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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 74.4%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (1)コンプライアンス当社グループは事業の遂行にあたり各国の法的規制の適用を受けております。
- 当社グループでは法令に適合することを確保するための体制として、内部統制委員会を設置しており、定期的に取締役会への報告を行っております。
- また、コンプライアンスの取り組みを横断的に統括する事務局を設置しており、内部統制アンケートの実施などによるコンプライアンスの状況把握、内部通報制度の強化に取り組んでおります。
- 内部通報窓口の更なる拡充、継続的な教育、研修による啓蒙活動でコンプライアンス遵守を強化していきます。
- (2)自動車業界への販売依存度当社グル-プの製品は主としてエンジン部品、ショックアブソーバー部品等の自動車用部品のため、自動車産業の構造変革及び市場縮小等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
新たに書き加えたこと
- (1)コンプライアンス当社グループでは事業の遂行にあたり各国の法的規制の適用を受けております。
- 法令に適合することを確保するための体制として、内部統制委員会を設置しており、定期的に取締役会への報告を行っております。
- また、昨年発覚した不適切会計に対する再発防止策として、コンプライアンス・リスク管理研修や内部統制アンケートの実施、内部通報制度の強化等に取り組んでおります。
- 今後、実施した再発防止策を継続実施し、社内定着を図ってまいります。
- 今後は、継続的な教育、研修による啓蒙活動でコンプライアンス遵守を強化してまいります。