6087

アビスト(6087)に経済的な堀はあるか

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
3,550
2026-09-01
時価総額
135 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 74 13 9 3 21.2 216.7 65.0 73.5
FY2017 82 15 10 8 20.1 242.8 78.0 73.6
FY2018 88 16 11 13 19.2 269.5 94.0 74.1
FY2019 91 13 9 -13 15.7 238.5 102.0 76.3
FY2020 93 8 1 12 2.4 35.1 102.0 70.8
FY2021 90 4 7 10 10.9 168.3 102.0 73.0
FY2022 94 7 4 7 5.9 91.5 102.0 73.4
FY2023 95 7 7 9 10.7 180.1 102.0 72.5
FY2024 100 9 6 6 8.9 153.6 102.0 73.1
FY2025 106 10 6 1 8.8 163.2 102.0 75.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は困難です。

スイッチングコスト0/5

顧客がサービスを乗り換える際のコストに関する情報が不足しており、スイッチング・コストの強さを評価できません。

ネットワーク効果0/5

プラットフォーム型ビジネスの兆候や、ユーザー増加に伴う価値向上のメカニズムに関する情報がなく、ネットワーク効果の有無を判断できません。

コスト優位0/5

コスト構造や効率性に関するデータが不足しているため、競合他社と比較して構造的なコスト優位性があるかを評価できません。

規模の経済0/5

事業規模や市場シェアに関する情報が限定的であり、効率的な規模の経済が働いているかを判断する材料がありません。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業や技術革新による市場シェア拡大

M&Aによる事業ポートフォリオ強化

高付加価値サービスの展開による収益性向上

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の台頭による価格競争の激化

技術革新への対応遅れによる陳腐化

主要顧客の喪失による業績悪化

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、アビストが独自の技術やサービスで差別化を図れず、競合他社に対して価格競争力や顧客維持力で劣後することが真実でなければならない。特に、顧客が容易に代替サービスへ移行できる状況下で、同社が顧客ロイヤルティを維持するための強力なスイッチング・コストやネットワーク効果を構築できない場合、その競争優位性は失われる。また、技術革新のスピードが速い業界において、研究開発投資が不足し、競合に後れを取ることも、持続的な成長を阻害する要因となる。さらに、経営陣の戦略実行能力が低く、市場の変化に対応できないことも、企業価値の毀損につながる。

5年後のモート予測

強気

新規事業の成功や既存事業の拡大により、売上高・利益ともに大幅に成長。市場でのプレゼンスを高め、収益基盤を強化する。

中立

既存事業は安定的に推移するものの、新規事業の成長は限定的。緩やかな売上・利益の増加に留まる。

弱気

競合激化や技術革新への対応遅れにより、売上・利益ともに減少。市場シェアを失い、業績が悪化する。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 135億
2. 健全な財務 自己資本比率 75.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 21.3%
6. 適度なPER PER 20.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.83倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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