研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
11 |
| 2024-03 |
- |
13 |
| 2023-03 |
- |
9 |
| 2022-03 |
- |
3 |
| 2021-03 |
- |
4 |
研究開発活動(本文)
FY2025|1,155 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、水栓金具の研究開発力の維持、向上が図れるように、世の中に無い技術や品位あるモデルを中心に商品開発を積極的に進めております。研究開発活動は、開発本部長を総責任者とし研究部・開発部を有する開発本部にて取り組んでいます。研究部の主な目的は、「当社固有の要素技術」を生み出す事を目的としております。メカと電子コア技術の融合による利便性を向上させ、新しいライフスタイルの提供に主眼をおき、人と環境に優しい新技術開発を方針としております。主要課題としましては、将来を見据え、電子デバイスの応用技術、操作系を中心としたキーパーツの品位(操作感)向上を課題に取り組んでおります。さらに、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後も電子デバイスの応用技術は非接触型水栓の開発に重要な要素であり、メカと融合させることにより、「安心・安全」に寄与できるような商品の研究開発を進めております。開発部の主たる目的は『「点」から「線」へ、そして「面」へ』の概念を基本とした空間提案ができ、品位(心地よさ)を感じることのできる商品の創出です。環境配慮はもちろんのこと、使用感や質感等にこだわり商品開発に取り組んでおります。開発本部として「面」への展開をより強固とするため、2024年5月に開発本部の新事業所「R&Dセンター」を開設し、最新の技術情報を入手しながら、「grooglo」・「Grazioso」を有するVERSEブランドの開発に成功いたしました。研究開発の目標管理については『工場会議』で審議しております。具体的な研究開発課題については、月次で「進捗報告会」を開催し、スピーディーな対応ができる体制となっております。さらに研究開発業務の合理化・改善活動は月次で「本部会議」を開催し継続的改善を実施しております。なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は、119,755千円であります。 当社グループの主な研究開発活動は以下の通りであります。年度主な新製品又は新技術名2025年3月期groogloシリーズ『VERSEブランド』KITCHEN;VR01K1-B等 BASIN;VR01L1-B等Graziosoシリーズ『VERSEブランド』KITCHEN;VR02K1-S等 BASIN;VR02L1-S等 BATHROOM;VR02B1-S等BATHROOM;VR02B2-S等IENIシリーズKITCHEN;K87122EJV等 BATHROOM;SK180C等FBミストシャワー(mitosストップ)PS3064-81XA-CMBP予洗い水栓プレパシュ+に新色を追加;Y49-MDP Y49-D7シングルスプレー混合栓にラインナップ追加;K370CEJV等
FY2024|1,152 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、水栓金具の研究開発力の維持、向上が図れるように、世の中に無い新規性の高いモデルの商品開発を積極的に進めております。研究開発活動は、開発本部長を総責任者とし研究部・開発部を有する開発本部にて取り組んでいます。研究部の主な目的は、「当社固有の要素技術」を生み出す事を目的としております。メカと電子コア技術の融合による利便性を向上させ、新しいライフスタイルの提供に主眼をおき、人と環境に優しい新技術開発を方針としております。主要課題としましては、将来を見据え、電子デバイスの応用技術、操作系を中心としたキーパーツの操作感(品位)向上を課題に取り組んでおります。さらに、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後も電子デバイスの応用技術は非接触型水栓の開発に重要な要素であり、メカと融合させることにより、「安心・安全」に寄与できるような商品の研究開発を進めております。開発部の主たる目的は『「点」から「線」へ、そして「面」へ』の概念を基本とした空間提案ができ、心地よさ(品位)を感じることのできる商品の創出です。環境配慮はもちろんのこと、使用感や質感等にこだわり商品開発に取り組んでおります。開発本部内として「面」への展開をより強固とするため、2024年5月に開発本部の新事業所「R&Dセンター」を開設いたしました。研究開発の目標管理については『工場会議』で審議しております。具体的な研究開発課題については、月次で「進捗報告会」を開催し、スピーディーな対応ができる体制となっております。さらに研究開発業務の合理化・改善活動は月次で「本部会議」を開催し継続的改善を実施しております。なお、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、134,705千円であります。 当社グループは単一セグメントであるため、製品ごとの主な研究開発活動を下記に記載しております。年度主な新製品又は新技術名2024年3月期YORI SUTTOシリーズトールタイプバージョン追加シングルワンホール混合栓K4732PJV-1T-MCGP等columnシリーズ等カラーバリエーション追加シングルワンホール洗面混合栓K475EPJV-1-SJP等ウルトラファインバブル発生装置搭載サーモシャワー混合栓バージョン追加SK18C-M6L19・SK18CK-M6L19・SK18CT6・SK18CT6Kウルトラファインバブル発生装置付シングルスプレー洗面混合栓K37110E6JV・K37110E6JKFB洗濯機用送り座水栓・FB洗濯機用ニップル・FB洗濯機用アダプターY1433T6V・Y1433T6K・PY1236-40TVX・PM100-20予洗い水栓“プレパシュ+”Y49
