6037

楽待

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 13 6 4 3 19.3 65.8 10.0 87.8
FY2017 18 8 5 4 22.5 87.5 0.0 85.5
FY2018 18 6 5 3 17.2 40.7 0.0 94.2
FY2019 17 9 6 7 17.4 48.0 0.0 90.2
FY2020 17 9 6 5 15.3 49.5 0.0 94.2
FY2021 17 8 5 6 12.7 44.4 10.0 91.4
FY2022 19 10 7 8 15.7 62.3 11.0 92.8
FY2023 21 11 8 9 15.4 70.1 14.0 90.8
FY2024 24 11 8 -34 14.3 37.4 8.0 91.8
FY2025 32 15 12 14 22.1 56.1 10.0 86.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:6/25 主要モート:network 持続性:安定→

主モート:network(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 不動産投資市場の拡大に伴うプラットフォーム利用者の増加 • 新規ユーザー獲得

と既存ユーザーのエンゲージメント強化によるネットワーク効果の深化 • データ分析能力の向上による、よりパーソナライズされたサービス提供 弱気材料: • 競合プラットフォームの台頭によるユーザーの分散 • 不動産市場の低迷や規制強化による投資家心理の悪化 • プラットフォームの技術的陳腐化やセキュリティリスクの顕在化 逆転思考:楽待の投資が失敗するには、不動産投資市場全体が構造的に縮小し、新規参入者や既存競合がより魅力的な代替プラットフォームを迅速に開発・提供し、楽待のネットワーク効果を凌駕するような強力なコミュニティを形成する必要がある。また、楽待がユーザー体験の向上や新規サービス開発を怠り、プラットフォームの技術的・機能的な陳腐化が進むことも、投資の失敗要因となりうる。さらに、不動産投資に対する規制が大幅に強化され、個人投資家の市場参加意欲が著しく減退することも、楽待の成長性を阻害するだろう。これらの要因が複合的に作用することで、楽待の競争優位性は失われ、投資は失敗に終わる可能性がある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 楽待 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →