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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2023 → FY2024
前年一致度 82.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (7)新型コロナウイルス感染症が、5類感染症に移行した後も一定の感染が続いている影響に関するリスク 新型コロナウイルス感染症は、わが国では5類感染症に移行したものの一定の感染が世界中で継続しており、世界経済活動や企業運営に今なお重要な影響を与えています。
- 当社の役職員に新型コロナウイルス等の疫病の感染が拡大した場合、一時的に事業活動を停止すること等により、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
- 当社グループはこうしたリスクを未然に防ぐため、可能な限りの在宅勤務によるテレワークの推進、在社時の感染予防の徹底、ウェブ会議の活用等により、感染リスクの極小化を図り、感染時(もしくはその疑いがある場合)の対応も明確にしました。
- また、新型コロナウイルス感染症の一定規模の感染継続によって、顧客の業績に一定の影響が発現し、開発投資意欲が低下した場合、IT&コンサルティング事業において新規受注が停滞し、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
- 当社グループは、こうしたリスクの影響を最小限に留めるべく、分散型(在宅)コールセンターの基盤化やITサービス、サブスクリプション化など、これら社会環境化での新たなニーズに対するソリューション提供にも注力してまいります。
新たに書き加えたこと
- (7)自然災害・火災・各種感染症等に関するリスク 地震、台風、津波等の自然災害、火災、各種感染症の拡大等が発生した場合、当社の事業運営に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
- 特に、大規模な自然災害が発生した場合は正常な事業運営が行えず、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
適時開示 (1件)
- 2026-06-25 臨時報告書