオ素材の開発、BEVをはじめとする新モビリティ社会への対応として、電動車向けの製品および生産技術の開発、更には今後の自動運転技術の進展に対応した付加価値の高い製品開発なども積極的に推進しています。なお、当事業年度に係る研究開発費は 419億円です。
FY2024|605 文字
6【研究開発活動】当社グループの研究開発体制は、当社の開発本部・自動車関連の各事業本部・ライフソリューション事業本部(日本地域)、海外子会社の豊田合成ノースアメリカ株式会社(米州地域)、豊田合成(中国)投資有限公司(アジア地域)、豊田合成アジア株式会社(アジア地域)、豊田合成ミンダインディア株式会社(アジア地域)、豊田合成ヨーロッパ株式会社(欧州・アフリカ地域)が連携し、グローバルな研究開発活動を展開しています。最近の主な成果としては、新たに開発したホットスタンプ技術を用いた「トップコートレス ホットスタンプグリル」、車室内の快適性向上に寄与する「ヒータ機能付きアームレスト」、スマートフォンを置くだけで充電できる車載用の「小型ワイヤレス充電ホルダの平置きタイプ」、燃料電池車MIRAIの水素貯蔵技術を応用した船舶向けの「大型高圧水素タンク」、世界トップクラスの光出力で水や空気などを除菌する「高出力UV-C LED」などの革新的な新製品・新技術を開発しています。 また脱炭素社会の実現に向けて、ゴム・樹脂製品のリサイクル技術やバイオ素材の開発、BEVをはじめとするCASEやMaaSなどの新モビリティ社会への対応として、電動車向けの製品および生産技術の開発、更には今後の自動運転技術の進展に対応した付加価値の高い製品開発なども積極的に推進しています。なお、当事業年度に係る研究開発費は 392億円です。
FY2023|609 文字
6【研究開発活動】当社グループの研究開発体制は、当社の開発本部・自動車関連の各事業本部・ライフソリューション事業本部(日本地域)、海外子会社の豊田合成ノースアメリカ株式会社(米州地域)、豊田合成(中国)投資有限公司(アジア地域)、豊田合成アジア株式会社(アジア地域)、豊田合成ミンダインディア株式会社(アジア地域)、豊田合成ヨーロッパ株式会社(欧州・アフリカ地域)が連携し、グローバルな研究開発活動を展開しています。最近の主な成果としては、車内の空間自由度を高める丸くないハンドル「異形ステアリング」、光による注意喚起機能を装飾照明に付加した「LED通知イルミネーション」、スマートフォンを置くだけで充電できる車載用の「スマートフォンの小型ワイヤレス充電ホルダ」、透過と発光の2つの機能を持ち合わせた「発光機能付きミリ波レーダ対応エンブレム」、商用車向けの「大型高圧水素タンク」、ウイルスや細菌を除去する深紫外LEDを用いた「UV-C LED水浄化ユニット」、などの革新的な新製品・新技術を開発しています。 またカーボンニュートラルの実現に向けて、ゴム・樹脂製品のリサイクル技術やバイオ素材の開発、BEVなど車の様変わりへの対応として、電動車向けの製品および生産技術の開発、更には今後の自動運転技術の進展に対応した付加価値の高い製品開発なども積極的に推進しています。なお、当事業年度に係る研究開発費は 342億円です。
FY2022|504 文字
5【研究開発活動】当社グループの研究開発体制は、当社の開発本部・自動車事業本部・ライフソリューション事業本部(日本地域)、海外子会社の豊田合成ノースアメリカ株式会社(米州地域)、豊田合成(中国)投資有限公司(アジア地域)、豊田合成アジア株式会社(アジア地域)、豊田合成ミンダインディア株式会社(アジア地域)、豊田合成ヨーロッパ株式会社(欧州・アフリカ地域)が連携し、グローバルな研究開発活動を展開しています。最近の主な成果としては、北米などの衝突安全アセスメントに対応した「新構造運転席エアバッグ」、歩行者を保護する「歩行者保護エアバッグ」、発光機能を持たせた「LED発光エンブレム」、ウイルスや細菌を除去する深紫外LEDを用いた「UV-Cパーソナル空間除菌脱臭装置」などの革新的な新製品・新技術を開発しています。またカーボンニュートラルの実現に向けて、ゴム・樹脂製品のリサイクル技術やバイオ素材の開発、EV/FCEVといった電動車向けの製品および生産技術の開発、更には今後の自動運転技術の進展に対応した付加価値の高い製品開発なども積極的に推進しています。なお、当事業年度に係る研究開発費は 335億円です。
FY2021|627 文字
