研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
0 |
| 2024-03 |
- |
2 |
| 2023-03 |
- |
0 |
| 2022-03 |
- |
0 |
| 2021-03 |
- |
0 |
研究開発活動(本文)
FY2025|1,016 文字
6 【研究開発活動】当社は、イノベーションの創出、顧客に提供する価値の向上、人類の能力向上と社会の進歩に貢献することを開発の目的とし、研究テーマは、中期経営計画立案時に社長より方向性が提示され、新製品の開発の他、既存製品のリニューアル時期やISOの一環であるCS調査の内容等も加味して決定しております。研究開発費用は、中期経営計画立案時にテーマごとに見積もっております。共同で発明された成果については共同保有とし、特許出願を行っております。 当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は173,785千円となりました。セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (レーザデバイス事業)レーザデバイス事業では製品開発6名、ウエハ開発2名体制を構築しております。また、東京大学量子イノベーション協創センターと新しい価値創出のため共同で研究開発を進めております。東京大学とは2009年4月より共同研究開発契約を締結して共同研究を実施しております。東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構とは、量子ドット結晶の改良(密度の増大、均一性の向上)を目的として研究開発を行っております。当事業年度の研究開発費は39,503千円となりました。研究開発の活動は、以下のとおりであります。新製品または新技術名内容オールインワン小型可視レーザ「Lantana」ドライバを内蔵したPlug&Playで直ぐに使える小型可視レーザ「Lantana」の試作完了。加工用1030nm DFBレーザの特性改善ファイバレーザの種光である1030nm DFBレーザの光アンプ特性改善のための試作完了。 (視覚情報デバイス事業)視覚情報デバイス事業では製品開発5名、先端技術開発4名体制を構築しております。当社の技術を用いて顧客の問題を解決する開発受託業務を請け負う中で、研究開発を行っております。当事業年度の研究開発費は134,281千円となりました。研究開発の活動は、以下のとおりであります。新製品または新技術名内容レーザアイウエアの小型化と高画質化TDK株式会社のフルカラーレーザモジュールを3原色光源として活用し、フォーカスフリーで視野角60度、フルカラーフルハイビジョン画像を提供するARグラスの試作の実施。アイトラッキング駆動システム眼がどこを向いてもレーザがそれを追いかけ、網膜に投影する技術。アイウエア搭載に向けた試作の改善継続。
FY2024|1,022 文字
6 【研究開発活動】当社は、イノベーションの創出、顧客に提供する価値の向上、人類の能力向上と社会の進歩に貢献することを開発の目的とし、研究テーマは、中期経営計画立案時に社長より方向性が提示され、新製品の開発の他、既存製品のリニューアル時期やISOの一環であるCS調査の内容等も加味して決定しております。研究開発費用は、中期経営計画立案時にテーマごとに見積もっております。共同で発明された成果については共同保有とし、特許出願を行っております。 当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は177,023千円となりました。セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (レーザデバイス事業)レーザデバイス事業では製品開発4名、ウェハ開発3名体制を構築しております。また、東京大学量子イノベーション協創センターと新しい価値創出のため共同で研究開発を進めております。東京大学とは2009年4月より共同研究開発契約を締結して共同研究を実施しております。東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構とは、量子ドット結晶の改良(密度の増大、均一性の向上)を目的として研究開発を行っております。当事業年度の研究開発費は44,588千円となりました。研究開発の成果は、以下のとおりであります。新製品または新技術名内容シリコンフォトニクス用量子ドットレーザの低コスト化シリコンフォトニクス用量子ドットレーザ低コスト化のため、ウェハサイズを3インチから4インチへ変更した試作の実施。加工用1064nm DFBレーザの特性改善ファイバレーザの種光である1064nm DFBレーザの光アンプ特性改善のための試作完了。 (レーザアイウェア事業)レーザアイウェア事業では製品開発5名、先端技術開発4名体制を構築しております。当社の技術を用いて顧客の問題を解決する開発受託業務を請け負う中で、研究開発を行っております。当事業年度の研究開発費は132,435千円となりました。研究開発の成果は、以下のとおりであります。新製品または新技術名内容レーザアイウエアの小型化と高画質化TDK社様のフルカラーレーザモジュールを3原色光源として活用し、フォーカスフリーで視野角60度、フルカラーフルハイビジョン画像を提供するVRグラスの試作の実施。アイトラッキング駆動システム眼がどこを向いてもレーザがそれを追いかけ、網膜に投影する技術。アイウエア搭載に向けた試作の実施
