FY2025|344 文字
6 【研究開発活動】当社の研究開発は、技術本部が中心となり、製品開発や要素試験など主要なテーマをもって研究開発を行っております。また、開発完了した項目に関しては、製品リリースに向けて設計部門・製造部門の要員と協力し量産体制の構築を行っております。 当連結会計年度におきましては、次世代エネルギー等の重点市場分野における新製品の開発や、低炭素社会の実現に向けた製品ラインナップの拡充に注力いたしました。また、Go-Tech事業を通じて培った産官学連携の体制を活用しつつ研究開発を推進していきます。なお、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は96,583千円であります。当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
FY2022|540 文字
5 【研究開発活動】当社の研究開発は、商品開発部が中心となり、製品開発や要素試験など主要なテーマをもって研究開発を行っております。また、開発完了した項目に関しては、製品リリースに向けて設計部門・製造部門の要員と協力し量産体制の構築を行っております。当連結会計年度におきましては、2021年6月に2021年度の経済産業省「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」に当社の「液化水素を安定的に封止する革新的構造を備えた水素社会の実現に不可欠な大口径バタフライバルブの研究開発」が採択され、当研究開発において従来の液化水素用バルブより軽量、省スペース、大幅なコストダウンを実現するバタフライバルブを開発し、液化水素(-253℃)を安定的に封止するための技術を開発しております。また、世界シェアNo.1を誇る船舶排ガス用バルブ「ExVシリーズ」のモデルチェンジ機「ExV MARKⅡ」を開発し、従来製品の構造を見直すことで、性能はそのままにコンパクト化、軽量化を実現いたしました。なお、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は194,243千円であります。また、当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
FY2021|313 文字
5 【研究開発活動】当社の研究開発は、14名の開発専属担当者が中心となり、製品開発や要素試験など主要なテーマをもって研究開発を行っております。また、開発完了した項目に関しては、製品リリースに向けて設計部門・製造部門の要員と協力し量産体制の構築を行っております。当事業年度におきましては、前事業年度から引き続き、新市場創出に向けた製品開発と生産性や品質の向上に寄与するため、新製品・新技術の開発に向けて注力して進めております。なお、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は217,190千円であります。また、当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。