研究開発活動(本文)
FY2025|920 文字
6【研究開発活動】『驚き』と『感動』をもたらす商品を生み出し続ける世界一のプリンタメーカになるために、下記の取り組みを進めてまいりました。・ 国別、市場別、業界別、用途別のソリューションを展開するユニークな商品の開発・ クラウドサービスとの連携で変化するニーズにタイムリーに対応・ 設計・製造のコアコンピタンスの確立・ 細部に拘った商品開発で、作り手、売り手、使い手に商品を通じて感動を与えるそして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。・ お客様ニーズに合致するプリンタ、ソフトウエアを柔軟に組み合わせて提供するためにプリンタ共通プラットフォームの開発を構築し、当該プラットフォームを搭載したプリンタの開発に着手しました。・メカ・エレキ・ソフト設計プロセスと評価の質を高いレベルで維持する・新製品・マイナーチェンジにより旧モデルのディスコンを確立する・サプライとのマッチング品質のプロセスを見直し体系化する このような研究・開発活動の結果、電子プリンタやハンドラベラーといったメカトロ製品においては新規及びベース事業を伸ばすために、製品をタイムリーに投入してまいりました。また、サプライ製品につきましても素材の研究、新技術の応用で耐熱、耐薬品、耐磨耗に優れ、高密度、高精細印字に適したシール・ラベル、カーボンリボンなどの新製品開発、製造、供給が可能となっております。合わせて、地球環境に配慮したサステナビリティの製品開発を推進しております。省資源・省力化を進めるとともに、持続可能な社会への貢献に向けて安心・環境保全を追求する基礎研究開発を行っております。具体的には、消耗部品である「プラテンローラー」にリファービッシュ(再生)品を採用し、プラテンローラーの廃棄やCO2排出量を削減する取り組みを2024年1月末より開始しました。さらに、周辺機器との連携を可能にし、より効率的に自動認識システムを活用できるソフトウエアの開発にも注力し、新規市場を開拓するための総合力を培ってまいります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は4,531百万円であり、主に自動認識ソリューション事業(日本)で発生しております。
FY2024|920 文字
6【研究開発活動】『驚き』と『感動』をもたらす商品を生み出し続ける世界一のプリンタメーカになるために、下記の取り組みを進めてまいりました。・ 国別、市場別、業界別、用途別のソリューションを展開するユニークな商品の開発・ クラウドサービスとの連携で変化するニーズにタイムリーに対応・ 設計・製造のコアコンピタンスの確立・ 細部に拘った商品開発で、作り手、売り手、使い手に商品を通じて感動を与えるそして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。・ お客様ニーズに合致するプリンタ、ソフトウエアを柔軟に組み合わせて提供するためにプリンタ共通プラットフォームの開発を構築し、当該プラットフォームを搭載したプリンタの開発に着手しました。・メカ・エレキ・ソフト設計プロセスと評価の質を高いレベルで維持する・新製品・マイナーチェンジにより旧モデルのディスコンを確立する・サプライとのマッチング品質のプロセスを見直し体系化する このような研究・開発活動の結果、電子プリンタやハンドラベラーといったメカトロ製品においては新規及びベース事業を伸ばすために、製品をタイムリーに投入してまいりました。また、サプライ製品につきましても素材の研究、新技術の応用で耐熱、耐薬品、耐磨耗に優れ、高密度、高精細印字に適したシール・ラベル、カーボンリボンなどの新製品開発、製造、供給が可能となっております。合わせて、地球環境に配慮したサステナビリティの製品開発を推進しております。省資源・省力化を進めるとともに、持続可能な社会への貢献に向けて安心・環境保全を追求する基礎研究開発を行っております。具体的には、消耗部品である「プラテンローラー」にリファービッシュ(再生)品を採用し、プラテンローラーの廃棄やCO2排出量を削減する取り組みを2024年1月末より開始しました。さらに、周辺機器との連携を可能にし、より効率的に自動認識システムを活用できるソフトウエアの開発にも注力し、新規市場を開拓するための総合力を培ってまいります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は4,434百万円であり、主に自動認識ソリューション事業(日本)で発生しております。
