研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
4 |
| 2024-03 |
- |
2 |
| 2023-03 |
- |
3 |
| 2022-03 |
- |
14 |
| 2021-03 |
- |
14 |
研究開発活動(本文)
FY2025|466 文字
6【研究開発活動】 当社は、配電制御システムの専業メーカーとして、配電制御にかかわる様々なシステムをご提供し、来年100周年を迎えます。お客様のニーズに合ったより満足していただける安心安全な電気インフラ作りに向けてさらなる研究開発を推進して参ります。 主な取り組みといたしましては、・弊社製品納入後に設置、配線接続等が必要になりますが、その工数、作業者の熟練度を大きく削減できる省施工盤の開発。・クラウドサービスへの移行に伴うデータセンターの増加により電力需要がひっ迫しておりますが、サーバ等IT機器の電源設備の発熱による損失を抑えた省エネタイプのPDU(Power Distribution Unit)盤の開発。・製品のライフサイクルでのカーボンニュートラルをめざした製品、工法の開発。・標準化、モジュール化、自動化に適応した製品構造の開発。 以上の他にも、昨今めまぐるしい環境の変化、お客様のニーズに対応した研究開発テーマを都度取り上げてタイムリーに活動して参ります。 当事業年度における研究開発費の総額は39百万円であります。
FY2024|324 文字
6【研究開発活動】 当社は、「電気とともに発展する社会と共生し、人々の暮らしに貢献する」という創業理念(社是)にもとづいて研究開発を推進しております。昨今の少子高齢化による人材不足、製品に対するニーズの多様化など、事業承継においての課題に取り組み、「人」「社会」「地球」が抱える問題への解決に貢献することをめざしております。 主な取り組みといたしまして、現場の電気工事作業員の作業負担軽減に貢献する差込み端子の省施工開発、めっき鋼板の採用比率向上による環境リスクへの配慮、品種の適正化に加えて機能ユニット化を推進し、生産平準化につなげることによる生産エネルギーの削減などを行っております。 当事業年度における研究開発費の総額は22百万円であります。
FY2023|324 文字
6【研究開発活動】 当社は、「電気とともに発展する社会と共生し、人々の暮らしに貢献する」という創業理念(社是)にもとづいて研究開発を推進しております。昨今の少子高齢化による人材不足、製品に対するニーズの多様化など、事業承継においての課題に取り組み、「人」「社会」「地球」が抱える問題への解決に貢献することをめざしております。 主な取り組みといたしまして、現場の電気工事作業員の作業負担軽減に貢献する差込み端子の省施工開発、めっき鋼板の採用比率向上による環境リスクへの配慮、品種の適正化に加えて機能ユニット化を推進し、生産平準化につなげることによる生産エネルギーの削減などを行っております。 当事業年度における研究開発費の総額は20百万円であります。
FY2022|381 文字
5【研究開発活動】 当社は、電気とともに発展する社会と共生し、人びとの暮らしに貢献することが進むべき道と考え、社会から求められているテーマを探求し製品の研究開発を行っております。 デザインや機能性能向上の製品開発はもとより、製品をご使用して頂くお客様を始め、当社の製品に関係するすべての方の声を拾い製品開発に取り入れるよう努めております。 主な取り組みといたしまして、ユニットの考えを取り入れた新デザインの制御盤開発、受電設備の遮断器引外し・投入を行う、かわでん製電源切替器の機能を拡張した製品の開発、現場の電気工事作業員の作業負担軽減に貢献する省施工分電盤の開発など、今後さらに多くのお客様にご採用いただくことを目標として、お客様のニーズを取り込んだ拡張と機能アップのための製品開発を行っております。 当事業年度における研究開発費の総額は21百万円であります。
FY2021|381 文字
5【研究開発活動】 当社は、電気とともに発展する社会と共生し、人びとの暮らしに貢献することが進むべき道と考え、社会から求められているテーマを探求し製品の研究開発を行っております。 デザインや機能性能向上の製品開発はもとより、製品をご使用して頂くお客様を始め、当社の製品に関係するすべての方の声を拾い製品開発に取り入れるよう努めております。 主な取り組みといたしまして、ユニットの考えを取り入れた新デザインの制御盤開発、受電設備の遮断器引外し・投入を行う、かわでん製電源切替器の機能を拡張した製品の開発、現場の電気工事作業員の作業負担軽減に貢献する省施工分電盤の開発など、今後さらに多くのお客様にご採用いただくことを目標として、お客様のニーズを取り込んだ拡張と機能アップのための製品開発を行っております。 当事業年度における研究開発費の総額は28百万円であります。
