研究開発活動(本文)
FY2025|521 文字
6【研究開発活動】当グループは、次世代製品の開発に向け、世界の先進の顧客が求める最先端の自動化装置、システムの研究開発に重点的に取り組んでおります。研究開発活動は主に当社にて、セグメントごとに行っており、各セグメントに属さない基礎研究及び要素技術開発等の研究開発活動は開発センターが行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、7,727百万円であります。なお、研究開発費の総額には、開発センターで行っている各セグメントに配分できない研究費用821百万円が含まれております。セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。 ロボットソリューション主力機種NXTシリーズをはじめとする電子部品実装ロボットのさらなる機能強化に向けた開発等を行っております。当期においては、電子部品実装工程の全自動化を目指し、世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデル「NXTR」の開発に引き続き注力してまいりました。当セグメントに係る研究開発費の金額は6,668百万円であります。 マシンツール研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。 その他研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。
FY2024|626 文字
6【研究開発活動】当グループは、次世代製品の開発に向け、世界の先進の顧客が求める最先端の自動化装置、システムの研究開発に重点的に取り組んでおります。研究開発活動は主に当社にて、セグメントごとに行っており、各セグメントに属さない基礎研究及び要素技術開発等の研究開発活動は開発センターが行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、8,228百万円であります。なお、研究開発費の総額には、開発センターで行っている各セグメントに配分できない研究費用1,636百万円が含まれております。セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。 ロボットソリューション主力機種NXTシリーズをはじめとする電子部品実装ロボットのさらなる機能強化に向けた開発等を行っております。当期においては、電子部品実装工程の全自動化を目指し、世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデル「NXTR」に加え、変種変量生産のニーズに応える拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」の開発に引き続き注力してまいりました。当セグメントに係る研究開発費の金額は5,638百万円であります。 マシンツール複合加工旋盤の新機種開発や、EV用モーター部品加工に強みがある「ANW」シリーズのさらなる機能強化に向けた開発等に注力してまいりました。当セグメントに係る研究開発費の金額は885百万円であります。 その他研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。
FY2023|643 文字
6【研究開発活動】当グループは、次世代製品の開発に向け、世界の先進の顧客が求める最先端の自動化装置、システムの研究開発に重点的に取り組んでおります。研究開発活動は主に当社にて、セグメントごとに行っており、各セグメントに属さない基礎研究及び要素技術開発等の研究開発活動は開発センターが行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、8,611百万円であります。なお、研究開発費の総額には、開発センターで行っている各セグメントに配分できない研究費用1,501百万円が含まれております。セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。 ロボットソリューション主力機種NXTシリーズをはじめとする電子部品実装ロボットのさらなる機能強化及び次期戦略機の市場投入に向けた開発等を行っております。当期においては、電子部品実装工程の全自動化を目指し、世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRに加え、「変種変量生産」のニーズに応える拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」の開発にも注力してまいりました。当セグメントに係る研究開発費の金額は6,157百万円であります。 マシンツールガソリン車から電気自動車(EV)への転換を見据え、モーター部品加工に強みがある「ANW」シリーズのさらなる機能強化に向けた開発等に注力してまいりました。当セグメントに係る研究開発費の金額は893百万円であります。 その他研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。
FY2022|546 文字
5【研究開発活動】当グループは、デジタル革命を先取りした次世代型製品を開発すべく、世界の先進の顧客が求める最先端の自動化装置、システムの研究開発に重点的に取り組んでおります。研究開発活動は主に当社にて、セグメントごとに行っており、各セグメントに属さない基礎研究及び要素技術開発等の研究開発活動は開発センターが行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、8,107百万円であります。なお、研究開発費の総額には、開発センターで行っている各セグメントに配分できない研究費用1,523百万円が含まれております。セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。 ロボットソリューション主力機種NXTシリーズをはじめとする電子部品実装ロボットのさらなる機能強化及び次期戦略機の市場投入に向けた開発等を行っております。当期においては、電子部品実装工程の全自動化を目指し、世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRの開発に引き続き注力してまいりました。当セグメントに係る研究開発費の金額は6,090百万円であります。 マシンツール研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。 その他研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。
FY2021|654 文字
5【研究開発活動】当グループは、デジタル革命を先取りした次世代型製品を開発すべく、世界の先進の顧客が求める最先端の自動化装置、システムの研究開発に重点的に取り組んでおります。研究開発活動は主に当社にて、セグメントごとに行っており、各セグメントに属さない基礎研究及び要素技術開発等の研究開発活動は開発センターが行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、9,009百万円であります。なお、研究開発費の総額には、開発センターで行っている各セグメントに配分できない研究費用1,118百万円が含まれております。セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。 ロボットソリューション主力機種NXTシリーズをはじめとする電子部品実装ロボットのさらなる機能強化及び次期戦略機の市場投入に向けた開発等を行っております。当期においては、電子部品実装工程の全自動化を目指し、世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRの開発に引き続き注力してまいりました。当セグメントに係る研究開発費の金額は6,832百万円であります。 マシンツール工作機械の切削および自動化における高い技術を集結させたロボット付き複合加工機「GYROFLEX T4000」の開発や、正面2スピンドル旋盤CSシリーズをはじめとする機種のさらなる機能強化に向けた開発等に注力してまいりました。当セグメントに係る研究開発費の金額は986百万円であります。 その他研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。
