研究開発活動(本文)
FY2025|317 文字
6【研究開発活動】当社グループの研究開発の大部分を、当社が行っております。当連結会計年度における主な成果としては、AI搭載画像センサを開発。新開発のAIアルゴリズムが最適な撮像条件や検査設定をサポートすることで、従来の画像センサに求められた専門知識が不要になり、誰でも簡単に安定した検出を実現できるようになりました。さらに、特許取得のInside Supersonic機構により、当社従来品に比べて10倍の除電精度と除電速度を実現した高精度・高速センシングイオナイザを開発するなど、製造現場の品質向上や課題解決に貢献する商品の開発にも注力しました。なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は28,856百万円となりました。
FY2024|349 文字
6【研究開発活動】当社グループの研究開発の大部分を、当社が行っております。当連結会計年度における主な成果としては、これまで培ってきた光学技術や画像処理技術により、シャーレをステージに置いて、あとはボタンを押すだけで最速1秒にて正確な検査結果を得ることができる商品を実現。これにより、専門的な知識や経験を要することなく、誰でも簡単に微生物検査を行うことが出来るようになりました。さらに、独自の解析アルゴリズムにより測定したい対象のみを捉え、測定対象を問わず、タンクや容器内の液体・粉体の高さを安定して測定できるレーダー式レベルセンサを開発するなど、製造現場の品質向上や課題解決に貢献する商品の開発にも注力しました。なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は25,183百万円となりました。
FY2023|332 文字
5【研究開発活動】当社グループの研究開発の大部分を、当社が行っております。 当連結会計年度における主な成果としては、3Dスキャナ型三次元測定機を開発。ワンクリックで、ステージ上に置かれた測定対象物を360°スキャンして、形状と色味を3Dデータ化。当社独自の空間認識アルゴリズムにより、空間内に発生する歪みを最小限まで抑え、これまでにない広範囲で信頼性の高い測定を可能にしました。さらに、コンパクトなサイズながら電磁力によって強力に扉をロックして、生産性と安全性を両立させる小型セーフティドアセンサを開発するなど、製造現場の品質向上や課題解決に貢献する商品の開発にも注力しました。なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は21,660百万円となりました。
FY2022|298 文字
5【研究開発活動】当社グループの研究開発の大部分を、当社が行っております。当連結会計年度における主な成果としては、ワンショット3D形状測定機を開発。一瞬で対象物全体をスキャンし、最速1秒で形状・うねり・粗さを測定できるだけでなく、対象物を回転させながら測定することで、対象物を切断せずに断面形状を再現します。さらに、業務用デバイスに求められる「高速性」「堅牢性」「柔軟性」を1台で実現したフルスクリーンモデルのハンディターミナルを開発するなど、製造現場の品質向上や課題解決に貢献する商品の開発にも注力しました。なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は17,872百万円となりました。
FY2021|283 文字
5【研究開発活動】当社グループの研究開発の大部分を、当社が行っております。当連結会計年度における主な成果としては、白色干渉計搭載のレーザ顕微鏡を開発。トリプルスキャン方式を採用したことにより、測定対象物の素材や形状、測定範囲に合わせてナノ・マイクロ・ミリ単位の測定が1台で実現できるようになりました。さらに、対象物の外径・幅・高さなど最大100項目をワンショットで測定できるインライン投影画像測定機を開発するなど、製造現場の品質向上や課題解決に貢献する商品の開発にも注力しました。なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は16,084百万円となりました。
FY2020|327 文字
5【研究開発活動】当社グループの研究開発の大部分を、当社が行っております。当連結会計年度における主な成果としては、クラス初となるAI(人工知能)による検出モードを搭載した画像判別センサの開発。画像を登録するだけで、対象物の有無・判別に特化したAIが最も安定する検出設定を自動で行います。これにより、従来は使用者の知識や経験に依存していた検出設定を誰でも簡単に行うことができ、安定した検出を実現します。さらに、これまで測定できなかった大型の対象物や微細形状も高精度に測定できる三次元測定機を開発するなど、製造現場の品質向上や課題解決に貢献する商品の開発にも注力しました。なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は16,279百万円となりました。
FY2019|338 文字
5【研究開発活動】当社グループの研究開発の大部分を、当社が行っております。当連結会計年度における主な成果としては、超高輝度マルチカラー光源を採用し、広い測定範囲と高精度な測定を実現したマルチカラーレーザ同軸変位計を開発。対象物の材質に左右されず、透明、鏡面、金属粗面、セラミックや樹脂、接着剤などの液体においても高精度で正確な測定を実現。これまで諦めていた狭い場所でのセンサヘッドの並列設置やロボットへの搭載が可能になりました。さらに、新方式であるドライブスキャンシステムを搭載したカメラ内蔵レーザ変位センサを開発するなど、製造現場の生産性や品質向上に貢献する商品の開発にも注力しました。 なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は15,928百万円となりました。
FY2018|330 文字
6【研究開発活動】当社グループの研究開発の大部分を、当社が行っております。当連結会計年度における主な成果としては、高速オートフォーカス機能搭載により、幅広い距離で圧倒的な読み取り能力を実現し、手元の帳票や棚の高い場所にあるコードでも瞬時に読み取ることが可能となるハンディターミナルを開発。作業者の負担軽減と作業効率を大幅に向上させる商品の開発を進めてきました。さらに、UVレーザと3次元制御機構を搭載することで、より高品質な印字や、立体的な対象物への均一な印字が可能になる3-Axis UVレーザマーカなど、製造現場の生産性や品質向上に貢献する商品の開発にも注力しました。 なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は13,208百万円となりました。
FY2017|359 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発の大部分を、当社が行っております。 当連結会計年度における主な成果としては、360°全方向での自動光スキャン方式により、対象物を置いて数秒待つだけで高精度な三次元測定を簡単に行うことができる3Dスキャナ型三次元測定機を開発。従来、多くの時間を費やしていた検査工程の効率化に大きく寄与する商品の開発を進めてきました。 また、安定した高速・高精度な画像処理を実現するとともに、検査アルゴリズムや学習機能を進化させることで、誰にでも簡単に使えることを追求した高速・高容量マルチカメラ画像センサなど、生産ラインにおける様々な課題解決に役立ち、生産効率・品質向上につながる商品の開発にも注力しました。 なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は8,614百万円となりました。
FY2016|345 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発の大部分を、当社が行っております。 当連結会計年度における主な成果としては、独自に培ってきた2次元コード読み取りのアルゴリズムを最適化し、かつてない高速かつ安定した読み取りを実現したDPMハンディコードリーダを開発。ものづくり現場における効率的なトレーサビリティ対応に貢献する商品の開発を進めてきました。 さらに、自動化制御装置や産業用ロボットなど、あらゆる装置の制御に使用することができ、使いたいプログラミング言語が自由に選べる「使いやすさ」を追求した位置決め・モーションシステム等、ユーザビリティを大幅に改善し生産性向上に貢献する商品の開発にも注力しました。 なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は8,295百万円となりました。