FY2023|908 文字
6【研究開発活動】『驚き』と『感動』をもたらす商品を生み出し続ける世界一のプリンタメーカになるために、下記の取り組みを進めてまいりました。・ 国別、市場別、業界別、用途別のソリューションを展開するユニークな商品の開発・ クラウドサービスとの連携で変化するニーズにタイムリーに対応・ 設計・製造のコアコンピタンスの確立・ 細部に拘った商品開発で、作り手、売り手、使い手に商品を通じて感動を与えるそして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。・ お客様ニーズに合致するプリンタ、ソフトウェアを柔軟に組み合わせて提供するためにプリンタ共通プラットフォームの開発を構築し、当該プラットフォームを搭載したプリンタの開発に着手しました。・メカ・エレキ・ソフト設計プロセスと評価の質を高いレベルで維持する・新製品・マイナーチェンジにより旧モデルのディスコンを確立する・サプライとのマッチング品質のプロセスを見直し体系化する・世界的な半導体供給不足問題の緊急対応及び電子部品EOL(枯渇)問題に対して、One SATOで迅速な対応を行い、お客様への影響を最小限に抑えました。 このような研究・開発活動の結果、電子プリンタやハンドラベラーといったメカトロ製品においては新規及びベース事業を伸ばすために、製品をタイムリーに投入してまいりました。また、サプライ製品につきましても素材の研究、新技術の応用で耐熱、耐薬品、耐磨耗に優れ、高密度、高精細印字に適したシール・ラベル、カーボンリボンなどの新製品開発、製造、供給が可能となっております。合わせて、地球環境に配慮したサステナビリティの製品開発を推進しております。省資源・省力化を進めるとともに、持続可能な社会への貢献に向けて安心・環境保全を追求する基礎研究開発を行っております。さらに、周辺機器との連携を可能にし、より効率的に自動認識システムを活用できるソフトウェアの開発にも注力し、新規市場を開拓するための総合力を培ってまいります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は4,669百万円であり、主に自動認識ソリューション事業(日本)で発生しております。
FY2022|860 文字
5【研究開発活動】『驚き』と『感動』をもたらす商品を生み出し続ける世界一のプリンタメーカになるために、下記の取り組みを進めてまいりました。・ 国別、市場別、業界別、用途別のソリューションを展開するユニークな商品の開発・クラウドサービスとの連携で変化するニーズにタイムリーに対応・ 設計・製造のコアコンピタンスの確立・ 細部に拘った商品開発で、作り手、売り手、使い手に商品を通じて感動を与える そして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。・ お客様ニーズに合致するプリンタ、ソフトウェアを柔軟に組み合わせて提供するためにプリンタ共通プラットフォームの開発を実行する・メカ・エレキ・ソフト設計プロセスと評価の質を高いレベルで維持する・新製品・マイナーチェンジにより旧モデルのディスコンを確立する・サプライとのマッチング品質のプロセスを見直し体系化する・世界的な半導体供給不足問題の緊急対応及び電子部品EOL(枯渇)問題に対して、One SATOで迅速な対応を行い、お客様への影響を最小限に抑えました。 このような研究・開発活動の結果、電子プリンタやハンドラベラーといったメカトロ製品においては新規及びベース事業を伸ばすために、製品をタイムリーに投入してまいりました。また、サプライ製品につきましても素材の研究、新技術の応用で耐熱、耐薬品、耐磨耗に優れ、高密度、高精細印字に適したシール・ラベル、カーボンリボンなどの新製品開発、供給が可能となっております。合わせて、地球環境に優しい製品開発を目指した省資源・省力化を進めるとともに、持続可能な社会への貢献に向けて安心・環境保全を追求する基礎研究開発を行っております。さらに、周辺機器との連携を可能にし、より効率的に自動認識システムを活用できるソフトウェアの開発にも注力し、新規市場を開拓するための総合力を培ってまいります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は3,944百万円であり、主に自動認識ソリューション事業(日本)で発生しております。
