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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2023 → FY2025
前年一致度 60%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、純粋持株会社の当社と子会社3社により構成されており、直営保育施設の運営を中心とした「保育事業」、居宅介護支援、訪問介護、障がい者グループホーム、放課後等デイサービスを中心とした「介護福祉事業」並びに専門性を持った人材の派遣を中心とした「人材派遣事業」を営んでおり、当社グループの事業は、この3つのセグ
- 一方で、小規模保育園・東京都認証保育所・企業主導型保育園(自主運営)においては保育必要時間に応じて定められた保育料を当社グループで徴収します。
- 当社グループは、利用者からの保育料及び国または自治体が負担する施設型給付を委託費として交付を受け施設運営を行っております。
- また、他社の企業主導型保育所の運営受託も行っております。
- 当社グループは、利用者からの利用料または自治体から交付される運営費により学童クラブを運営しております。
新たに書き加えたこと
- 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、2025年3月31日現在、純粋持株会社の当社と子会社5社及び非連結子会社1社により構成されており、直営保育施設の運営を中心とした「保育事業」、居宅介護支援、訪問介護、障がい者グループホーム、放課後等デイサービスを中心とした「介護福祉事業」並びに専門性を持った人材の派遣を中心とした「人材派遣事業」を営
- 当社グループの事業は、この3つのセグメントとなっております。
- 一方で、小規模認可保育所・東京都認証保育所・企業主導型保育所(自主運営)においては保育必要時間に応じて定められた保育料を当社グループで徴収します。
- 当社グループは、利用者からの保育料及び国又は自治体が負担する施設型給付を委託費として交付を受け施設運営を行なっております。
- また、他社の企業主導型保育所の運営受託も行なっております。
事業等のリスク
FY2023 → FY2025
前年一致度 86.6%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 2023年3月期における固定資産圧縮損の計上額は189,476千円であり、2023年3月期末における有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は189,476千円であります。
- また、圧縮記帳を行った固定資産の取得のために交付される補助金については「整備補助金収入」として特別利益に計上しており、2023年3月期における整備補助金収入の計上額は193,106千円であります。
- (13)子会社の赤字計上 (発生可能性:中、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中) 当社の子会社である株式会社エルサーブは、2023年3月期において、障がい者向けグループホームの施設を2か所、新規にスタートさせていますが、開業費用がかさんだ結果、5期連続で営業赤字を計上しております。
- 今後も利用者の獲得活動を行うことで売上拡大及び継続的な黒字計上を目指しておりますが、想定通りの結果が得られない場合は、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。
- (19)配当政策について (発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:小) 当社は、株主への利益還元を経営の重要施策のひとつと認識しており、経営環境や業績の状況、財務体質を勘案し、継続的かつ安定的に配当を実施することを基本方針としておりますが、当事業年度において配当実績はありません。
新たに書き加えたこと
- 2025年3月期における固定資産圧縮損の計上額は55,780千円計上であり、2025年3月期における有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は4,158,253千円であります。
- また、圧縮記帳を行なった固定資産の取得のために交付される補助金については「整備補助金収入」として特別利益に計上しており、2025年3月期において、整備補助金収入を55,780千円計上しております。
- 2025年3月期において減損損失を46,854千円計上しております。