FY2020|530 文字
5【研究開発活動】当グループは、デジタル革命を先取りした次世代型製品を開発すべく、世界の先進の顧客が求める最先端の自動化装置、システムの研究開発に重点的に取り組んでおります。研究開発活動は主に当社にて、セグメントごとに行っており、各セグメントに属さない基礎研究及び要素技術開発等の研究開発活動は開発センターが行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、8,803百万円であります。なお、研究開発費の総額には、開発センターで行っている各セグメントに配分できない研究費用1,041百万円が含まれております。セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。 ロボットソリューション主力機種NXTシリーズをはじめとする電子部品実装ロボットのさらなる機能強化に向けた開発等を行っております。当期においては、電子部品実装工程の全自動化を目指し、世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRの開発に注力してまいりました。当セグメントに係る研究開発費の金額は6,951百万円であります。 マシンツール研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。 その他研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。
FY2019|517 文字
5【研究開発活動】当グループは、デジタル革命を先取りした次世代型製品を開発すべく、世界の先進の顧客が求める最先端の自動化装置、システムの研究開発にたゆまぬ努力を続けております。研究開発活動は主に当社にて、セグメントごとに行っており、各セグメントに属さない研究開発活動は開発センターが行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、7,993百万円であります。なお、研究開発費の総額には、開発センターで行っている各セグメントに配分できない研究費用1,031百万円が含まれております。セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。 ロボットソリューション主力機種NXTシリーズをはじめとする電子部品実装ロボットのさらなる機能強化に向けた開発等を行っております。当期においては、電子部品実装工程の全自動化を目指し、世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRの開発に注力してまいりました。当セグメントに係る研究開発費の金額は6,548百万円であります。 マシンツール研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。 その他研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。
FY2018|441 文字
5【研究開発活動】当グループは、世界の先進の顧客が求める最先端の自動化装置、システムの研究開発にたゆまぬ努力を続けております。研究開発活動は主に当社にて、各セグメントごとに行っており、各セグメントに属さない研究開発活動は開発センターが行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、8,349百万円であります。なお、研究開発費の総額には、開発センターで行っている各セグメントに配分できない研究費用1,259百万円が含まれております。各セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。 ロボットソリューション研究開発費の金額は6,565百万円であり、その主なものは以下のとおりであります。主力機種NXTシリーズをはじめとする電子部品実装ロボットのさらなる機能強化及び次期戦略機の市場投入に向けた開発を行っております。 マシンツール研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。 その他研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。
FY2017|507 文字
6【研究開発活動】当グループは、世界の先進の顧客が求める最先端の自動化装置、システムの研究開発にたゆまぬ努力を続けております。研究開発活動は主に当社にて、各セグメントごとに行っており、各セグメントに属さない研究開発活動は開発センターが行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、6,788百万円であります。なお、研究開発費の総額には、開発センターで行っている各セグメントに配分できない研究費用1,627百万円が含まれております。各セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。 ロボットソリューション研究開発費の金額は4,679百万円であり、その主なものは以下のとおりであります。主力機種NXTシリーズをはじめとする電子部品実装ロボットのさらなる機能強化及び次期戦略機の市場投入に向けた開発を行っております。また、お客様の電子部品実装工程におけるスマートファクトリー化を実現する統合生産システムNeximの機能充実に向けた開発を行っております。 工作機械研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。 その他研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。
FY2016|463 文字
6【研究開発活動】当グループは、世界の先進の顧客が求める最先端の自動化装置、システムの研究開発にたゆまぬ努力を続けております。研究開発活動は主に当社にて、各セグメントごとに行っており、各セグメントに属さない研究開発活動は開発センターが行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、6,612百万円であります。なお、研究開発費の総額には、開発センターで行っている各セグメントに配分できない研究費用1,030百万円が含まれております。各セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。 電子部品組立機主力機種NXTシリーズをはじめとする実装ロボットのさらなる機能強化や、お客様の電子部品実装工程におけるスマートファクトリー化を実現する統合生産システムソフトウェアNeximの機能充実に向けた開発等が主なものであります。研究開発費の金額は4,973百万円であります。 工作機械研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。 その他研究開発費の金額は僅少のため、内容についての記載は省略しております。