FY2021|785 文字
5【研究開発活動】『驚き』と『感動』をもたらす商品を生み出し続ける世界一のプリンタメーカになるために、下記の取り組みを進めてまいりました。・ 国別、市場別、業界別、用途別のソリューションを展開するユニークな商品の開発・クラウドサービスとの連携で変化するニーズにタイムリーに対応・ 設計・製造のコアコンピタンスの確立・ 細部に拘った商品開発で、作り手、売り手、使い手に商品を通じて感動を与える そして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。・ お客様ニーズに合致するプリンタ、ソフトウェアを柔軟に組み合わせて提供するためにプリンタ共通プラットフォームの開発を実行する・メカ・エレキ・ソフト設計プロセスと評価の質を高いレベルで維持する・新製品・マイナーチェンジにより旧モデルのディスコンを確立する・サプライとのマッチング品質のプロセスを見直し体系化する このような研究・開発活動の結果、電子プリンタやハンドラベラーといったメカトロ製品においては新規及びベース事業を伸ばすために、製品をタイムリーに投入してまいりました。また、サプライ製品につきましても素材の研究、新技術の応用で耐熱、耐薬品、耐磨耗に優れ、高密度、高精細印字に適したシール・ラベル、カーボンリボンなどの新製品開発、供給が可能となっております。合わせて、地球環境に優しい製品開発を目指した省資源・省力化を進めるとともに、持続可能な社会への貢献に向けて安心・環境保全を追及する基礎研究開発を行っております。さらに、周辺機器との連携を可能にし、より効率的に自動認識システムを活用できるソフトウェアの開発にも注力し、新規市場を開拓するための総合力を培ってまいります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は3,046百万円であり、主に自動認識ソリューション事業(日本)で発生しております。
FY2020|726 文字
5【研究開発活動】『驚き』や『感動』をもたらす商品を生み出し続ける世界一のプリンタメーカになるために、下記の取り組みを進めてまいりました。・ セグメント別シェアの狙えるユニークな商品の開発・ 設計・製造のコアコンピタンスの確立・ 細部に拘った商品開発で、作り手、売り手、使い手に商品を通じて感動を与える そして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。・ 商品企画プロセスの改善と定着により全体最適化を推進する(プロセスの質向上)・ 戦略テーマの設定と実行によりQCDを達成する・ 商品ロードマップと連動した技術ロードマップの実行と継続(PDCA)・ 商品ロードマップに基づく商品化の実現(QCD+要件の達成)・ 設計/部品の標準化 このような研究・開発活動の結果、電子プリンタやハンドラベラーといったメカトロ製品においては新規及びベース事業を伸ばすために、製品をタイムリーに投入してまいりました。また、サプライ製品につきましても素材の研究、新技術の応用で耐熱、耐薬品、耐磨耗に優れ、高密度、高精細印字に適したシール・ラベル、カーボンリボンなどの新製品開発、供給が可能となっております。合わせて、地球環境に優しい製品開発を目指した省資源・省力化を進めるとともに、持続可能な社会への貢献に向けて安心・環境保全を追及する基礎研究開発を行っております。さらに、周辺機器との連携を可能にし、より効率的に自動認識システムを活用できるソフトウエアの開発にも注力し、新規市場を開拓するための総合力を培ってまいります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は3,377百万円であり、主に自動認識ソリューション事業(日本)で発生しております。
FY2019|771 文字
