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日本エアーテック

機械 機械

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-12 - 10
2024-12 - 10
2023-12 - 6
2022-12 - 6
2021-12 - 5

研究開発活動(本文)

FY2025|1,035 文字
6【研究開発活動】 当事業年度の研究開発活動は、研究開発活動促進のため研究所員を7名体制としております。主な研究・開発としては、送風機用各種DCモーター駆動ファンの開発を継続し、クリーンエアー機器のさらなる省エネルギー化を目標としております。更に、気流シミュレーションの研究については実用化レベルとなり、製品開発に活用しております。新製品の開発・改良においては、標準的製品である「エアーシャワー」「エコノミークリーンユニット」及び「パッケージ式クリーンユニット」等を上市するとともに、クリーンルーム清掃の効率化と省人化に寄与する「クリーンルーム対応ロボット掃除機(C30CR型)」を開発し、2025年11月に販売を開始しました。また、オープンイノベーションによる開発にも取組んでおり、新分野を開拓する方針です。今後とも、温室効果ガス(GHG)排出量削減に寄与する省エネルギー機器への幅広い要望に対応し、より安全、より高精度、より高品質化された製品を提供してまいります。 1.研究・開発 A.各種DCモーター駆動ファンの開発(継続) B.気流シミュレーションの研究(継続) C.オープンイノベーションによるテーマ検討 D. HEPAフィルターの基礎研究(新JIS規格への対応) 2.研究論文発表 JACA(公益社団法人日本空気清浄協会) ・クリーン機器(エアーシャワー、ファンフィルターユニット)におけるカーボンフットプリントの算定と分析 ・垂直方向式及び水平方向式クリーンブースにおける清浄度特性に関する研究 Asian Symposium on Contamination Control (ASCC) ・FFU自動制御システムを用いたクリーンルームに対する省エネ効果の検証 3.新製品 A.新型エアーシャワー(FAS18型) B.エコノミークリーンユニット(MAC-ⅡA-153DC改良型) C.パッケージ式クリーンユニット(PAU-80DC型、省エネタイプ) D.両面操作型バイオクリーンベンチ(BCM-1305及び1915型) E. コンパクトエアーシャワー(改良型) F. クリーンルーム対応ロボット掃除機(C30CR型) 4.特許 ・新規申請(7件)、取得(1件) なお、当事業年度における研究開発費の総額は、132百万円となっております。 (注)当社は単一セグメントに属する事業を営んでいるため、セグメント別の研究開発活動については記載を省略しております。

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