FY2023|1,121 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、水栓金具の研究開発力の維持、向上が図れるように、世の中に無い新規性の高いモデルの商品開発を積極的に進めております。研究開発活動は、開発本部長を総責任者とし研究部・開発部を有する開発本部にて取り組んでいます。研究部の主な目的は、「当社固有の要素技術」を生み出す事を目的としております。メカと電子コア技術の融合による利便性を向上させ、新しいライフスタイルの提供に主眼をおき、人と環境に優しい新技術開発を方針としております。主要課題としましては、将来を見据え、電子デバイスの応用技術、キーパーツを中心とした課題に取り組んでおります。さらに、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行を見据えても電子デバイスの応用技術は非接触型水栓の開発に重要な要素であり、メカと融合させることにより、「安心・安全」に寄与できるような商品の研究開発を進めております。開発部の主たる目的は『「点」から「線」へ、そして「面」へ』の概念を基本とした空間提案ができ、心地よさ(品位)を感じることのできる商品の創出です。環境配慮はもちろんのこと、使用感や質感等にこだわり商品開発に取り組んでおります。「面」への展開をより強固とするため、2022年10月にバス開発人員を開発部内に配置。2023年3月に「面」域商品開発を専業とするチームを新たに発足させました。研究開発の目標管理については『工場会議』で審議しております。具体的な研究開発課題については、月次で「進捗報告会」を開催し、スピーディーな対応ができる体制となっております。さらに研究開発業務の合理化・改善活動は月次で「本部会議」を開催し継続的改善を実施しております。なお、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、136,722千円であります。 当社グループは単一セグメントであるため、製品ごとの主な研究開発活動を下記に記載しております。年度主な新製品又は新技術名2023年3月期roffineシリーズバリエーション追加新開発冷水排出機能付パネルサーモシャワー混合栓SK9880Aordina+シリーズバリエーション追加新開発大口径シルバー色シャワーヘッド付サーモシャワー混合栓SK18502A-9S・SK18502T5・SK18CT5等新本体デザイン・新型シングルレバーカートリッジ・新型スプレーヘッド搭載シングルスプレー混合栓(センサー式)EK370E・EK370EKウルトラファインバブルシャワーヘッド バリエーション追加FBシャワーヘッド(レイニーメタリック)PS3136-81XA-CDP凍結防止新機能付サーモシャワー混合栓SK18CK1
FY2021|1,132 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、水栓金具の研究開発技術力の維持、向上が図れるように、世の中に無い新規性の高いモデルの商品開発を積極的に進めております。固有技術の確立無くして開発の将来は無いとの危機感から、2014年度に研究部を独立した組織として編成し、人と環境に優しい新技術開発を方針としております。研究の主な目的は、「当社固有の要素技術」を生み出す事を目的としております。メカと電子コア技術の融合による利便性を向上させ、新しいライフスタイルの提供に主眼をおいております。主要課題としましては、将来を見据え、電子デバイスの応用技術、キーパーツ、材料研究を中心とした課題に取り組んでおりますが、使用感や環境にも配慮した商品開発に取り組んでおります。さらに、電子デバイスの応用技術はコロナ禍における非接触型水栓の開発に重要な要素であり、メカと融合させることにより、「安心・安全」に寄与できるような商品の研究開発を進めております。研究開発体制は、ものづくり本部内の「研究部」が主体となり、開発部とのコンカレント設計体制をとっておりました。2021年3月にものづくり本部長を総責任者とし研究部・開発部を統合し研究開発部を新たに設立いたしました。これにより研究開発業務の更なる効率化に取り組んでおります。中・長期のテーマは『工場会議』で審議しております。各課題については、月次で「要素技術検討会」を開催し、スピーディーに対応できる体制となっております。なお、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、150,822千円であります。 当社グループは単一セグメントであるため、製品ごとの主な研究開発活動を下記に記載しております。年度新製品又は新技術名2021年3月期toccata サーモシャワー混合栓(タッチ式)自動横水栓 EY102DC-13自動水栓 EY507-13ワイヤレススイッチセットEK801-5X-13 搭載の水栓金具は下記立水栓(ワイヤレススイッチ付) AY40S3-13 シングル混合栓(ワイヤレススイッチ付) AK8731JVS3-13 ウルトラファインバブル発生装置 搭載の水栓金具は下記シングル混合栓(ファインバブル付)K87121ET6JV-13等サーモ混合栓(浄水ファインバブル付)SK18CS76-13等いちりん 洗面セット HW1061S-D等混合栓シリーズYORISUTTO シングルシャワー混合栓混合栓シリーズcye シングルワンホール混合栓混合栓シリーズcye ツーバルブデッキ混合栓混合栓シリーズordina+ シングルワンホールスプレー混合栓混合栓シリーズordina+ サーモシャワー混合栓