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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

4年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2023 1,204 277 4,011 12.0 168.4 0.0 1.8
FY2024 1,380 344 7,268 12.3 198.4 0.0 1.9
FY2025 1,845 508 -5,488 15.9 291.0 0.0 2.0
FY2026 2,556 731 -1,033 18.8 418.8 0.0 2.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 楽天エコシステムとの連携強化による顧客基盤拡大 • デジタル化推進によ

るコスト効率の更なる改善 • 新たな金融商品・サービスの開発と提供 弱気材料: • 競争激化による金利・手数料収入の低下 • 楽天グループ全体の業績悪化によるブランドイメージへの影響 • サイバーセキュリティリスクやシステム障害のリスク 逆転思考:楽天銀行の投資が失敗するには、楽天エコシステムが想定通りに顧客を囲い込めず、むしろ顧客が他社サービスへ流出するシナリオが現実となる必要がある。具体的には、楽天ポイントの魅力低下、楽天グループのサービス間の連携が分断される、あるいは競合他社がより魅力的なポイントプログラムやサービス連携を提供し、顧客のスイッチング・コストを吸収してしまうような状況が考えられる。また、インターネット銀行特有のテクノロジーリスク(システム障害、セキュリティインシデント)が頻発し、顧客の信頼を失墜させることも、この投資の失敗要因となり得る。さらに、規制当局による新たな規制強化が、既存のビジネスモデルの収益性を著しく悪化させる可能性も否定できない。

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