FY2023|1,079 文字
6 【研究開発活動】当社は、イノベーションの創出、顧客に提供する価値の向上、人類の能力向上と社会の進歩に貢献することを開発の目的とし、研究テーマは、中期経営計画立案時に社長より方向性が提示され、新製品の開発の他、既存製品のリニューアル時期やISOの一環であるCS調査の内容等も加味して決定しております。研究開発費用は、中期経営計画立案時にテーマごとに見積もっております。共同で発明された成果については共同保有とし、特許出願を行っております。 当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は232,804千円となりました。セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (レーザデバイス事業)レーザデバイス事業では製品開発5名、ウェハ開発3名体制を構築しております。また、東京大学量子イノベーション協創センターと新しい価値創出のため共同で研究開発を進めております。東京大学とは2009年4月より共同研究開発契約を締結して共同研究を実施しております。東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構とは、量子ドット結晶の改良(密度の増大、均一性の向上)を目的として研究開発を行っております。当事業年度の研究開発費は42,555千円となりました。研究開発の成果は、以下のとおりであります。新製品または新技術名内容シリコンフォトニクス用量子ドットレーザの低コスト化シリコンフォトニクス用量子ドットレーザ低コスト化のため、ウェハプロセスラインを変更した量産品の認定試験終了。量子ドットDFBレーザ28th International Semiconductor Laser Conferenceにて、高出力量子ドットDFBレーザの開発成果を発表。 (レーザアイウェア事業)レーザアイウェア事業では製品開発6名、先端技術開発4名体制を構築しております。当社の技術を用いて顧客の問題を解決する開発受託業務を請け負う中で、研究開発を行っております。当事業年度の研究開発費は190,248千円となりました。研究開発の成果は、以下のとおりであります。新製品または新技術名内容ON HAND公共空間(図書館、美術館・博物館・劇場等)で来館者が使用したり、拡大読書器として使える視覚支援機器を製品化し、販売を開始NEOVIEWERロービジョン者の行動・見えるの範囲を拡張するデジタルカメラ・ビューファインダーの量産を開始、ソニー株式会社のコンパクトデジカメとのバンドルにて販売を開始MEOCHECK眼の状態に気づきを与える自分で測れる簡易チェッカーを製品化し、販売を開始
FY2022|1,221 文字
5 【研究開発活動】当社は、イノベーションの創出、顧客に提供する価値の向上、人類の能力向上と社会の進歩に貢献することを開発の目的とし、研究テーマは、中期経営計画立案時に社長より方向性が提示され、新製品の開発の他、既存製品のリニューアル時期やISOの一環であるCS調査の内容等も加味して決定しております。研究開発費用は、中期経営計画立案時にテーマごとに見積もっております。共同で発明された成果については共同保有とし、特許出願を行っております。 当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は241,505千円となりました。セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (レーザデバイス事業)レーザデバイス事業では製品開発5名、ウェハ開発4名(うち出向者1名)体制を構築しております。また、東京大学量子イノベーション協創センターと新しい価値創出のため共同で研究開発を進めております。東京大学とは2009年4月より共同研究開発契約を締結して共同研究を実施しております。東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構とは、量子ドット結晶の改良(密度の増大、均一性の向上)を目的として研究開発を行っております。当事業年度の研究開発費は145,456千円となりました。研究開発の成果は、以下のとおりであります。新製品または新技術名内容シリコンフォトニクス用量子ドットレーザの低コスト化シリコンフォトニクス用量子ドットレーザの低コスト化のためウェハプロセスラインを変更した量産前試作が完了。小型マルチカラーレーザ光源用ドライバ昨年度試作した小型マルチカラーレーザ光源を動作させるドライバの原理検証試作が完了。 (レーザアイウェア事業)レーザアイウェア事業では製品開発7名、先端技術開発4名体制を構築しております。当社の技術を用いて顧客の問題を解決する開発受託業務を請け負う中で、研究開発を行っております。2019年度よりレーザデバイス事業として、先端技術グループを設立して開発を進めてまいりました。その結果、各案件の開発段階が光学先端技術開発からレーザ網膜走査製品開発に進展したため、2022年1月よりレーザアイウェア事業に移行しました。当事業年度の研究開発費は96,048千円となりました。研究開発の成果は、以下のとおりであります。新製品または新技術名内容ON HAND公共空間(図書館、美術館・博物館・劇場等)で来館者が使用する手持ち型機器の量産前試作が完了SUPER CAPTUREロービジョン者の行動・見えるの範囲を拡張するデジタルカメラ・ビューファインダーの量産前試作が完了MEOCHECK眼の状態に気づきを与える自分で測れる簡易チェッカー原理検証試作を完了し、データの蓄積と解析を開始アクセサリカメラ「RD2CAM」レーザアイウェア(RETISSA® DISPLAYⅡ)向けの専用のアクセサリカメラ「RD2CAM」の販売を開始。
FY2021|1,581 文字
5 【研究開発活動】当社は、イノベーションの創出、顧客に提供する価値の向上、人類の能力向上と社会の進歩に貢献することを開発の目的とし、研究テーマは、中期経営計画立案時に社長より方向性が提示され、新製品の開発の他、既存製品のリニューアル時期やISOの一環であるCS調査の内容等も加味して決定しております。研究開発費用は、中期経営計画立案時にテーマごとに見積もっております。当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は180,154千円となりました。セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (レーザデバイス事業)レーザデバイス事業では製品開発5名、ウェハ開発4名(うち出向者1名)、先端技術6名体制を構築しております。また、東京大学量子イノベーション協創センターと新しい価値創出のため共同で研究開発を進めております。東京大学とは2009年4月より共同研究開発契約を締結して共同研究を実施しております。東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構とは、量子ドット結晶の改良(密度の増大、均一性の向上)を目的として研究開発を行っております。2019年度より先端技術グループを設立し、当社の技術を用いて顧客の問題を解決する開発受託業務を請け負う中で、研究開発を行っております。それぞれ、共同で発明された成果については共同保有とし、特許出願を行っております。当事業年度の研究開発費は122,012千円となりました。研究開発の成果は、以下の通りであります。第15期事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)新製品または新技術名内容LiDAR用量子ドットデバイスの開発シリコンフォトニクスに実装可能なLiDAR用量子ドット半導体光増幅器の初期試作を完了。4波長集積モジュール4波長のレーザを一つのパッケージに入れ、ファイバから光出力する小型モジュールの試作が完了。網膜走査型レーザアイウェア応用の眼鏡店用検眼技術の開発眼鏡店における検眼を半自動化する、他覚・自覚屈折力評価装置の試作機が完成。前年度の原理試作では、他覚・自覚の評価機能がそれぞれ別個の機器になっていたが、本年度は商品化をイメージした機能を統合・一体化した試作機、すなわち、金型製作前段階の商品試作機が完成した。網膜走査型レーザアイウェア応用の眼科検査機器技術の開発前年度の原理試作機では赤外レーザ光の走査による眼底画像の取得が可能になっていたが、本年度はそれに加えて、青・緑・赤の3波長で眼底画像を取得する事が可能になった。それにより、疾病ごとの検出感度・精度が向上した。合せて、ポータブル機器としての使用を想定し、他社製品に対し大幅なダウンサイズを遂げた試作機が完成した。網膜走査型レーザアイウェアに応用するRGB集積光源の開発レーザアイウェアに実装し、製品全体の小型化に寄与する集積光源の試作機が完成。本年度はそれと合せて、素子の温度特性などを評価するシステムを構築し、基礎データを取得した。 (レーザアイウェア事業)レーザアイウェア事業では製品開発7名体制を構築しております。当事業年度の研究開発費は58,142千円となりました。研究開発の成果は、以下の通りであります。新製品または新技術名内容網膜走査型レーザアイウェア応用の手持型検眼機技術の開発緑内障を始めとする、失明に繋がる眼疾患の早期発見と受診勧奨に繋がる、ハンディタイプで安価な網膜投影型視野検査機の試作機が完成。網膜走査型レーザアイウェアに応用するフラットリフレクタ技術の開発レーザアイウェアの眼前の光学部品として、特に厚さ方向のサイズを大幅に削減するフラットリフレクタを搭載した原理検証機の製作を完了。アクセサリカメラ「RD2CAM」レーザアイウェアのアクセサリカメラ「RD2CAM」の試作機が完成。