研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
13 |
| 2024-03 |
- |
10 |
| 2023-03 |
- |
26 |
| 2022-03 |
- |
14 |
| 2021-03 |
- |
17 |
研究開発活動(本文)
FY2020|582 文字
5 【研究開発活動】当社グループでは、公立大学法人九州歯科大学と連携を図り、高齢者の摂食・嚥下機能支援のモデルを創り、社会に普及させるために高度専門職育成のための社内資格制度「さわやか口腔ケア認定士」の運用や、口腔機能向上に関する研究・口腔ケア用品の開発に取り組んでいます。当連結会計年度の研究開発費は1,111千円であり、主な取組及び成果は、以下のとおりであります。なお、当社グループの研究開発活動は、セグメント区分における「介護事業」にて行われております。(社内認定資格「さわやか口腔ケア認定士」制度の取組みについて)要介護高齢者の死因は肺炎(誤嚥性肺炎)が上位を占めており、介護の現場ではその予防となる口腔ケアが充分に行われていない現状が指摘されております。その改善策として、当社グループでは、教育プログラム認定資格制度を開発し、口腔ケアに高い意識をもつ社員の育成に努めております。個々が、自主的に学習できるテキストや口腔ケア学習用VR(バーチャルリアリティ)動画を作成し、それらの教材を用いた「口腔ケア認定士試験」を重ねて行いました。その結果、当連結会計年度末までで累計1,117名が合格し、上位資格である「主任口腔ケア認定士試験」には23名が合格しています。こうした取り組みで日常の口腔ケアの質が高くなり、肺炎・誤嚥性肺炎での入院が減少の傾向にあります。
FY2019|579 文字
5 【研究開発活動】当社グループでは、公立大学法人九州歯科大学と連携を図り、高齢者の摂食・嚥下機能支援のモデルを創り、社会に普及させるために高度専門職育成のための社内資格制度「さわやか口腔ケア認定士」の運用や、口腔機能向上に関する研究・口腔ケア用品の開発に取り組んでいます。当連結会計年度の研究開発費は1,388千円であり、主な取組及び成果は、以下のとおりであります。なお、当社グループの研究開発活動は、セグメント区分における「介護事業」にて行われております。(社内認定資格「さわやか口腔ケア認定士」制度の取組みについて)要介護高齢者の死因は肺炎(誤嚥性肺炎)が上位を占めており、介護の現場ではその予防となる口腔ケアが充分に行われていない現状が指摘されております。その改善策として、当社グループでは、教育プログラム認定資格制度を開発し、口腔ケアに高い意識をもつ社員の育成に努めております。個々が、自主的に学習できるテキストや口腔ケア学習用VR(バーチャルリアリティ)動画を作成し、それらの教材を用いた「口腔ケア認定士試験」を重ねて行いました。その結果、当連結会計年度末までで累計754名が合格し、上位資格である「主任口腔ケア認定士試験」には8名が合格しています。こうした取り組みで日常の口腔ケアの質が高くなり、肺炎・誤嚥性肺炎での入院が減少の傾向にあります。
FY2018|550 文字
5 【研究開発活動】当社グループでは、公立大学法人九州歯科大学と連携を図り、高齢者の接触・嚥下機能支援のモデルを創り、社会に普及させるために高度専門職育成のための社内資格制度「さわやか口腔ケア認定士」の運用や、口腔機能向上に関する研究・口腔ケア用品の開発に取り組んでいます。当連結会計年度の研究開発費は1,435千円であり、主な取組及び成果は、以下のとおりであります。なお、当社グループの研究開発活動は、セグメント区分における「介護事業」にて行われております。(社内認定資格「さわやか口腔ケア認定士」制度の取組みについて)要介護高齢者の死因は肺炎(誤嚥性肺炎)が上位を占めており、介護の現場ではその予防となる口腔ケアが充分に行われていない現状が指摘されております。その改善策として、当社グループでは、教育プログラム認定資格制度を開発し、口腔ケアに高い意識をもつ社員の育成に努めております。個々が、自主的に学習できるテキストや口腔ケア学習用VR(バーチャルリアリティ)動画を作成し、それらの教材を用いた「口腔ケア認定士試験」を重ねて行いました。その結果、当連結会計年度末までで累計370名が合格しています。こうした取り組みで日常の口腔ケアの質が高くなり、肺炎・誤嚥性肺炎での入院が減少の傾向にあります。
FY2017|656 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、国立大学法人九州大学が採択された文部科学省の「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」、「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業(COI ビジョン対話プログラム)」の「高齢者の視点からのソーシャルインクルージョンCOI」事業へ参画し、産学官の連携を通じて、より高齢者のニーズにかなったサービスの開発や提供ができるように研究開発活動を行っております。当事業では介護施設などで高齢者に関わる様々な気づきを対話によって収集・分析し、高齢化社会の重要課題を発見します。さらにプロトタイピング手法(試作品の作成・検証を反復すること)によって、アイデアの可視化・共有化を行い、事業化に結びつけることを目的としております。当連結会計年度の研究開発費は1,487千円であり、主な取組及び成果は、以下のとおりであります。なお、当社グループの研究開発活動は、セグメント区分における「介護事業」にて行われております。(生きがいづくりに関する取組み)弊社介護施設において,ワークショップを開催し、産学官からの参加者全員で介護施設の観察と介護施設の入居者へのインタビューを行い、デザイン思考によりユーザーのニーズや課題などを収集しております。その上で、入居者個別のライフマップを作成し、今後の目標設定を行うとともに、その実践により生きがいを感じることのできる豊かな生活を実現することを目指しております。既に、複数の入居者において、ライフマップの作成と目標への取組みが進んでおります。
FY2016|655 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、国立大学法人九州大学が採択された文部科学省の「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業(COI ビジョン対話プログラム)」の「高齢者の視点からのソーシャルインクルージョンCOI」事業へ参画し、産学官の連携を通じて、より高齢者のニーズにかなったサービスの開発や提供が出来るように研究開発活動を行っております。当事業では介護施設などで高齢者に関わる様々な気づきを対話によって収集・分析し、高齢化社会の重要課題を発見します。さらにプロトタイピング手法(試作品の作成・検証を反復すること)によって、アイデアの可視化・共有化を行い、事業化に結びつけることを目的としております。当連結会計年度の研究開発費は1,874千円であり、主な取組及び成果は、以下のとおりであります。なお、当社グループの研究開発活動は、セグメント区分における「介護事業」にて行われております。(生きがいづくりに関する取組)弊社介護施設において,ワークショップを開催し、産学官からの参加者全員で介護施設の観察と介護施設の入居者へのインタビューを行い、デザイン思考によりユーザーのニーズや課題などを収集しております。その上で、入居者個別のライフマップを作成し、今後の目標設定を行うとともに、その実践により生きがいを感じることの出来る豊かな生活を実現することを目指しております。既に、複数の入居者において、ライフマップの作成と目標への取り組みが進んでおります。