FY2020|463 文字
5【研究開発活動】 当社は、電気とともに発展する社会と共生し、人びとの暮らしに貢献することが進むべき道と考え、社会から求められているテーマを探求し製品の研究開発を行っております。 デザインや機能性能向上の製品開発はもとより、製品をご使用して頂くお客様を始め、当社の製品に関係するすべての方の声を拾い製品開発に取り入れるよう努めております。 主な取り組みといたしまして、省スペースを狙った-かわでん製-電源切替器の機能拡張開発、将来的な電気工事作業員の減少を想定した、作業員の負担減に貢献する省施工盤の開発、停電作業時間の短縮に貢献する試験検査機器の開発などがございます。 また、2020年3月よりかわでんホームページのリニューアルに伴いお問合わせフォームを設置し、お客様からのお問合わせ、ご要望などを広くお聞きできる場を設けております。今後さらに多くのお客様にご愛用いただくことを目指し、お客様のニーズを取り込んだ拡張と機能アップのための研究開発に努めてまいります。 当事業年度における研究開発費の総額は28百万円であります。
FY2019|414 文字
5【研究開発活動】 当社は、電気とともに発展する社会と共生し、人びとの暮らしに貢献することが進むべき道と考え、社会から求められているテーマを探求し製品の研究開発を行っております。 デザインや機能性能向上の製品開発はもとより、製品をご使用して頂くお客様を始め、当社の製品に関係するすべての方の声を拾い製品開発に取り入れるよう努めております。 主な取り組みといたしまして、省スペースを狙った-かわでん製-電源切替器の機能拡張開発、将来的な電気工事作業員の減少を想定した、作業員の負担減に貢献する省施工盤の開発、停電作業時間の短縮に貢献する試験検査機器の開発などがございます。 2019年4月からは技術力向上を目的とし新たに技術本部を立ち上げ、今後さらに多くのお客様にご愛用いただくことを目指し、お客様のニーズを取り込んだ拡張と機能アップのための研究開発に努めてまいります。 当事業年度における研究開発費の総額は38百万円であります。
FY2018|312 文字
5【研究開発活動】 当社は、顧客満足度120%に重点を置き、お客様からのご要望を基に、デザインや機能の向上のための製品開発を行っております。 主な取り組みといたしまして、周辺機器との親和性を高めるため、デザインを改良したかわでん製表示ユニットの開発、受電設備の遮断器引外し・投入を行う、かわでん製電源切替器に関する機能拡張の開発、将来的な電気工事作業員の減少を想定し、作業員の負担減に貢献する省施工盤の開発などがございます。 今後さらに多くのお客様にご採用いただくことを目標として、様々なニーズを取り込み、製品の機能アップや拡張のための製品開発に努めてまいります。 当事業年度における研究開発費の総額は44百万円であります。
FY2017|302 文字
6【研究開発活動】 当社は、顧客満足度120%に重点を置き、お客様からのご意見を取り入れ、より良いデザイン、機能アップのための製品開発を行っております。 主な取り組みといたしまして、かわでん製表示ユニットのデザインを改良し、より周辺機器との親和性を高める開発、受電設備の遮断器引外し・投入を行う、かわでん製電源切替器の機能を拡張した製品の開発、現場の電気工事作業員の作業負担軽減に貢献する省施工分電盤の開発など、今後さらに多くのお客様にご採用いただくことを目標として、お客様のニーズを取り込んだ拡張と機能アップのための製品開発を行っております。 当事業年度における研究開発費の総額は31百万円であります。
FY2016|225 文字
6【研究開発活動】 当社は、これまでも独創技術の開発を基本理念として、配電制御設備分野及び環境関連分野の製品の研究開発を重点的に行っております。 主な取り組みといたしまして、受電設備の遮断器引外し・投入を行う、かわでん製電源切替器の機能を拡張した製品の開発など、さらに多くのお客様に御使用いただくことを目標として、お客様のニーズを取り込んだ拡張と機能アップのための研究開発を行っております。 当事業年度における研究開発費の総額は34百万円であります。