5【研究開発活動】当社グループはゴム樹脂の自動車部品専門メーカーとして国際競争力のある製品づくりを目指し、品質・性能向上や低コスト化などの顧客ニーズに加え、SDGsで示されているグローバル課題の解決や、2050年カーボンニュートラルを開発の重点に掲げ、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)、自動運転技術などの動向を先取りした製品・技術の開発に取り組んでいます。当社グループの研究開発体制は、当社の開発本部・生産本部(日本地域)、海外子会社の豊田合成ノースアメリカ株式会社(米州地域)、豊田合成アジア株式会社(アジア地域)、豊田合成(中国)投資有限公司(アジア地域)、豊田合成ミンダインディア株式会社(アジア地域)、豊田合成ヨーロッパ株式会社(欧州・アフリカ地域)が連携し、グローバルな研究開発活動を展開しています。最近の主な成果としてはFCVの主要部品である「高圧水素タンク」、車のフロントを彩る「LED発光エンブレム」、ウイルスや細菌を除去する深紫外LEDを用いた「UVC空間除菌装置」や「深紫外LED水浄化ユニット」などの独創的な新製品・新技術を開発しています。またカーボンニュートラルの実現に向けて、ゴム・樹脂製品のリサイクル技術の開発や、EV・FCVといった電動車向けの製品および生産技術の開発、更には今後の自動運転技術の進展に対応した付加価値の高製品開発なども積極的に推進しています。なお、当事業年度に係る研究開発費は 310億円です。
FY2020|586 文字
5【研究開発活動】当社グループはゴム樹脂の自動車部品専門メーカーとして国際競争力のある製品づくりを目指し、品質・性能向上や低コスト化などの顧客ニーズに加え、安全・環境・省資源を開発の重点に掲げ、電気自動車、燃料電池自動車、自動運転技術などの動向を先取りした製品・技術の開発に取り組んでいます。当社グループの研究開発体制は、当社の開発本部・生産本部(日本地域)、海外子会社の豊田合成ノースアメリカ㈱(米州地域)、豊田合成アジア㈱(アジア地域)、豊田合成(中国)投資有限公司(アジア地域)、豊田合成ミンダ・インディア㈱(アジア地域)、豊田合成ヨーロッパ㈱(欧州・アフリカ地域)が連携し、グローバルな研究開発活動を展開しています。最近の主な成果としては、車両のフロントマスクを大胆に装飾する「超大型スピンドルグリル」、青色LEDの技術を用いて電力変換器の高効率化・小型化を可能にする「縦型GaNパワー半導体」、次世代ゴム“e-Rubber”を活用しモノの形状や硬軟などを感知できる「e-Rubber触覚ハンド」などの独創的な新製品・新技術を開発しています。また、各種環境規制に対応した材料および製品、生産技術の開発、さらには今後の自動運転技術の進展に対応した付加価値の高いモジュール製品の開発なども積極的に推進しています。なお、当事業に係る研究開発費は 31,374百万円です。
FY2019|567 文字
5【研究開発活動】当社グループはゴム樹脂の自動車部品専門メーカーとして国際競争力のある製品づくりを目指し、品質・性能向上や低コスト化などの顧客ニーズに加え、安全・環境・省資源を開発の重点に掲げ、電気自動車、燃料電池自動車、自動運転技術などの動向を先取りした製品・技術の開発に取り組んでいます。当社グループの研究開発体制は、当社の開発本部・生産本部(日本地域)、海外子会社の豊田合成ノースアメリカ㈱(米州地域)、豊田合成アジア㈱(アジア地域)、豊田合成(中国)投資有限公司(アジア地域)、豊田合成ミンダ・インディア㈱(アジア地域)、豊田合成ヨーロッパ㈱(欧州・アフリカ地域)が連携し、グローバルな研究開発活動を展開しています。最近の主な成果としては、ドライバーのハンドルの保持状態を自動検知し、自動車の運転システムへフィードバックする機能をもつ「グリップセンサー付きハンドル」、世界初となる共振式のワイヤレス給電技術を用いた「LED照明付きエアコンレジスター」などの独創的な新製品・新技術を開発・量産化しています。また、各種環境規制に対応した材料および製品、生産技術の開発、さらには今後の自動運転技術の進展に対応した付加価値の高いモジュール製品の開発なども積極的に推進しています。なお、当事業に係る研究開発費は 30,025百万円です。
FY2018|733 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発体制は、当社の開発本部、生産本部、オプトエレクトロニクス事業部および海外子会社の豊田合成ノースアメリカ㈱(米州地域)、豊田合成アジア㈱(豪亜地域)、豊田合成(上海)管理有限公司(中国)、豊田合成ヨーロッパ㈱(欧州・アフリカ地域)が連携し、グローバルな研究開発活動を展開しております。(1)自動車部品事業 ゴム樹脂の自動車部品専門メーカーとして国際競争力のある製品づくりを目指し、品質・性能向上や低コスト化などの顧客ニーズに加え、安全・環境・省資源を開発の重点に掲げ、電気自動車、燃料電池自動車、自動運転技術などの動向を先取りした製品・技術の開発に取り組んでおります。 最近の主な成果としては、ドライバーのハンドルの保持状態を自動検知し、自動車の運転システムへフィードバックする機能をもつ「グリップセンサー付きハンドル」、ダイナミックな形状で意匠性を向上させながら軽量化を実現した「大型ラジエータグリル」、静粛性を向上させ快適な車内空間を提供するスタイリッシュな「新構造ガラスラン」などの独創的な新製品・新技術を開発・量産化しております。また、各種環境規制に対応した材料および製品、生産技術の開発、さらには今後の自動運転技術の進展に対応した付加価値の高いモジュール製品の開発なども積極的に推進しております。 なお、当事業に係る研究開発費は 272億円であります。 (2)オプトエレクトロニクス事業従来の民生向け青色LEDチップ・パッケージに加え、新たな訴求点・付加価値を持った製品の開発に注力しました。産業用途向けに殺菌効果を持つ「紫外線LED」などの開発を進めております。 なお、当事業に係る研究開発費は 6億円であります。
