セグメント解説
エクストリームの事業セグメントは大きく3つです。一つ目は「デジタル人材事業」で、ゲームやIT企業にプログラマーやデザイナーなどの技術者を派遣し、開発業務を支援する事業です。二つ目は「受託開発事業」で、スマートフォンアプリ開発やシステム構築などを請け負い、完成品を納品する事業です。三つ目は「コンテンツプロパティ事業」で、自社が持つゲームやキャラクターの知的財産を活かして、ゲームの開発・販売やライセンス供与などを行っています。最新年度の実績を見ると、「デジタル人材事業」が売上63.29億円、営業利益7.99億円、「受託開発事業」が売上35.39億円、営業利益9.13億円、「コンテンツプロパティ事業」が売上14.67億円、営業利益6.71億円となっており、売上ではデジタル人材事業が最も大きく、営業利益では受託開発事業が最も稼ぎ頭となっています。
2025-03 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| DigitalHumanResourcesBusiness | 地域 | 63 | 8 | 12.6% |
| ContractedDevelopmentBusiness | 地域 | 35 | 9 | 25.8% |
| ContentsProperty | 事業 | 15 | 7 | 45.7% |