5【研究開発活動】『驚き』や『感動』をもたらす商品を生み出し続ける世界一のプリンタメーカになるために、下記の取り組みを進めてまいりました。・ セグメント別シェアの狙えるユニークな商品の開発・ 設計・製造のコアコンピタンスの確立・ 細部に拘った商品開発で、作り手、売り手、使い手に商品を通じて感動を与える そして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。・ 新商品開発プロセスを順守するための監理監督の強化・ 設計・製造基準の見直しによる『運用を止めない』基準の確立・ 障害報告案件の分析による再発防止の徹底 また、当社が開発した「プリンタの印字ローラー保持装置」(特許番号:特許第6096023号)で、公益社団法人発明協会が主催する「平成30年度 関東地方発明表彰」において発明奨励賞を受賞することができました。 このような研究・開発活動の結果、電子プリンタやハンドラベラーといったメカトロ製品においてはベース事業に注力するステージ製品力のあるプリンタをタイムリーに投入してまいりました。また、サプライ製品につきましても素材の研究、新技術の応用で耐熱、耐薬品、耐磨耗に優れ、高密度、高精細印字に適したシール・ラベル、カーボンリボンなどの新製品開発、供給が可能となっております。合わせて、地球環境に優しい製品開発を目指した省資源・省力化を進めるとともに、持続可能な社会への貢献に向けて安心・環境保全を追及する基礎研究開発を行っております。さらに、周辺機器との連携を可能にし、より効率的に自動認識システムを活用できるソフトウエアの開発にも注力し、新規市場を開拓するための総合力を培ってまいります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は3,460百万円であり、主に自動認識ソリューション事業(日本)で発生しております。
FY2018|933 文字
5【研究開発活動】『驚き』や『感動』をもたらす商品を生み出し続ける世界一のプリンタメーカになるために、下記の取り組みを進めてまいりました。・ セグメント別シェアの狙えるユニークな商品の開発・ 設計・製造のコアコンピタンスの確立・ 細部に拘った商品開発で、作り手、売り手、使い手に商品を通じて感動を与える。 そして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。・ 新商品開発プロセスを順守するための監理監督の強化・ 設計・製造基準の見直しによる『運用を止めない』基準の確立・ 障害報告案件の分析による再発防止の徹底 これらの取り組みを実行することにより、当連結会計年度においては以下の新商品をリリースすることができました。・ 日本郵便株式会社と共同で、インターネ ットオークションやフリマアプリの出品者向けに、商品発送用の送り状(荷札)を簡単に発行できる機器「ゆうプリタッチ」を開発しました。・ 業界で初めてAndroid OSを採用し、データ保管・配信用のクラウドサービスやIoTを搭載した「誰でも」「どこでも」「ワンストップで」ラベルが発行できるスタンドアロン型ラベルプリンタ「FLEQV(フレキューブ)FX3-LX」を開発しました。 このような研究・開発活動の結果、電子プリンタやハンドラベラーといったメカトロ製品においては機能や性能面で最高水準のレベルを維持しながら、お客様に満足いただける豊富な品揃えが可能となり、サプライ製品につきましても素材の研究、新技術の応用で耐熱、耐薬品、耐磨耗に優れ、高密度、高精細印字に適したシール・ラベル、カーボンリボンなどの新製品開発、供給が可能となっております。合わせて、地球環境に優しい製品開発を目指した省資源・省力化を進めるとともに、持続可能な社会への貢献に向けて安心・環境保全を追及する基礎研究開発を行っております。さらに、周辺機器との連携を可能にし、より効率的に自動認識システムを活用できるソフトウエアの開発にも注力し、新規市場を開拓するための総合力を培ってまいります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,994百万円であり、主に自動認識ソリューション事業(日本)で発生しております。
FY2017|1,024 文字
6【研究開発活動】『感動』や『驚き』をもたらす商品を生み出し続ける世界一のプリンタメーカになるために、下記のビジョンに対して様々な取り組みを進めてまいりました。・ セグメント別シェアの狙えるユニークな商品の開発・製造を実行する。・ 設計・製造のコアコンピタンスを確立する。・ 細部に拘った商品開発で、作り手、売り手、使い手に商品を通じて感動を与える。 そして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。・ 中長期技術ロードマップ構想を踏まえ、次世代プラットフォームの開発を実行する。・ メカ・エレキ・ソフト設計プロセスと設計評価の質が高いレベルで習慣化させる。・ 新製品・マイナーチェンジによる旧モデルのディスコン運用を確立する。