研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
5 |
| 2024-03 |
- |
3 |
| 2023-03 |
- |
2 |
| 2022-03 |
- |
1 |
| 2021-03 |
- |
1 |
研究開発活動(本文)
FY2025|492 文字
6【研究開発活動】当社の研究開発は、主に歯車及び歯車装置事業の歯車装置における新技術開発、既存製品の改良に取り組んでおります。なお、当事業年度の研究開発費の総額は157百万円であり、研究開発活動の内容は次のとおりであります。 歯車及び歯車装置事業(バルブ・アクチュエータ)バルブ・アクチュエータについては、従来のマルチターンタイプとパートターンタイプの電子式アクチュエータから更に故障診断や無線通信等のIoT機能を大幅に進化した次世代電子式アクチュエータの研究開発を行なっています。石油・ガス・化学・火力発電所などの防爆区域でも使用できるように各種国際防爆規格・安全認証取得に向けて取り組んでいます。既存機械式製品についても、小型・軽量化した廉価なアクチュエータの研究開発を行っております。 (ジャッキ・精機)ジャッキについては、シェア拡大をすべく既存ジャッキ製品に対して、より競争力を高める為に構造改良、短納期化体制、付加機能検討に取り組んでおります。精機については、既存製品に対して、シェア拡大をすべくミキサードライブの改良、特定機能に特化したインペラの開発に取り組んでおります。
FY2024|490 文字
6【研究開発活動】当社の研究開発は、主に歯車及び歯車装置事業の歯車装置における新技術開発、既存製品の改良に取り組んでおります。なお、当事業年度の研究開発費の総額は172百万円であり、研究開発活動の内容は次のとおりであります。 歯車及び歯車装置事業(バルブ・アクチュエータ)バルブ・アクチュエータについては、従来のマルチターンタイプとパートターンタイプの電子式アクチュエータから更に故障診断や通信等のIoT機能を大幅に進化した次世代電子式アクチュエータの研究開発を行なっています。石油・ガス・化学・火力発電所などの防爆区域でも使用できるように各種国際防爆規格・安全認証取得に向けて取り組んでいます。既存機械式製品についても、小型・軽量化した廉価なアクチュエータの研究開発を行っております。 (ジャッキ・精機)ジャッキについては、シェア拡大をすべく既存ジャッキ製品に対して、より競争力を高める為に構造改良、短納期化体制、付加機能検討に取り組んでおります。精機については、既存製品に対して、シェア拡大をすべくミキサードライブの改良、特定機能に特化したインペラの開発に取り組んでおります。
FY2023|489 文字
6【研究開発活動】当社の研究開発は、主に歯車及び歯車装置事業の歯車装置における新技術開発、既存製品の改良に取り組んでおります。なお、当事業年度の研究開発費の総額は130百万円であり、研究開発活動の内容は次のとおりであります。 歯車及び歯車装置事業(バルブ・アクチュエータ)バルブ・アクチュエータについては、従来のマルチターンタイプとパートターンタイプの電子式アクチュエータから更に故障診断や通信等のIoT機能を大幅に進化した次世代電子式アクチュエータの研究開発を行なっています。石油・ガス・化学・火力発電などの防爆区域でも使用できるように各種国際防爆規格・安全認証取得に向けて取り組んでいます。既存機械式製品についても、小型・軽量化した廉価なアクチュエータの研究開発を行っております。 (ジャッキ・精機)ジャッキについては、シェア拡大をすべく既存ジャッキ製品に対して、より競争力を高める為に構造改良、短納期化体制、付加機能検討に取り組んでおります。精機については、既存製品に対して、シェア拡大をすべくミキサードライブの改良、特定機能に特化したインペラの開発に取り組んでおります。
FY2022|489 文字
