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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 79.3%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 2024年2月には保守およびソリューションサービスの全社サポート拠点であるテクニカルセンターを東京都台東区から東京都江戸川区に移転、拡充いたしました。
- さらに、今後の保守サービス事業の拡大を目指し、2016年に東京都、2020年には大阪府、2021年には宮城県、2022年には北海道、福岡県、2023年には広島県、2024年には長野県において医療機器修理業の許可を取得しました。
- また、全国13支店においてもそれぞれソリューション営業の活動をしております。
- 上記2社からは、毎年多くの増員要請を受けております。
新たに書き加えたこと
- 2024年2月にはIPOで調達した資金を充当し、保守およびソリューションサービスの全社サポート拠点であるテクニカルセンターを東京都台東区から東京都江戸川区に移転、拡充いたしました。
- 2024年以降は遠隔作業支援システム(スマートグラス)を導入し、エンジニアの技術支援及び効率的なアサインの実現を目指しております。
- テクニカルセンターは、移転に際して当社のサービスを可視化したショールームのような仕様としており、随時見学会を開催しております。
- 2024年4月~2025年3月末までの期間に71件の見学会を開催し、新たな保守等の受託に繋がっております。
- 当社では、ヘルスケア市場における保守サービス事業の拡大を目指し、2016年に東京都、2020年には大阪府、2021年には宮城県、2022年には北海道、2023年には広島県、2024年には長野県において医療機器修理業の許可を取得しました。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 91.5%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (3)主要株主であるPHC株式会社との関係について(発生可能性:低/影響度:大) 保守サービス事業の中心は当社の主要株主であるPHC株式会社の関連会社であるウィーメックス株式会社(PHC株式会社メディコム事業部とPHCメディコム株式会社が2023年4月に統合)製電子カルテシステム、レセプトコンピュータ等及びPHC株式会社製適温配膳車、注射払出機等の保守であり
- 現在、PHC株式会社及びウィーメックス株式会社との関係は良好ですが、仮に関係が悪化するような事態が発生した場合、売上高が減少し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
新たに書き加えたこと
- (3)主要取引先であるPHC株式会社及びウィーメックス株式会社との関係について(発生可能性:低/影響度:大) 保守サービス事業の中心は当社の主要株主であるPHC株式会社の関連会社であるウィーメックス株式会社製電子カルテシステム、レセプトコンピュータ等及びPHC株式会社製適温配膳車、注射払出機等の保守であります。
- これにより、PHC株式会社は当社の主要株主に該当しないこととなりました。
- なお、当社とPHC株式会社は、株式保有比率にかかわらず、以降も良好な関係を継続しておりますが、仮に関係が悪化するような事態が発生した場合、売上高が減少し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
適時開示 (1件)
- 2026-06-22 臨時報告書