FY2017|859 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発体制は、当社の開発本部、生産本部、オプトエレクトロニクス事業部および海外子会社の豊田合成ノースアメリカ㈱(米州地域)、豊田合成アジア㈱(豪亜地域)、豊田合成(上海)管理有限公司(中国)、豊田合成ヨーロッパ㈱(欧州・アフリカ地域)が連携し、グローバルな研究開発活動を展開しております。(1)自動車部品事業 ゴム・合成樹脂・ウレタンなどの高分子分野の自動車部品専門メーカーとして国際競争力のある製品づくりを目指し、品質・性能向上や低コスト化などの顧客ニーズに加え、安全・環境・省資源を開発の重点に掲げ、電気自動車、燃料電池自動車、自動運転技術などの動向を先取りした製品・技術の開発に取り組んでおります。 最近の主な成果としては、金属部分を樹脂に置き換えた軽量化製品の「樹脂フューエルフィラーパイプ」、給油口キャップを開け閉めすることなく給油できる「キャップレス給油口」、立体感のある透明な意匠を実現させた「クリスタル アクリル グリル」、脇見運転や居眠りによる事故を未然防止する「警告機能付きハンドル」などの独創的な新製品・新技術を開発・量産化しております。また、各種環境規制に対応した材料および製品、生産技術の開発、さらには燃料電池自動車用オールコンポジット高圧水素タンクの開発なども積極的に推進しております。 なお、当事業に係る研究開発費は 250億円であります。 (2)オプトエレクトロニクス事業継続的な高効率、高信頼性の青色/紫色LEDチップ開発とパッケージの付加価値向上・低コスト化に注力しました。また、照明分野では、人の肌や商品などをより美しく見せるための太陽光LEDを開発し、「見せる光」から「魅せる光」への進化を図っていきます。また、樹脂やインクの硬化用途向けに、紫外線ダメージの少ない無機のガラスを使用し、寿命は樹脂品の約2倍、単位面積当たりの光出力は他社の2倍強の「ガラス封止紫外線LED」を開発しました。 なお、当事業に係る研究開発費は 21億円であります。
FY2016|961 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発体制は、当社の開発本部、生産本部、オプトエレクトロニクス事業部および海外子会社の豊田合成ノースアメリカ㈱(米州地域)、豊田合成アジア㈱(豪亜地域)、豊田合成(上海)管理有限公司(中国)、豊田合成ヨーロッパ㈱(欧州・アフリカ地域)が連携し、グローバルな研究開発活動を展開しております。(1)自動車部品事業 ゴム・合成樹脂・ウレタンなどの高分子分野の自動車部品専門メーカーとして国際競争力のある製品づくりを目指し、品質・性能向上や低コスト化などの顧客ニーズに加え、安全・環境・省資源を開発の重点に掲げ、バイオ燃料、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池自動車などの動向を先取りした製品・技術の開発に取り組んでおります。 最近の主な成果としては、給油口キャップを開け閉めすることなく給油できる「燃料キャップレス装置」、プラチナのように落ち着いた艶感のある樹脂加飾技術「プラチナ調めっき」、居眠りや脇見運転を防止する「警告機能付きハンドル」、「高さ可変式カップホルダー」、金属部分を樹脂に置き換えた「樹脂フューエルフィラーパイプ」などの独創的な新製品・新技術を開発・量産化しております。また、各種環境規制に対応した材料および製品、生産技術の開発、さらには燃料電池自動車用オールコンポジット高圧水素タンクの開発なども積極的に推進しております。 なお、当事業に係る研究開発費は 256億円であります。 (2)オプトエレクトロニクス事業継続的な高効率、高信頼性の青色LEDチップ開発と白色パッケージの性能向上・低コスト化に注力しました。スマートフォン、タブレット型端末などの液晶表示装置用バックライト向けに「高光束」「低消費電力」性能を維持し、「小型化」を実現した世界トップレベルのパッケージを提供しました。また、照明分野では、高耐熱材料の開発、放熱設計の改良による発光効率の向上を図り、小型、高光束の光源として世界トップレベルの白色パッケージを開発しました。また、樹脂やインクの硬化用途向けに、紫外線ダメージの少ない無機のガラスを使用し、寿命は樹脂品の約2倍、単位面積当たりの光出力は他社の2倍強の「ガラス封止紫外線LED」を開発しました。 なお、当事業に係る研究開発費は 27億円であります。