5【研究開発活動】当社の研究開発は、主に歯車及び歯車装置事業の歯車装置における新技術開発、既存製品の改良に取り組んでおります。なお、当事業年度の研究開発費の総額は183百万円であり、研究開発活動の内容は次のとおりであります。 歯車及び歯車装置事業(バルブ・アクチュエータ)バルブ・アクチュエータについては、従来のマルチターンタイプとパートターンタイプの電子式アクチュエータから更に故障診断や通信等のIoT機能を大幅に進化した次世代電子式アクチュエータの研究開発を行なっています。石油・ガス・化学・火力発電などの防爆区域でも使用できるように各種国際防爆規格・安全認証取得に向けて取り組んでいます。既存機械式製品についても、小型・軽量化した廉価なアクチュエータの研究開発を行っております。 (ジャッキ・精機)ジャッキについては、シェア拡大をすべく既存ジャッキ製品に対して、より競争力を高める為に構造改良、短納期化体制、付加機能検討に取り組んでおります。精機については、既存製品に対して、シェア拡大をすべくミキサードライブの改良、特定機能に特化したインペラの開発に取り組んでおります。
FY2021|478 文字
5【研究開発活動】当社の研究開発は、主に歯車及び歯車装置事業の歯車装置における新技術開発、既存製品の改良に取り組んでおります。なお、当事業年度の研究開発費の総額は137百万円であり、研究開発活動の内容は次のとおりであります。 歯車及び歯車装置事業(バルブ・アクチュエータ)バルブ・アクチュエータについては、従来のマルチターンタイプとパートターンタイプの電子式アクチュエータから更に故障診断や通信等のIOT機能を大幅に進化した次世代電子式アクチュエータの研究開発を行なっています。石油・ガス・化学・火力発電などの防爆区域でも使用できるように各種国際防爆規格・安全認証取得に向けて取り組んでいます。既存機械式製品についても、小型・軽量化した廉価なアクチュエーターの研究開発を行っております。 (ジャッキ・精機)ジャッキについては、市場ニーズに応え、従来よりも耐久性を高めた機種の投入により、より競争力を高めるよう取り組みました。精機については、市場ニーズに応え、ミキサードライブの改良、特定機能に特化したインペラの開発により、競争力を高めるよう取り組みました。
FY2020|500 文字
5【研究開発活動】当社の研究開発は、主に歯車及び歯車装置事業の歯車装置における新技術開発、既存製品の改良に取り組んでおります。なお、当事業年度の研究開発費の総額は73百万円であり、研究開発活動の内容は次のとおりであります。 歯車及び歯車装置事業(バルブ・アクチュエータ)バルブ・アクチュエータについては、従来のマルチターンタイプとパートターンタイプの電子式アクチュエータから更に進化した次世代電子式アクチュエータの研究開発を行なっています。石油・ガス・化学・火力発電などの防爆区域でも使用できるように各種国際防爆規格・安全認証取得に向けて取り組んでいます。次世代電子式アクチュエータの開発以外にも、メンテナンス事業の拡大として、当社独自の電動弁診断装置を開発し、原子力だけでなくより広い分野への対応を開始しました。 (ジャッキ・精機)ジャッキについては、市場ニーズに応え、従来よりも耐久性を高めた機種の投入により、より競争力を高めるよう取り組みました。精機については、市場ニーズに応え、新たに流体解析技術を導入し、攪拌機の攪拌性能を予測、最適化することによって、より競争力を高めるよう取り組みました。
FY2019|505 文字
5【研究開発活動】当社の研究開発は、主に歯車及び歯車装置事業の歯車装置における新技術開発、既存製品の改良に取り組んでおります。なお、当事業年度の研究開発費の総額は69百万円であり、研究開発活動の内容は次のとおりであります。 歯車及び歯車装置事業(バルブ・コントロール)バルブ・コントロールについては、既にマルチターンタイプとパートターンタイプの電子式アクチュエータを開発し、更に進化した次世代電子式アクチュエータの研究開発を行なっています。石油・ガス・化学・火力発電などの防爆区域でも使用できるように各種国際防爆規格・安全認証取得に向けて取り組んでいます。次世代電子式アクチュエータの開発以外にも、メンテナンス事業の拡大として、当社独自の電動弁診断装置の開発に取り組み、原子力だけでなくより広い分野への対応も行なっています。 (ジャッキ・精機)ジャッキについては、市場ニーズに応え、従来よりも耐久性を高めた機種の投入により、より競争力を高めるよう取り組みました。精機については、市場ニーズに応え、新たに流体解析技術を導入し、攪拌機の攪拌性能を予測、最適化することによって、より競争力を高めるよう取り組みました。
