研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
2 |
| 2024-03 |
- |
2 |
| 2023-03 |
- |
2 |
| 2022-03 |
- |
1 |
| 2021-03 |
- |
1 |
研究開発活動(本文)
FY2025|207 文字
6【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、鉄鋼製品事業について、当社の営業第一部、営業第二部及び品質保証部で推進しております。みがき帯鋼については、既存の自動車用途に限らず自動車以外の分野の数量拡大につながる商品開発に取り組んでおります。また、ステンレス製品については、新分野への数量拡大につながる商品開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費は、鉄鋼製品事業において29百万円であります。
FY2024|218 文字
6【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、鉄鋼製品事業について、当社の営業第一部、営業第二部及び品質保証部で推進しております。みがき帯鋼については、自動車のEV化に対応する製品をはじめとした数量拡大につながる製品の開発に取り組んでおります。また、ステンレス製品については、機能性エンボスの機能向上や意匠性エンボスの新メニュー拡大に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費は、鉄鋼製品事業において23百万円であります。
FY2021|228 文字
5【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、鉄鋼製品事業について、当社の販売部および品質保証部で推進しております。みがき帯鋼については、主に自動車のEV化に対応する製品の開発や製造可能範囲拡大に取り組んでおります。また、ステンレス製品については、機能性エンボスの機能向上や製造可能範囲拡大、更には新たなステンレス素材とエンボスの組み合わせによる製品開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費は、鉄鋼製品事業において8百万円であります。
FY2020|222 文字
5【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、鉄鋼製品事業について、当社の販売部および品質保証部で推進しております。みがき帯鋼においては、極薄みがき帯鋼、電磁軟鉄板の開発に取り組んでおります。また、ステンレス製品では、ステンレス表面にすべり防止性能を付加した”すべらんなー”シリーズに新鋼種として二相鋼ステンレスを追加し、製造可能範囲の拡大にも取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費は、鉄鋼製品事業において4百万円であります。
FY2019|213 文字
5【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、鉄鋼製品事業について、当社の販売部および品質保証部で推進しております。みがき帯鋼においては、極薄みがき帯鋼、電磁軟鉄板の開発に取り組んでおります。また、ステンレス製品では、表面に新たな意匠や機能を付加した商品の開発を進めており、二相ステンレス鋼の表面にすべり防止性能を付加した製品を開発いたしました。 当連結会計年度における研究開発費は、鉄鋼製品事業において3百万円であります。