・ サプライヤ・製造品質・出荷検査のあり方を見直し体系化する。・ 業務改革により社内外全体オペレーションコスト低減と労働生産性を高める。 これらの取り組みを実行することにより、当期におきましては以下の新商品をリリースすることができました。 お客さまの省力化を実現するラベル自動印字貼付機「タフアーム LR4NX-FA シリーズ(以下、LR4NX-FA)」を、3月10日より国内で販売開始致しました。LR4NX-FAは、IoT技術を用いたサトーの保守サービス「SOS(サトーオンラインサービス)」を搭載し、タイムリーな予防保守によって大幅なダウンタイムの削減を実現する「現場を止めないオートラベラー」です。このような研究・開発活動の結果、電子プリンタやハンドラベラーといったメカトロ製品にあっては機能や性能面で最高水準のレベルを維持しながら、お客様に満足いただける豊富な品揃えが可能となり、サプライ製品につきましても素材の研究、新技術の応用で耐熱、耐薬品、耐磨耗に優れ、高密度、高精細印字に適したシール・ラベル、カーボンリボンなどの新製品開発、供給が可能となっております。合わせて、地球環境に優しい製品開発を目指した省資源・省電力化を進めるとともに、持続可能な社会への貢献に向けて安心・環境保全を追及する基礎研究開発を行っております。さらに、周辺機器との連携を可能にし、より効率的にバーコードシステムを活用できるソフトウエアの開発にも注力し、新規市場を開拓するための総合力を培ってまいります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,387百万円であり、主に日本セグメントで発生しております。
FY2016|1,103 文字
6【研究開発活動】『感動』や『驚き』をもたらす商品を生み出し続ける世界一のプリンタメーカになるために、下記のビジョンに対して様々な取選り組みを進めてまいりました。・ セグメント別シェアの狙えるユニークな商品の開発・製造を実行する。・ 設計・製造のコアコンピタンスを確立する。・ 細部に拘った商品開発で、作り手、売り手、使い手に商品を通じて感動を与える。 そして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。・ 中長期技術ロードマップ構想を踏まえ、次世代プラットフォームの開発を実行する。・ メカ・エレキ・ソフト設計プロセスと設計評価の質が高いレベルで習慣化させる。・ 新製品・マイナーチェンジによる旧モデルのディスコン運用を確立する。・ サプライヤ・製造品質・出荷検査のあり方を見直し体系化する。・ 業務改革により社内外全体オペレーションコスト低減と労働生産性を高める。 これらの取り組みを実行することにより、当期におきましては以下の新商品をリリースすることができました。 IoT(Internet of Things)を用いた保守サービス「サトーオンラインサービス(以下、SOS)」を開発し、そのサービスを搭載したラベルプリンタ「スキャントロニクスCL4/6NX-Jシリーズ(以下、CL4/6NX-J)」を2015年8月3日より販売開始また、グローバル市場向けに2014年4月(日本のみ2015年8月)より販売を開始した産業用バーコード/RFIDプリンタ「スキャントロニクスCL4/6 NXシリーズ」が、2015年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。このような研究・開発活動の結果、電子プリンタやハンドラベラーといったメカトロ製品にあっては機能や性能面で最高水準のレベルを維持しながら、お客様に満足いただける豊富な品揃えが可能となり、サプライ製品につきましても素材の研究、新技術の応用で耐熱、耐薬品、耐磨耗に優れ、高密度、高精細印字に適したシール・ラベル、カーボンリボンなどの新製品開発、供給が可能となっております。合わせて、地球環境に優しい製品開発を目指した省資源・省電力化を進めるとともに、持続可能な社会への貢献に向けて安心・環境保全を追及する基礎研究開発を行っております。さらに、周辺機器との連携を可能にし、より効率的にバーコードシステムを活用できるソフトウエアの開発にも注力し、新規市場を開拓するための総合力を培ってまいります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,414百万円であり、主に日本セグメントで発生しております。