FY2018|504 文字
5【研究開発活動】当社の研究開発は、主に歯車及び歯車装置事業の歯車装置における新技術開発、既存製品の改良に取り組んでおります。なお、当事業年度の研究開発費の総額は1億40百万円であり、研究開発活動の内容は次のとおりであります。 歯車及び歯車装置事業(バルブ・コントロール)バルブコントロールにおいては、マルチターンタイプとパートターンタイプの電子式アクチュエータを開発しましたが、更に進化した電子式アクチュエータの研究開発を行なっています。また、石油・化学・火力発電などの防爆区域でも使用できるように耐圧防爆検定を取得し、防爆型をラインナップに加え、更にラインナップを増やすために取り組んでいます。電子式アクチュエータの開発以外にも、メンテナンス事業の推進として、当社独自の電動弁診断装置技術の開発に取り組み、原子力以外の分野への対応も行っております。 (ジャッキ・精機)ジャッキについては、市場ニーズに応え、特殊材料でのジャッキを開発し、より競争力を高めることができるように取り組みました。精機については、市場ニーズに合せ、減速機・攪拌機の改良開発に取り組むと共に、メンテナンス事業の推進に取り組みました。
FY2017|565 文字
6【研究開発活動】 当社の研究開発は、主に歯車及び歯車装置事業の歯車装置における新技術開発、既存製品の改良に取り組んでおります。 なお、当事業年度の研究開発費の総額は1億40百万円であり、研究開発活動の内容は次のとおりであります。 歯車及び歯車装置事業 (バルブ・コントロール) バルブコントロールにおいては、顧客要求仕様に対応すべくマルチターンタイプの電子式アクチュエータに大型サイズの2サイズを加え6サイズとしました。また、パートターンタイプの電子式アクチュエータの開発も行いました。電子式アクチュエータのさらなる顧客要求仕様に対応すべく石油・化学・火力発電などの防爆区域でも使用できるように耐圧防爆検定を取得し、防爆型をラインナップに加えました。 電子式アクチュエータの開発以外にも、メンテナンス事業の推進として、当社独自の電動弁診断装置技術の発展に継続して取り組み、原子力をはじめ幅広い分野のニーズへの対応を行っております。 (ジャッキ・精機) ジャッキについては、より競争力を高めるためにスモールジャッキシリーズの性能アップを図り、デザインを一新した新シリーズのジャッキを開発し販売を開始いたしました。 精機については、市場ニーズに合せ、減速機・攪拌機の改良開発に取り組むと共に、メンテナンス事業の推進に取り組みました。
FY2016|461 文字
6【研究開発活動】 当社の研究開発は、主に歯車及び歯車装置事業の歯車装置における新技術開発、既存製品の改良に取り組んでおります。 なお、当事業年度の研究開発費の総額は1億57百万円であり、研究開発活動の内容は次のとおりであります。 歯車及び歯車装置事業 (バルブ・コントロール) バルブコントロールにおいては、販売を開始した電子式アクチュエータの4サイズに加え、大型サイズ2サイズの開発を行い、顧客要求仕様に対応できる仕様の拡大も行いました。また、石油・化学・火力発電などの防爆区域でも使用できるように防爆型式検定取得も進めております。 メンテナンスの推進として、当社独自の電動弁診断装置技術の発展に継続して取り組み、原子力をはじめ幅広い分野のニーズへの対応を行っております。 (ジャッキ・精機) ジャッキにおいては、より競争力を高めるためにスモールジャッキシリーズの性能アップを図り、デザインを一新した新シリーズのジャッキの開発を行いました。 精機については、市場ニーズに合せ、減速機・攪拌機の改良開発に取り組みました。